立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 最後にちょっと、今いろいろ具体的な問題で若干お尋ねしたんですけれども、ゴムの協定というのは比較的うまくいっているというか、ある程度問題がありながらも順調にいっている。だから、この中から幾つかの教訓を引き出しておく必要があるだろうと思うんです、今後の商品協定を実現していく上で。 先ほど大臣は、日本の政府としては海外に資源を依存する国としてこういう商品協定のあり方、南北問題を重視していくんだというふうなことをおっしゃいましたので…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 次に木材にかかわる問題ですが、幾つかの競争国がありましたけれども、本部を横浜に誘致するということで決まったわけですね。それで、この内容の一つとしては、熱帯雨林の再生、保全の一つの事業の中核になるというふうなことで、今後日本のとるべき責任というものも重要になってくるんじゃないかというふうに考えるわけです。 先ほども同僚議員からいろいろ指摘がありましたけれども、ですから重なるような点は除きますけれども、しかしこういう経過の中でや…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この点に関して二つの点だけちょっと要望しておきたいんですけれども、七〇年代に入りましてから日本の木材関連業者の海外の進出というのは急速に伸びているんですね。東洋経済で集計してみましたところ、百六企業が海外に進出しています。大変な進出の状態になっていますね。それで、こういうことから日本が木材の世界の最大の輸入国だというふうに言われている。そういうことからいろいろな非難なんかも出てくる。ですから民間企業ではありますけれども、それ…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 実効が上がるように、ひとつよろしくお願いしておきたいと思います。 次に、ペルシャ湾の問題に関連してですが、私たちもイラン・イラクの紛争が一刻も早く終結すること、そして武力ではなくて、やはり話し合いによって紛争を解決すると、それでいかなる他国であろうとも、この武力の紛争を拡大するような施策はとるべきではないし、またこれらの当事国に対する武器の援助だとかあるいは提供だとかいうふうなことも、かたくやはりやめるべきであると、一刻も早…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 その理解されたという点なんですがね。今イラン・イラク戦争が戦火を他に拡大するという状況が一つ生じてきているわけですね。これはやっぱり非常に危険な状況ですから、それはどうしても避けなければならない。また化学兵器が使用されているというふうな問題も問題にされてきている。だからこういうことで、これまで数年間行われてきているイラン・イラク戦争というのがますますやっぱり拡大する、危険な方向に行く、そういう状態にペルシャ湾がなってきている…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 事態きわまれるところまで来たという、忍耐の限度もあるというふうなちょっとニュアンスもあったみたいですが、やはりここでは松の廊下じゃありませんけれども、刀を抜いてしまったらこれはおしまいですから、ですからやはりここで述べられているのは何といっても極力自制しなんですよ。あくまで自制して平和的に解決しないといけないと。もう力で解決するという政策をとるならばこれはまた別の道になりますから、絶対にそうならないことに極力自制するというこ…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 斉藤さん、神奈川の新聞ごらんになりましたか。 これはアメリカの中東部隊の旗艦ですよね、ラサールというのが。御承知のように一番最も多くの海軍をペルシャ湾に派遣しているのは米海軍であると。空母も行っておりますし、それから戦艦も行っておりますし、ヘリ空母なんかも行っておりますし、その指揮艦としてこのラサールが役割を果たしてきた。中東から来て横須賀で修理するのが最も適切である、整備するのが適切であるということで、今横須賀に入っている…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 私が言ったんじゃない、リトナー艦長が記者会見で述べている。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ちょっと最後に一問だけ大臣に御確認願いたいんですが、極東の範囲を今までの答弁を変えることはないということも条約局長言われた。しかし、この四月の九日にリトナー艦長が記者会見で述べているわけです、ペルシャ湾に帰りますということを。これはやっぱり確認しておいてほしいんです。で、そのときはそういうふうにアメリカ側が言われたけれども、実際にはペルシャ湾にこのラサールが帰ったということになると、それならアメリカ側から政府は別の異なる、や…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 中国の列車の事故で犠牲になられた方々に対して、私も心から哀悼の意を表したいと思います。 既にもう同僚議員がいろいろこの問題については質問されておられますし、大臣の方からお答えもございましたけれども、こうした問題というのは、事故の解決というのは、先ほど局長が言われたようになかなか円滑にいかないというのが普通、通常ですね。とりわけ外国との間の問題というのは法体系が違いますし、それから社会的な条件や慣習等の違いも多々ありますから、…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 今言われたように、占領地域における状態というのは大変な状態で、百数十万のパレスチナ人があそこにいるようですが、特にガザ地域においての三分の二の人々が難民キャンプで二十年間生活している。