空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○空本分科員 ありがとうございます。 窒素酸化物の排出、そういった排出ガスの規制の基準、こういったものの中で議論はされていると思うんですが、エコカー減税、エコカー補助金の対象となっておりまして、そういった中でやはり少し複雑化していると思います。これは、国民にわかりやすくするためにも、単純な制度設計ということで考えていただきたいということもあり、また、最新の車の技術は、やはりそういうすぐれた環境性能の車も出てきておりますので、そういったも…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○空本分科員 ありがとうございます。 私も、環境に優しく、そして燃費の性能の高いエコカーの普及というものをどんどん普及拡大していくべきであろうというふうに考えておりますし、これは国民総意だろうと思っております。 今後、エコカー普及に伴って、実は一方で電気自動車などは電力がかなりかかります、大幅な電力増大が見込まれてくると思います。 二〇二〇年には、電気自動車、プラグインハイブリッドなどを二百万台生産し、市場に出す。二〇三〇年には、八百か…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○空本分科員 しっかりお願いしたいところでありますし、また、エコカー、そういった普及においては大電力が必要となることは確実であります。そういった中で、国民から、今原子力発電所の再稼働についてはさまざまな疑念とかあるんですけれども、やはり発電所、安全性を求めながらの原発の再稼働も絶対必要となってくると私は感じております。 最後に、枝野大臣、産業界また電力業界、需要の面、エネルギーの安定供給の面からの体制整備、そういった意味で、総合的にひと…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○空本分科員 ありがとうございます。 やはり原子力発電所の再稼働も含めた上での安定供給のあり方について、ぜひとも御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 おはようございます。民主党の空本でございます。 本日は、環境委員会でのトップバッターの質問をさせていただきますことを皆様に御礼申し上げたいと思います。 早速でございますので、きょうは、事故由来の放射性廃棄物、そして原子力安全規制について、環境省で設置されますので、原子力安全庁について質問させていただきたいと思います。 まず、事故由来の放射性廃棄物の問題について質問させていただきたいと思います。 現在、放射性廃棄物の処理に関す…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございます。 ICRPの勧告の中でもたくさんございます。きのうレクを受ける際に、いろいろこちらが調べた勧告の一覧表をつくっておりますけれども、全体を俯瞰しながら、矛盾がない、そして整合性がとれるようにお願いしたい。 そこで、もう一点、発電炉のクリアランスを決める際に、今回、東海二号が今話題となって、それを基準として考えてきましたけれども、実際、事故由来の放射性物質によっての汚染も各地に広がっておりまして、多分、オン…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございます。 続きまして、原子力安全庁、今回、環境省に設置される予定でございます安全庁についてお聞きしたいと思います。 実際、本当ならば、三条委員会、八条委員会ですることがよいと私は思っているんですが、細野大臣の方でしっかりと考えられて、環境省の外局ということで今考られていらっしゃいます。 その際に、各省庁、政府関係機関に対して、緊急時ではなくて、平時でも何らかの勧告なり助言なりする必要が出てくるかと思います。また…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございます。 そうなると、やはり人と交流をしながらというのも大切でありますし、といいながらも、規制官庁は規制官庁としての役割がございますので、その辺の分離が絶対必要だと思います。そして、先ほど、原子力安全審議会を諮問機関として設置するような方向であるということでお聞きしましたが、やはり、外部監査をそういう点でもしっかりお願いしたいというところでございます。 そしてもう一点は、原子力の安全規制の中で重要なのは、原子炉…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 先ほど、世田谷で見つかったRI物質の問題があります。こういった問題が出たときに、やはり、文科省と新しい安全庁の機関にまたがっていると、またここで同じようなトラブルとか問題が起きてきます。 ぜひともここは一括管理が必要なところではないかなと思いますし、もともと原子力というのは、放射線計測、中性子、ガンマ線の計測からスタートし、それをモニタリングしながら炉を安定化させるといいますかコントロールするというのがもともとの流れでありま…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございます。 しっかりとしたモニタリング、そして航空機サーベイ、海洋モニタリング、さらにはSPEEDIによる予測、実際、原子力安全技術センターにおいては、しっかりとSPEEDIを三月十一日から単位放出で計算されておりました。そういった流れがあってしっかりやっていらっしゃるところもありますので、そういった機能、組織を有効に活用することも行っていただきたい。 航空機サーベイも原安センターで行って、できる体制をやりました…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございます。 中身のところが一番重要でありますので、一元管理といいますか、しっかりお願いしたいのと、プラス、規制のあり方について言えば、基本的な見直しが必要であって、多分今考えられていらっしゃるんですが、構造強度上の規制から性能とか機能上の規制の方に移していく、そして、炉心がどの程度損傷するかというような確率論的な安全性のチェックが必要になります。 こういった流れについて今どのようにお考えか、お願いいたします。
