窪田哲也
会議録に記録された「窪田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て7 件
- 農業4 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会83 件・83%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○窪田哲也君 ありがとうございます。研修、教育につきまして、しっかりと取組をよろしくお願いを申し上げます。 それで、この研修の実施主体、内容なんですけれども、この研修、教育を行う場合、その実施主体は、これは企業なんですかね、それとも政府になるんですか。また、具体的、詳細でなければならないと思っていますけれども、御答弁いただきたいと思います。
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○窪田哲也君 標準的なものを示すということと、最新の事例をしっかり示していった上で教育、研修をやっていくということであったと思うんですけれども、では、この研修にホルダーの方が私は参加したくないと言われた場合、これは拒否することができるのかどうか伺いたいと思います。
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。 次に、この適性評価、ホルダーの適性評価のポータビリティーについて伺いたいと思います。 ホルダーの皆さんが企業間を移動していく場合ですけれども、調査に当たっては内閣府が一元管理を、一元的に調査、で、各行政機関が評価をしていくと。一元管理によって効率化は当然進んでいくと思います。その反面、調査を一元的にやるということによって過去の情報にとらわれていくことがあり得るのかなとも思ったり、そういう懸念も…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○窪田哲也君 また運用基準の方で細かく定めていただくことになると思います。 それで、このポータビリティーですけれども、このホルダー自身が企業を移る場合に、この新しく転職をしようとしている企業に対して、私はホルダーなんですと、このように偽ることはできるんでしょうか。そして、そのようなことをどうやって抑止をしていくのかという、これ大事だと思うんですけれども、認識伺いたいと思います。
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○窪田哲也君 その都度、名簿を提出をして調査を受けるということでございました。 次に、大臣に伺いたいと思います。 これまでも何度もこの委員会で議論になってまいりました政務三役への適性評価、必要としない根拠ですけれども、これまでも任命に当たって総理がきちんと調査をしているということでございました。私自身も、政務三役の調査は、評価は必要ないと思っております。仮に、適性評価を政務三役が受けるということになった場合には、総理の私は任命権を結果的…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○窪田哲也君 ありがとうございます。済みません、質問が長過ぎました。申し訳ありません。ということでございました。 次に、最後になりますけれども、最後二つ、適性評価における対象者の保護について二つ伺いたいと思います。 一つが、家族、同居人の同意を必要としないというこの理由について、もう一度伺いたいと思います。
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○窪田哲也君 最後、大臣に伺いたいと思います。 今回の法案は、我が国にとって大変重要な、大事な法律になりますけれども、ただ一方で、個人情報、極めて大事な個人情報が内閣府で一元調査をされていく。このことについて、プライバシーの保護の観点から、初めてのことですので慎重にも慎重を期して取り扱っていくのはもちろんであります。一方、我が国の経済安保情報を守っていくということについてもこれ必要だというのは論をまたないと思います。 最大限プライバシー…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○窪田哲也君 大変にありがとうございます。 私の質問を終わりますが、先ほど大臣が答えていただけなかったんですけれども、それは、答えないということが答えなんじゃないかなということ、私、思いました。 ありがとうございます。以上で質問終わります。
第213回 参議院 憲法審査会 第2号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 衆院東京十五区補欠選挙における選挙の自由妨害は、民主主義社会の健全な発展にとって重大な問題であり、厳正に対処すべきとの立場から意見を述べさせていただきます。 同選挙においては、一部の陣営が、他の候補者の街頭演説会場に選挙カーで乗り付け、拡声機を使って演説を遮るなどしたものです。言うまでもなく、選挙演説は候補者や政党にとって主義主張を直接有権者に伝える貴重な手段です。有権者にとっても、候補者や政党を判…
第213回 参議院 内閣委員会 第11号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 今日は、三人の参考人の皆様に委員会お越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。大変ありがとうございました。 初めに、原参考人にお伺いしたいと思います。 同盟国、同志国との互換性ということですけれども、この今回の制度が十分国際的に通用するものなのかどうかということをどのように認識を持たれているのか。経済界からの大変な要望もあって今回実現するわけです。これまでビジネスチャンスを失っていた、そう…