賃金の格差も大変なものだと。大変な貧困状態それから暴力と恐怖、こういう大変な苦境の中でこういう生活を強いられているということが怒りとしてこういう形で爆発したというふうにも言えるだろうと思うんです。 日本の外務省としても、当地の駐日イスラエル大使…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 やはりパレスチナの民族自決権を完全に擁護する、国の創設を含めて。さらにイスラエルの全占領地からの撤退。もちろん今まで非常に大きな開きがあったというのは、例えばPLOの側の主張の中では、一部の組織の中ではイスラエルの抹殺というふうな主張が一部では見られた。しかし、そういうことも解決されてきているんですね、内部の話し合いの中では。やっぱり共存していかなければならないということもPLO側も主張するようになってきている。だから、イス…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 それから次に、これも先ほど同僚議員の中でいろいろ問題になったんですが、INFのダブルゼロ、この調印という問題で、これはちょうど去年の九月でしたか、米ソの外相の間で話し合いになってほぼ合意ができた。そして、引き続いて今度は戦略核の五〇%の削減へ努力するんだという方向が出てきて、同じ時期から第四十二回の国連総会が開催されてきたわけですね。 こういう新しい状況の中で開催された第四十二回国連総会の中で、核軍縮の問題をめぐってどういう…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 審議の内容というのは比較的良好だったというふうな言われ方をされたわけですが、別の角度からいいますと、確かにINFダブルゼロという形になったのは、これは核の軍縮としては極めて数%という少ないものであっても、これは初めてのことですから非常にやっぱり歓迎されるべきものであろう。しかし、だからといってこれで自動的に核兵器がすべてなくなっていくというふうなものではありませんし、これからさらにやはり努力が必要であるということも当然だろう…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 この国連の開会中の中で、例えばアルゼンチンなど六カ国の首脳が十月の七日でしたか、共同声明を発表していますが、やっぱり「あらゆる手段によって核兵器のない、いっそう安全な世界を追求する」ということが共同声明の中でも強調されておりましたし、あるいは非同盟諸国は、十月の五日から七日まで閣僚あるいは代表団長会議が開催されまして、「いかなる状況のもとでも核兵器の所有とその使用の正当化を意味するすべての理論や概念を拒否する」ということが確…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 つまり今の局長のお話によると、結局核抑止力に依存するのが誤りであるという批判をしているからこれに対しては棄権をしたというふうに取れるわけですが、ここではこういうふうな内容として書いてあるんですね。「核抑止論への依存が核戦争勃発の危険性を高め、国際関係における安全欠如と不安定の増大をもたらしていることが表明され、また核兵器は戦争兵器以上のものであり、そうした兵器は大量全滅の手段であることが表明されたことに留意し、」云々、だから…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 核抑止についての考え方が世界の人々の中に一部存在するということを私は否定しているわけではありません。しかし、問題というのは、ここで言うつまり核抑止によって平和が維持できるというこういう理念を今後とも持ち続けていくということは、結局は核の存在を肯定することになる。核兵器を地球から完全になくそうということとアンチテーゼなのね、まるっきり反対の立場に立つ。だから、核兵器がなくなれば核戦争がなくなるわけですから、そういう意味では核兵…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 いや、特にINFダブルゼロという状況が出てきた事態の中での国連の世界の動きの特徴をどう日本政府がとらえるかということは、根本的に重要な問題だと思うんですね。やはり低レベルといいましても、核兵器の存在そのものを容認するという立場と、核兵器を地球から一掃しなければならないという日本の民族が念願していることとはこれは両立しないわけですから。私は特に強調したいのは、先進国というふうに大臣言われましたけれども、その核抑止に依存しなけれ…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 そのほか例えば四二—三一、これも非核兵器国の安全を強化するための効果的な措置をとるべきであるという提案、これにも日本政府は棄権ではなくて反対をしておりますね。核兵器を持っていない国の安全を強化するための国際的な取り決めをやろうと、これにも反対をされている。あるいはまた核軍備の凍結に関する総会での決議、この履行の問題、これについても日本政府は反対の態度をとっておられる。それから核兵器の不使用と核戦争の防止という内容はついても、…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 拘束力があるとだめで柔軟だといいということになると、使用禁止の実際には役に立たないようなものであれば結構だけれども、実際に使用禁止するというそういう安全保障の上で拘束力のある内容になってくると、どうも日本政府は極めてあいまいな態度をとるというふうな、あなたの答弁になるとそういうことになってしまうと思うんですね。 私は、これすべての一つ一つを挙げてここで申し上げようとは思いませんけれども、一度大臣に私はよく見ていただきたいと思…