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございます。 これはやはり海外のありようも含めて考えていただきたいというのと、その際に、人の問題が一番重要であります。今回、事業者である東京電力さん、そちらの方々、サイトでの動きは本当に一生懸命やっていただいた、けれども、実際仕組みとしてシビアアクシデントに対応するような体制であったかどうかというと、それはそうではなかったと思います。これは、国の行政責任も大きくあると私は思います。 というのは、シビアアクシデントマ…
第179回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ぜひともお願いしたいと思います。 実は、大学、あと研究機関の方とあわせて専門職大学院があります。そこの中では今、炉主任とか核燃料取扱主任者、こういった方々の養成をしています。それは事業者側からも出ていますし、保安院の方からもその大学院に通われています。 そういう中でお聞きしたのは、保安院の方からあった発言を間接で聞いたんですが、私たちも何も知らなかった、いろいろな実験とか試験とかやって、ようやく原子力のありようがわかったとい…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号
○空本委員 民主党の空本誠喜と申します。 きょうは、ありがとうございます。 私も研究者でございました。そして、実は原子力屋でございます。その中で、先生の方にちょっと何点か。 私も研究の中で何回も失敗をしています。先生の中で、やはりこれは大きな失敗だった、しかし、それをどう乗り越えて、そしてそれを次の研究につなげていった、今回、基礎研究、そういったものの枠をどんどん広げていくためには、その失敗をどういうふうにつなげてきたかというのをどんど…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○空本委員 おはようございます。民主党の空本誠喜でございます。 本日は、参考人の皆様におかれましては、本当にお忙しい中御出席いただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間でございます。早速質問をさせていただきます。 まず、福島県、そしてその近郊における汚染の問題についてお聞きしたいと思います。 現在、かなりの地域、また私も、東北自動車道もしくは東北新幹線を、線量計を持って測定をしながら動いたことがございます。最近も、先週福島に行っ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○空本委員 大変厳しい状況に今福島はございます。そういった中で、特に発電所近くの地域においては、除染をしても大変厳しい。ということならば、早い時期に、避難されている方々に対して正しい情報、そして、移住が必要ならば、そういった地域に移住していただくような対策を早期に提示すべきだと思うのですが、武田先生、そういった点で御意見をいただければありがたいのですが。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○空本委員 ありがとうございます。 その中で、小学生の校庭の使用についての二十ミリシーベルトという値、先ほど申し上げましたが、チェルノブイリで強制移住が年間五ミリシーベルトです。これで二十、文部科学省の方は九・九九というような数字を出してきておりますけれども、大変厳しい状況にあることは間違いございません。そういった中で二十ミリシーベルトを与える。 そして、そういった中でもう一点気になるのは、先ほど先生方からDNAに対する影響というのがご…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○空本委員 ありがとうございます。 年間の線量と、そして逆に累積の線量の考え方。線量、浴びた全量と浴びている率、これの考え方がやはり私たちはなかなかわかりづらいと思うんです。そこをしっかり理解しながらといいながらも、人工的に浴びる放射線というのは、発がんのリスク、確率的な影響のリスクを必ず持っているということを考えるならば、校庭の年間二十ミリシーベルト適用というのは、子供たちにとって、また妊婦さん、胎児にとってやはり影響を及ぼす可能性が…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○空本委員 ありがとうございます。 本当に、子供さん、また妊婦さん、胎児の問題というのは大変重要な問題でありまして、感受性が高いということは間違いございません。その中で、今、年間二十ミリシーベルトを基準にしながら学校の、暫定的、夏休みまでと言っておりますけれども、これはやはり危険であるということは間違いないと思います。 そういった観点で、即刻、安全委員会の方、しっかりと文部科学省に意見をいただきたいので、最後、久住先生からお願いしたいん…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○空本委員 ありがとうございます。 とにかく、安全委員会から強く言っていただかなければこれは動きませんので、お願いいたします。 そして、最新のパブリケーション一一一、二〇〇九年版では、一から二十の低い方でとれというふうに勧告されております。それをとるべきでありまして、また、一から二十のバンドの上は、九〇年勧告においては二十は職業人です。全くもって理解の仕方が違っております。そういった意味でも、正しい助言そして指導をお願いいたします。 あ…