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公明党参議院
総発言数
612
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2024/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会83 件・83%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
公明党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 若者が結婚しない理由として、一九九二年の調査開始以来、適当な相手に巡り合わないが男女共に一番高く、四〇%から五〇%を占めています。そうしたことから、国は出会いの支援、場の提供など、自治体が実施をする事業を支援をしているところです。 中でも、AIを活用したマッチングシステムは成果が出ていると聞いています。愛媛県では、会員情報をデータベース化をして、過去の様々な行動データを蓄積したビッグデータを基に相手を判断、提案したところ、…

公明党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 働き方改革について大臣に伺います。 女性活躍推進施策の成果として、女性社員の合計特殊出生率を公表している企業の取組が近年注目を集めています。 ある大手商社では、二〇一三年、二十時から二十二時までのオフィス勤務を原則禁止をして朝型勤務のルールを導入、夜遅くまで働く代わりに翌朝早くから働くよう社員に促して、朝五時から八時まで勤務手当を出すようにしたそうです。その結果、働き方改革による社員の意識向上もあって、一人当たりの連結純利…

公明党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 是非、子育てに優しい社会づくりに向けて頑張っていただきたいと思います。 次に、ヤングケアラー支援について伺います。 政府は、家族の介護や世話に追われるヤングケアラーに対する支援を初めて法制化をします。公明党としましても、政務調査会内にヤングケアラー支援PTを設置をして取組を進めてきました。二〇二一年三月には同僚議員がこの問題を予算委員会で取り上げ、当時の菅総理から、省庁横断のチームで寄り添った支援に取り組むとの答弁を引き出…

公明党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 今国会の重要法案であります子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案の中に、ヤングケアラーを国、地方公共団体等による子供、若者支援の対象として明記することが盛り込まれました。これまでは自治体等の自主性に委ねられてきた面はありますけれども、改正案では、家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子供、若者と定義をされます。 今回、法的根拠が設けられる意義を御説明いただきたいと思います。

公明党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 ヤングケアラーは、一般的に、本来大人が担うべき家事や家族の世話などを日常的に行っている子供と認識をされています。しかし、家族のケア負担の影響は、子供の期間に限らず、十八歳を過ぎても進学や就職面などで影響が続いていきます。ある男性は、中学の頃から母親のケアをしてこられました。初めは病院の付添い程度でしたけれども、高校からは家事にも携わるようになります。大学では介護漬けの日々を送り、就職後は介護離職も経験したといいます。 今回…

公明党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 どうか切れ目のない支援、よろしくお願いいたします。 加藤大臣に伺います。 ヤングケアラー支援については、我が党の山口代表が二月二日の本会議の質疑で取り上げました。山口代表は、一、早期発見・把握、二、支援策の推進、三、社会的認知度の向上という三本柱で政府の取組が進んでいることを受けまして、自治体間格差の解消、先ほども取り上げましたけれども、そして十八歳以降の切れ目のない支援の重要性を力説をしました。その上で、こども家庭センタ…

公明党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 ヤングケアラーの問題は、やはり自治体の取組の格差をなくしていく、十八歳以降の切れ目のない支援、これはとても大事だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、孤独・孤立対策について質問させていただきます。 孤独、孤立の問題は、独居世帯の増加、近隣、家族関係の希薄化、病気などが背景に挙げられ、近年はコロナ禍の影響もあって深刻化、顕在化をしています。 公明党は、二〇二一年二月、社会的孤立防止対策本部を設置をしまして…

公明党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 先ほどの公明新聞の記事でも村木さんは重要な二点を指摘をされています。 第一に、孤独、孤立には男女差、年代別、職業の有無、未婚、既婚は関係ないということ、第二に、家族との死別など環境の変化が起きたときに陥りやすいということです。つまり、誰にでも起きやすく、相談相手がいるかどうか、これが大きな差になると、このように指摘をされています。 政府は、新年度から孤独、孤立の人と行政支援とを結ぶつながりサポーター、仮称ですかね、の養成を…

公明党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 最後に、大臣に伺います。 孤独、孤立の問題は複合的な要因によるものであり、当事者への支援を行政などが単独で行っていくことは難しいと思います。四月一日に施行をされる孤独・孤立対策推進法では、地域の関係者が相互に連携、協働することを定めています。自治体や支援団体、地域住民、企業などが協力をして取り組む官民連携プラットフォームの設置を促していくことになります。 これが今回の肝だと思っていますけれども、先ほど紹介した村木さんは、困…

公明党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 丁寧な御答弁、大変にありがとうございました。 実は私、今年の一月、年頭の、地元鹿児島のテレビ局に出演をしまして、各政党の地元の国会議員が全員出演したんですけれども、今年のテーマは何ですかと聞かれまして、私、復元力ということをテーマにしました。政治自体も、今、復元力を私は求められているときだと思っています。 一月一日にあのような災害があって、これまで我が国というのは、高度成長、そして拡大、効率化、そうしたものを目指して前へ前…

