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日本維新の会衆議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
日本維新の会2022/03/15

第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○空本委員 分かりました。農家さんの意見をしっかりと、やはり農家が一番であります。しっかりと継続していただかなければ、やはり農家の意見を第一に考えていただいた、そういう計画を立てるように、これも自治体の方に指導をお願いしたいと思います。 最後に、農地リース、先ほど池畑議員の方からもありましたが、民間参入、実際、先日の委員会でも、受け手の幅広い確保に対して、民間参入、これを、やはり幅広く受け手を求めなきゃいけないということを、先ほど政府か…

日本維新の会2022/03/15

第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○空本委員 企業が入るとき、しかしながら、いろいろ様々な障壁があるというふうなことを聞いております。実際のところは、企業の方々が、元々地域の方々でございますが、入る際にやはり障壁がたくさんあるというふうに聞いております。そういった意味で、リース方式も併用しながら、企業が参入しやすいようにこれからも進めていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、ウクライナ情勢に関しまして、ウクライナの一日も早い平和と安穏を願うとともに、そして、ロシア軍の一刻も早い撤退を要求しまして、質問に入らせていただきます。 本日は、豪雪対策、そして南海トラフ対策、さらには、ウクライナ情勢に関して、原子力発電所へのミサイル、この攻撃に対する対策についてお聞きいたします。よろしくお願いいたします。 まず、豪雪対策でございます…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○空本委員 現場主義で是非お願いします。 まだコメントはもう少しあるんですが、次に移らせていただきます。 次に、大雪時に車両等が滞留してしまって、また、物流が遅れてしまう大雪対策として、基幹道路、こういったものが封鎖されてしまうことが多々ございます、その場合どのような対策を今後取ろうとしているか、国土交通省の方から御説明をお願いします。

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○空本委員 道路が渋滞しますと、また、物流が止まるだけではなくて、生活が滞ってしまいます。そういった対策、しっかりとお願いしていただきたいと思います。 本当はもっともっと言いたいことがございますが、次に移らせていただきます。 次に、南海トラフの地震に対してお聞きします。 太平洋沿岸では、やはり、津波対策等を含めて意識がすごく高いと思います。しかしながら、瀬戸内海、余り意識がされていないのではないかなというふうに感じております。私自身も瀬…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○空本委員 すごく興味深い数値でありまして、人の被害というのは逆に五%、六%程度、建物は二五%を超えるというような数値と今お聞きしました。 一応、事務方の方からお聞きしましたら、逃げるのに約二時間ぐらいの余裕があるであろうということをお聞きしました。だから逃げ切れるんじゃないかなという話で聞いていますが、市街地でもやはりそういったことが起きれば、交通渋滞じゃないですが、車の大渋滞が発生したりします。そういった意味で、どういう被害が出るか…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○空本委員 是非、全国、何が起きるか分かりません。そういった意味で、緊張感を持って、自治体への指導、また様々な助言等お願いしたいと思います。 続いて、原子力発電所へのミサイル攻撃、今、ウクライナ情勢でそういった話題が広く取り上げられております。 そこで、まず、核兵器と核共有について議論をさせていただきたいと思います。 お配りの資料の三枚目でございます。この向かって左側、上に、雪の博士として有名な中谷宇吉郎博士、この先生が書かれた文章がご…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○空本委員 明快な御回答、ありがとうございました。 私自身、核兵器廃絶と核廃絶という言葉がよく使われます。しかしながら、政府の文書の中には核兵器廃絶というのが大体一般的でありまして、一回だけ、私、核兵器廃絶でなくて核廃絶というのを外務省の文書で一回見たことがございます。それ以外はほとんどありません。見ておりません。やはりここはしっかりと、核というもの、原子核というものの中には原子力の平和利用というものと核兵器という二面性がある、コインの…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○空本委員 しっかりと、その辺、対策を講じていただけるような安全審査をお願いいたします。 最後に、では、来る前にどう防御するか。我が国のミサイル防衛でございますが、三枚目の資料、右側でございますが、これは防衛省さんの方から御提供いただいた資料でございますが、松野官房長官が三月四日の会見におきまして、国内にある原子力発電所にミサイル攻撃があった場合、イージス艦に搭載されているSM3やPAC3などで多重的に迎撃する計画であるとの見解を示され…

日本維新の会2022/03/10

第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○空本委員 私自身、原子力発電所を開発して、しかしながら、被爆地広島の、また家族にも被爆者がございます。非核三原則を基に、しかしながら、今の核の在り方といいますか、原子力の在り方を含めて、しっかりと議論をしていくということは大事かなというふうに考えております。 今、電力が大変厳しくなる、LNG等、これから安定に供給されるのであろうか、そういった意味で、原子力の再稼働ということについてのしっかりとした議論も必要となると思います。そういった…

