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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私は、そうなってないから申し上げているんです。ですから、結局アメリカの無理難題をやはり受け入れていかれるというどうも御姿勢のようなので、そのことは明確に述べておいて、今後引き続いて議論はしていきたいと思います。 次の問題でお尋ねしたいのは、シナイ半島での駐留の多国籍軍についての協力援助という問題がいろいろ新聞紙上で問題にされてきました。現在部内でどうあるべきかを検討中だということが繰り返し言われてきましたが、先般の新聞では大…

日本共産党1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 では、援助するということで決まったということじゃないわけですね。

日本共産党1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それじゃ三億ドルか何ぼか額を決めて大体出すという方向に固まったという報道は正確ではないということでいいんですね。

日本共産党1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 この多国籍軍というのはどういう性格の軍隊なのか、多国籍軍の任務あるいは目的というものはどういうふうになっているのか、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これは国連との関係ではどうなっているでしょうか。

日本共産党1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これは今言われたように全く国連とは関係がないわけで、国連の平和維持軍云々ということが、国連軍を派遣するかどうかということが問題になったけれども、それが拒否されて一致に至らなかったという結果、こういう形でアメリカ大統領の提案に基づいて必要な措置をとるということで、イスラエル、エジプト、アメリカとの三国の間での議定書でこれが派遣されているということであって、国連とは一切関係がない。事実上、この多国籍軍の派遣については近隣の中東、…

日本共産党1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 例えば議定書の中では、国連軍のそういう趣旨にのっとって云々ということがあります。しかし、国連が認めている、いないということと、それからその議定書の中にそういうことが書かれて、実際にどういう行動が行われているのかということは、これは別ですよ。やはりその点は明確にしておかないといけない。国連軍に似通った任務を持ってそういう役割を果たし得ているというふうな見方でするのと、国連できちっと認められた国連軍というのとはまたこれは違うとい…

日本共産党1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 時間がないので一言だけ申し上げておきたいと思いますが、条約局長が言われたのは、今までの国会の中で政府として答弁されていることを述べられたというふうに私は理解しております。 しかし、少なくともこの問題に関して言うならば、憲法の精神、それから我々が紛争を助長するようなことに関与すべきではないという国会での決議、あるいは武器輸出を禁止した国会での考え方、これらの問題についてはやはりもっと厳密であるべきである、これは軍事紛争にかかわ…

日本共産党1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、日加租税条約及び政府調達に関する協定を改正する議定書に対し反対の討論を行います。 日加租税条約は、短期滞在者や芸能人など一般国民について二重課税を回避する点は評価するものでありますけれども、しかし、我が国の場合、外国税額控除制度と結びついて海外に進出する日本の大企業を税制面で優遇し、日本の課税権さえ制約して税収を減少させるなどの重大な問題がありますので、反対するものであります。 次に、政府調達に関…

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 まず、法案についてお尋ねしたいと思うんですが、この法案は、海外の地域、特に開発途上国にある海外地域において大規模な災害が発生したときということを想定して国際緊急援助隊を派遣する。これはどういう立場からこういう援助隊を派遣するかという点について言いますと、ここにも出されておりますように、先ほども答弁でありましたが、主には自然災害を想定に置いて、とりわけ人道的な立場で援助を行うというのが基本的な考え方だろうというふうに思うんです…

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 もちろんそういう場合であっても基本はやはり人道的なものですから、この援助隊を派遣するという問題については、戦略的だとか、あるいはとりわけ政治的な特定の意図を持ってこれを行うというふうなことはやっぱり厳に慎むべきであろうというふうに考えますが、それはいかがでしょうか。

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 先ほども言いましたけれども、大規模な災害の発生の問題で言いますと、メキシコの地震の問題その他取り上げておりますが、災害ということについての定義といいますか、考え方ですね。災害、もちろんこれは自然災害というのが基本にありますし、先ほどちょっと出されました工業災害だとか、あるいはチェルノブイリみたいな事故等々も想定されるでしょうが、少なくとも戦争、いわゆる武力紛争ですね、こういうものについては、災害などということはここで言われて…

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 だから、そういう趣旨に立ちますと自然災害が中心でありますが、武力紛争が生じておる地域にかかわる場合ですね、武力紛争が生じている地域で自然災害が起こらないということはこれはもちろんないわけですし、そういう場合でも、そういう武力紛争を助長するがごとき対応の仕方というのは厳にやはり慎むべきであるという精神としてこの法案は理解されなければならないと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それから、先ほど来いろいろ問題になりました自衛隊にかかわる問題です。援助隊には自衛隊はもちろん含まれていないといってとは附則の中でも明らかにされているわけですが、自衛隊は含まないし、自衛隊の海外派遣につながるようなものではないという点についてもう一度はっきりさしていただきたいんですが。

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 その点で、午前中来の同僚議員の質問に対する御答弁の中で、将来考えるというような含みの発言をされましたが、考えると言われる前提はどういうものなんですか。もう一度そこのあたりを明確にしておいてほしいんですが。

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 私たちは、自衛隊の海外派兵につながるあらゆる兆候については十分にやはりただしていかなければならない。先ほども条約局長が憲法に対する解釈がどのようになされてきたかということについても述べられましたが、災害の状態が変わった場合に、また大規模の災害が起こった場合に自衛隊の派遣もあり得るかどうかということを検討すべきだというふうなことでは私はならないと思う。問題は、日本の政府のあり方、政治のあり方、憲法というのがあるわけですから、や…

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 憲法に基づいて行う国会で、最高権限機関である国会でということはもちろんそうでありますけれども、現実にいえば、憲法がなし崩し的に解釈改憲されるというふうな状態が全くなかったわけではありませんし、現状からいえば、これは残念というかどういうか別としても、自民党が多数でありますから、そういう状況の中で国会で多数決で決まるとなればどうなるかというふうな問題もありますので、この精神をやはり踏まえるということを特に私としては強調しておきた…

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 後でもよく調べていただいて、やはり軍縮と開発の問題の今日的な重要な点を十分御検討いただきたいし、そのための努力をぜひしていただきたいということを重ねて要望しておきたいと思うんです。

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 先ほども出されましたが、アメリカの太平洋軍司令部の公式文書ですね、藤井さん、二つの文書、今調査をされて調べたら結果を発表するというけれども、大体いつごろその内容については入手して発表できそうですか。

日本共産党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それで、先ほど来も大分問題になりましたけれども、爆発物処理グループの問題についてですが、これは私の方で承知しているのは、米海軍は佐世保と横須賀にある。そのほか海兵隊などについて言えば名護市のキャンプ・シュワブにありますし、空軍はまた別のところにあるということは承知しておりますが、海軍は私は二つだろうと思うんです。ただ、重要なことは、例えば佐世保ですと、隊舎はTの七二四という形で表示されたところに処理グループが存在していますし…