第213回 参議院 内閣委員会 第11号
○窪田哲也君 次に、同じく原参考人、伺いたいと思います。 企業にとっては非常に従業員の皆様の大切な情報を今回政府に対し提供する、クリアランスホルダーになって働いていただく。やはり従業員の皆さんの、労働者の皆さんの人権を、プライバシーを最大限企業としても守っていける、そのような見解に、立場に立っていかなきゃならないと思っております。 従業員の皆様の権利を守っていくという立場からどのようなお考えをお持ちなのか、伺いたいと思います。
第213回 参議院 内閣委員会 第11号
○窪田哲也君 この点については、齋藤参考人は御意見おありだと思っております。 今回、衆院の附帯決議には、不合理な配置転換、解雇など労働者の不利益な取扱いの防止のために、事業者の実情や事業の実態に応じた、労使間の協議も含めた適切な意思疎通のガイドライン等を作成することなど検討すると盛り込まれましたけれども、この附帯決議に対しての評価、そして、これだけでは目的外利用というのは不十分だとお考えなのでしょうか、目的外利用の抑止にはなり得ないとい…
第213回 参議院 内閣委員会 第11号
○窪田哲也君 再び原参考人に伺いたいと思います。 今回、官需として必要になるわけですけれども、共同研究、共同開発ですね、当然ベンチャーもいらっしゃるでしょうし、中小企業もいらっしゃいますので、同じようなスタートラインに立っていくというのはなかなか難しいと思います。しっかり中小企業も含めた企業支援が必要だと思いますし、政府の方もこれにつきましては合理的な範囲内で支援をしていくという立場を示しております。そのことについての原参考人の御期待を…
第213回 参議院 内閣委員会 第11号
○窪田哲也君 もう一つは原参考人に伺います。 企業に対しては、何らかのそれは支援についてしっかり検討していかなきゃならないと思うんですけれども、クリアランスホルダーになられる方についても、やはりこのインセンティブを高めていく、そしてまたそれが成り立っていくと、仕事としてというのはとても大事だと思います。従業員、労働者、クリアランスホルダーの方に対しての支援ということでは何か見解をお持ちでしょうか。
第213回 参議院 内閣委員会 第11号
○窪田哲也君 ありがとうございます。 最後に、井原参考人に伺いたいと思います。 先ほどのお話では、学術分野での秘密保持の必要性ということについてもお話を伺いました。今回の法律については慎重に考えなきゃならないということでございましたけれども、この学術分野の日本の研究力の劣化ということについても言及されました。 それで、この日本の研究力の劣化なんですけれども、この背景について様々あると思います。もちろん、研究そのものの様々抱える課題もあり…
第213回 参議院 内閣委員会 第11号
○窪田哲也君 各国との共同研究の必要性ということについて伺いました。ありがとうございました。 以上で終わります。
第213回 参議院 本会議 第13号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 公明党を代表して、ただいまの報告に対し、岸田総理に質問をいたします。 我が国の近現代史を俯瞰するとき、七十七年を一区切りとする捉え方があります。明治維新から一九四五年の敗戦まで七十七年。これは、敗戦から今日までとほぼ同じ長さです。黒船の来航をきっかけとした明治維新、そして米国と戦った太平洋戦争の終結。二つの七十七年を経た節目での総理の訪米に歴史的意義を感じずにはいられません。 安全保障や経済安保の強…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞ今日はよろしくお願い申し上げます。 近年、我が国の独立と平和、安全、国民生活を、財産を守っていく上で、備えていかなきゃならない領域が非常に広がってきている。DIMEというキーワードでいえば、ディプロマシー、インテリジェンス、ミリタリー、それに加えて、今回、経済という分野でしっかり法制化をして守っていくという、こういう重要な意義があると思います。 大臣がこの何年間か一生懸命進めてきていただいたおか…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○窪田哲也君 ありがとうございます。 次には、大臣に伺いたいと思っております。 経済安全保障、情報といったものに対しての国民の意識について伺いたいと思っていますけれども、G7に比べて我が国はこうした法制化が遅れたというふうに私は捉えております。その理由としては、やはりプライバシーをしっかり尊重していかなきゃならないというのはもちろんですけれども、こうした経済安全保障あるいは情報というものに対しての国民、企業のやっぱり意識が育ってこなかっ…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○窪田哲也君 国民の皆様への理解に向けて積極的な発信を是非よろしくお願いをしたいと思います。 それで、この法律の名称に保護及び活用と、このバランスが非常に大事だと思っておりますけれども、この活用という、名称に付いているこの意義について、もちろん民間事業者に提供をして活用していただくという意味なんですけれども、もう少し分かりやすく御説明いただければと思っております。