公明党2023/12/06

212参議院 憲法審査会 第2号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 先ほど我が党の塩田議員が合区の問題に関しまして、十一ブロック制、個人名投票ということについて述べさせていただいたところでございますが、これに関連して選挙制度改正について申し上げます。 国民の政治不信が高まっています。桃山学院大学の田中祥貴教授は、一方で、「参議院と憲法保障」の中で、より深刻なのは国会の制度的な問題と指摘をしております。国民の多くが、政府に対して国会は余りにも無力で、政府の政策を統制す…

公明党2023/11/16

212参議院 内閣委員会 第4号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いいたします。 物価高を上回る賃金の上昇、これが我が国の今、目下の最重要課題だと思っています。今年の春闘は三・五八%、これを来年以降も続けていくために政労使会議も持たれました。 様々、補正予算も含めて手を打っていくわけですけれども、まだこの物価高に追い付く賃金上昇、これ達成できていないという中で、公務員の給与を引き上げていくということに対しては様々な声があります。三・五八%といっても…

公明党2023/11/16

212参議院 内閣委員会 第4号

○窪田哲也君 公務員の給与、これによって地方の公務員も引き上がっていくと、そのことによって地方の中小零細の企業も賃上げの流れに乗せていきたいという、そういう政府の考えがよく分かりました。 次に、政務三役だけ凍結をすべきだと、こういう御意見も当然あります。物価が上がった分、賃上げできていない、追い付いていないという中で、議員が、経済対策打っていくわけですから、当然そこは政務三役についても給与の引上げは慎重であるべき、控えめであるべきだとい…

公明党2023/11/16

212参議院 内閣委員会 第4号

○窪田哲也君 政治的判断として三役は返納して、国民の御理解をいただくということだと思います。給与、公務員、国家公務員の給与体系を崩さないということが大事なんじゃないかなと私は考えております。 次に、人事行政諮問会議について伺いたいと思います。 新しい時代の公務員の人材像、行動規範、人材マネジメントの在り方について議論するために、人事院総裁の下、九月に人事行政諮問会議が設置をされて、これまで二回会議が開催をされておりますけれども、目的、議…

公明党2023/11/16

212参議院 内閣委員会 第4号

○窪田哲也君 この諮問会議の中では、森田座長が、我が国の公務員制度を支える思想ということで言及をされております。マックス・ウェーバーの官僚制ということで、自らを顧みずに国家のために働く滅私奉公という、そういうものが我が国の官僚制度の思想の根底にある。明治時代につくられたものですけれども。戦後、多少手は加えられたけれども、基本的にはそれが下敷きになっているということを述べていらっしゃいました。 公務員の皆様の処遇、給与、こうしたものを改善…

公明党2023/11/16

212参議院 内閣委員会 第4号

○窪田哲也君 大臣、期待をしておりますので、是非よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

公明党2023/10/27

212参議院 議院運営委員会 第5号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 初めに、会計検査院時代の成果について伺いたいと思います。 原田参考人は、三十七年間奉職をされました。先ほども所信の中でも述べておられましたけれども、実務で培った知識と経験を生かしていきたいと、このように言われました。三人検査官がいらっしゃいますが、その中でも、先ほども出ていましたけれども、特に原田参考人に求められるのは、この知識と経験を生かした上で、行財政の実…

公明党2023/10/27

212参議院 議院運営委員会 第5号

○窪田哲也君 ありがとうございます。 二つ目に、会計検査院時代の仕事上での信条等について伺いたいと思います。 先ほども出ておりましたけれども、御答弁の中で、和して同ぜずということをモットーにされて仕事をされてこられたということでございました。また、職業的懐疑心ということもおっしゃっておりました。そういう姿勢で三十七年間やってこられたんだと思いますけれども、実は原田参考人の部下の方からお話を伺いました、どんな方ですかと、事務総長は。非常に…

公明党2023/10/27

212参議院 議院運営委員会 第5号

○窪田哲也君 次に、実地検査の重要性ということについて伺いたいと思います。 コロナ禍の中で実施検査の実施率は少なくなったと思います。その分、ウェブ会議の活用、デジタルツールの活用ですね、そういったものが進んで随分効率化が進んだと思います。しかし、参考人が著書にも書かれておりました、「わかりやすい計算証明」、著書を私、手に取りましたけれども、中身は難しいのでほとんど読んでいないんですけれども、この中に、実地検査と在庁検査にはそれぞれ長短が…

公明党2023/10/27

212参議院 議院運営委員会 第5号

○窪田哲也君 最後に、放置財源の回収について伺いたいと思います。 一昨日、二十五日付けの読売新聞の報道によりますと、大規模災害で被災するなどした企業への公的支援について財源の放置があると、このように報じられておりました。例えば、二〇一一年の東京電力福島第一原発事故で移転を余儀なくされた地元企業に対し、福島県を通じて融資事業が実施をされました。財源として約三百九十三億円が用意されましたが、二〇二一年度までに使われたのは約四割、百五十六億円…