立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 関連国内法をちょっと見せていただいたんですけれども、生産している大手が五社ですか、六社ですか。しかし、実際に使用しているというのは三万三千とかという状況ですね。国内関連法を見てみますと、製造者の製造する数量許可を受けることにより生産における数量を規制するというふうなことになっているわけですね、許可制度で生産の規制を受けると。しかし、大口の使用者の規制だとか排出規制などについても当然検討してしかるべきではないだろうかというふう…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 その点は十分に対策を検討していただきたいということを要望しておきたいんですが。 それからもう一つの点としては、かつてトリクロが使われていて、これは有毒であるということでフロンにかわる。それでまたフロンも、こういう形でいろいろ研究してみるとこれまたオゾンの保護にとって有害であるというようなことが問題になる。いろいろともちろん代替物質が研究されるでしょうけれども、出てきた代替物質がまたさらにいろいろな危害を環境や人に与えるという…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 万全を期すという言葉を大分力を込めて言われたけれども、体制的にはそういう保障はやっぱりあるんですか。連絡はとってみるものの結局は相手任せで、環境庁としてはお話しすることはお話しするまでであって、結局体制的にはそれが完備され、きちっとした監督のもとにそれが行われるというようなことにはなっていないんではないかということを感じるんですけれども、体制的には保障されているんですか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 外務大臣、これは管轄はもちろん別かもしれませんけれども、オゾンの方の問題もやっぱりきちっと確認される、そして発効されるということになると、先ほども申し上げましたように、日本で生産している量というのは一割以上にも上りますし、今度代替物質を開発する場合でも、そういう有害、有毒的なものにはならない、そういう代替物質が開発されなければならない。こういう点というのは、人の健康にとっても環境にとっても非常に大切な点だと思うんですね。 で…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それからもう一つ問題を感じるのは、途上国の場合、この条約によりますと一人当たり〇・三キログラムの範囲で生産されることが可能である、つまり規制されていないわけですね。もちろん先進国の状況で言えば、空調だとか冷媒などについてはもうほとんど飽和状態ですから問題にはならないでしょうけれども、自動車などを輸出していわゆるクーラーなんかを使用する。そうすると、日本の企業が海外に進出していってその地域でフロンなどを生産するというふうなこと…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 もちろん私は、すべての企業が悪いのどうのという意味ではありませんけれども、やっぱり個々にはそういうふうなことが、実際には海外に進出して、その国内法のない状態のもとで生産がどんどんやられる。一方、日本の国では規制がされながら海外ではそういう増産が図られるというようなことになると、やはり海外に進出してこういう国際的な法に反することが日本の企業によって行われるということになれば、これまた日本全体にとっても好ましくない汚名を国際的に…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 この使われる危険性、つまり盗まれたものが使われる危険性というのは、今テロ行為という問題を出されましたけれども、現実的なそういう可能性というのはあるんですか。盗まれた核物質が使われる危険性というのは。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 どうも素人でその辺わからぬのですけれども、核物質が盗まれて、これはどういうふうな形で脅迫に利用されるのですか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それでは、条項の中で、第六条の第一項に書かれてあります「秘密のものとして受領する情報の秘密性を保護するため、」という、この「秘密のものとして受領する情報の秘密性」というこの「情報」というのはどういう種類の情報なんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それからもう一つ、附属書Iの中の1の(C)項に「定められた防護区域であつて、更に、信頼性の確認された者に出入が限られ、」というこの「信頼性の確認された者」というのは、この「信頼性」というのはどういう意味なのか、どの程度の信頼性なのか。この「信頼性」というのをどういうふうに理解すればいいのか、その辺はいかがですか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それから、その次に核物質の国際輸送についての安全輸送容器の開発が進めるれているということですが、これはアメリカのサンディア国立研究所で行われている。そこに動燃の職員も派遣されていると言われておりますが、これは間違いないでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 このサンディア国立研究所というのはどういうものを主に研究しているところでしょうか、中心的には。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 つまり、専ら核兵器のいろんなユニット、核弾頭を除くユニットの開発だとか、兵器部門の研究が中心に行われているというふうにアメリカの政府の資料でも述べられています。 動燃事業団法では、「原子力基本法に基づき、平和の目的に限り、」「原子力の開発及び利用の促進に寄与することを目的として設立されるものとする。」というふうに述べられているわけですが、核兵器の開発を行っている研究機関に派遣されて、そこでともに行うというのは、これはいささか…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 もちろんですよ。それは動燃の職員が核兵器の開発に協力しておったら大変なことになる。しかし、私が言っているのは、そういうところで一緒に研究する、開発するということ自体にやはり問題があるのではないか。 本当の意味でいえば、この核物質の完全な平和利用というのは、核兵器というのが完全になくなってしまえば完全に核の平和利用だけでそれはやっていけるということになるので、残念ながら歴史というのは核兵器の開発から開始された。それを平和利用に…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 最初に、ゴムの協定について関連してちょっとお尋ねしたいと思います。 大臣も十分御承知かと思いますけれども、UNCTADの会議が開催されましてもう二十数年たつわけですね。貿易の開発、そういうことを通じての経済格差の是正、こういうふうなことを内容としてこれまでUNCTADの会議というのは続けられてきたわけですが、実際の二十年間余りのこの経過を見てみても、なかなか経済格差が縮まらない、依然として貧困、飢餓という状態が世界から一掃さ…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 日本は資源を海外に依存するという度合いは非常に強いわけですが、南アの場合はこれはちょっと別に考えなくちゃいけませんけれども、しかし、そういう意味からしても、この一次産品の商品協定を確立していく上で日本が積極的な役割を果たすということは我が国の対外政策としてもとらなければならない非常に重要な点だろうというふうに考えるわけです。しかし、十八品目の内容を見てみますと、商品協定が今経済条項を伴って行われているというのは四つ。しかし、…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 緩衝在庫にかかわる資金ですね、この拠出の支払い状況というのはどれぐらいだったんでしょうか。一〇〇%だったんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 さっきその緩衝在庫の買い支えが比較的多い時期があった、価格の低迷によってと。しかし、この基準で見てみますと、通常が四十万トンですよね。それで、緊急の場合には十五万トンさらに増すと五十五万トン。しかし、最もその買い支えが多かった時期が三十六万トンというわけですから通常の範囲内に入っている。こういう四十万トンあるいは緊急時の十五万トン、こういう基準の決め方というのがどういう基準に基づいて行われているのか、そしてそれが比較的適切だ…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 緩衝在庫が多ければ多いほどそれにこしたことはないでしょうけれども、そうなると、それをまた買い支える上での資金の問題も問題になってくるでしょうし、だから現在の世界の純輸出量というのが去年で三百九十二万トンですか、大体一割が通常の緩衝在庫として維持されるというふうなことになれば、ほぼそれは適切であったというふうなことも経過から見れば言えるかもしれないということは言えると思うんですね。 それからもう一つは、基準価格それから介入価格…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 現在市場価格が若干上向いている状況にあるんですね。それで、本協定が発効される時期に基準価格というのは大体どれぐらいになりそうなのか、そういう見通しはどうですか。