日本維新の会2022/03/02

第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○空本委員 おはようございます。日本維新の会の空本誠喜でございます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、ウクライナ情勢に関して、ウクライナの一日も早い平和を願いますとともに、ロシア軍の一刻も早い撤退を要求いたしまして、質問に入らせていただきます。 お手元に一枚資料を配付させていただいております。これに基づきまして、順次質問をさせていただきます。 食料安全保障、食料自給率、そして米価の下落の問題等についてまずお聞きしたいと思います。 現…

日本維新の会2022/03/02

第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○空本委員 ありがとうございます。 四五%の目標を細かく立てられているというのは理解できます。しかしながら、今の国際情勢を見ますと、やはり、五〇%、六〇%、もっと上げていかなければならない。できることならば、二〇三〇年に五〇とか、二〇四〇年に六五、二〇五〇年に八〇とか、大きく目標を掲げていただきたい。 それと併せて、米の消費、これも消費目標というものを設定していただきたい。有機米の生産目標と併せて学校給食をどんと進めるとか。これまで私も…

日本維新の会2022/03/02

第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○空本委員 ありがとうございます。しっかりと厳格な管理をお願いしたいと思います。 こちらの配付資料にも書いておりますが、安心、安全の醸成につながる有効的かつ合理的なモニタリングの継続というのが大事であります。現実で簡便なスクリーニングの測定。米については全数検査を行って、全袋検査を行っている。そして、水産物とかはサンプリングを行いながら詳細な検査を行う。 実は、原発事故が起こった五日後、三月十六日に、ちょうど、農水省さんと厚生労働省さん…

日本維新の会2022/03/02

第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○空本委員 是非とも、農水省、そして大臣、よろしくお願いいたします。 続いて、みどりの食料システム戦略、デジタル田園都市国家構想についてお聞きしたいと思います。 まず、国土保全の観点からも、また豪雨災害に対する多面的機能の観点からも、水源とか農地とか森林、これは絶対に守っていかなければならない。また、水資源の観点からも、水源、これを外国資本に取られちゃいけない。所有に対する外国の資本の制限、こういったものも厳しく管理する必要があるのかと…

日本維新の会2022/03/02

第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○空本委員 ありがとうございます。 そういう施策を取っていても、山は荒れています。田んぼは荒れ、耕作放棄地は増えています。また、鳥獣、イノシシはどんどん増えています。これでは止められないというのが現状かと思います。 鳥獣被害に対しては、大変ちょっとこれは言いづらいんですが、個体数を減らすしかないし、環境団体の皆さんからちょっとお叱りを受けるかもしれないけれども、ウリ坊の段階で個体を捕っていくしかないかなと。そういうことも考えていただくよ…

日本維新の会2022/03/02

第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○空本委員 ありがとうございます。しっかりとお願いいたします。 農業特区について、最後にお聞きしたいと思います。 養父市に二月に私も行きまして、実は、市役所、市長と会う前に、偵察的に養父市内、中山間をずっと見てまいりました。私自身、中山間をずっと歩いておりますので、どういう土地か大体分かります。見たときに、いろいろ養父市特有の問題もあるなというふうには感じております。 しかしながら、養父市の市長さんと話したんですが、これから、やはり後継…

日本維新の会2022/03/02

第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○空本委員 ありがとうございます。しっかりとこれからも議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 日本維新の会の空本誠喜でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、予算委員会の一月三十一日の集中審議、そこでお聞きできなかったエネルギー、半導体、そして、エネルギーでも原子力と石炭ガス火力、こういったことについて、大臣に、そして政府関係者の方々にお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、エネルギーにつきまして、まず石炭ガス火力でございます。 お配りしました資料一枚目で…

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 ありがとうございます。 もう一度ここに資料をお見せしますけれども、こちらの、向かって左側ですか、今、NEDOと電源開発さん、そして中国電力さんが一緒に進めている大崎クールジェンの複合発電。これは広島県の大崎上島というところで行われているんですけれども、これはまさにCCSを組み込んだシステムであります。プラス、そこで石炭をガス化することによって水素ガスができます。水素ガスをまた水素燃料として使って、燃料電池で複合発電する。 …

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 心強い御発言、ありがとうございます。 まさに、これは実用化段階にもう来ています。もうすぐにでも、石炭ガス化火力発電の方はすぐいきます。また、CO2を分離、回収することもできております。そういった意味で、政府の方で全国展開も含めて進めていただきたいと思います。 続きまして、半導体の方に移らせていただきます。 二枚目の配付しております資料でございます。上段でありますけれども、熊本の新工場についてちょっとお聞きしたいと思います。…