P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 大臣、ありがとうございます。明快なお答えで、本当に力強いと思います。 ただし、実は経済産業省の皆さんは優秀な方ばかりです、それは分かっていますが、約十年前、同じような質問をこの第七分科会でやりました。残念ながら、そのとき本当に半導体産業を盛り上げていれば変わっていた。 示しております資料の三番、四番。大変僭越ではありますが、私がちょうど十年前に経済産業省の当時の情報通信機器課長の吉本さんに提案させていただきました。また、元…

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 ありがとうございます。 ナノフォトニクスというんですが、しっかりとお願いします。 そして、今から原子力、実は私の専門でございまして、岸田総理にちょっとお聞きできなかったんですが、まず簡単に、原子力の一番大事な問題、プルサーマルと核燃料サイクル、岸田政権においてはどういうふうに取組をされるか、推進されるか、大臣からお願いいたします。

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 ありがとうございます。 プルサーマル、核燃料サイクル、今止まっております。そうした意味で、プルトニウムがまだまだ余ってきています。こういった意味で、やはり核セキュリティーの観点からも大事でありますので、是非よろしくお願いいたします。 そして、五枚目の資料でございます。 小型原子炉、これから政府が開発を進めて推進していくとおっしゃっております。私自身、小型原子炉、東芝で技術開発しているときにもいろいろこういう話は聞いておりま…

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 小型原子炉というのは全く新しい概念でありまして、また、小型になると定期検査なんかもすごく難しくなります。というか、中は開けられない状況になって、私自身、溶接検査とか、実際の女川発電所、浜岡発電、また福島、柏崎、こういったところの定期検査、そういった機器設計的なものもやってまいりました。そういった意味で、すごく難しさがありますが、セキュリティーの観点からもしっかりと取組をお願いしたいと思います。 そして、もう一点、時間が余り…

日本維新の会2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 ありがとうございました。

日本維新の会2022/01/31

第208回 衆議院 予算委員会 第6号

○空本委員 日本維新の会の、広島出身の空本誠喜でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、皆様方に感謝を申し上げます。また、パネルは、同僚の愛知県第五区岬麻紀衆議院議員にお願いしております。 さて、今日は、核兵器廃絶、原子力、石炭ガス火力、カーボンリサイクル、半導体、いろいろ超特急で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 その前にまず、質問通告はしていないんですけれども、広島県の一番重要な問題、これは政治と金の問題です…

日本維新の会2022/01/31

第208回 衆議院 予算委員会 第6号

○空本委員 でも、少し残念です。広島県民はまだまだ総理の説明を求めております。 日本維新の会は、議員自ら襟を正す、議員自ら身を切る改革。もしかすると、統一地方選前に補選があるかもしれません。維新はしっかりと戦ってまいりたいと思います。 それでは、核兵器廃絶についてお聞きしたいと思います。 先ほど来、総理も私も広島出身でございます。私の家族も、親戚も被爆者がおりまして、直接被爆、直爆で死んだ親戚もおります。また、私の祖母も幼児を背負って入…

日本維新の会2022/01/31

第208回 衆議院 予算委員会 第6号

○空本委員 ちょっと残念なお答えですが、総理として、やはり、目標でも結構ですから、そういうのを是非発言していただきたいと思っております。 もう時間が余りないものですから、原子力、そして石炭ガス火力、簡単に質問いたします。 総理、やはり、安全性を確保した上で既存の原発を推進する、また、石炭ガス火力、実際、今、一般の石炭火力ではなくて、石炭を千六百度でガス化して、COとH2、水素と一酸化炭素、それを燃やして、まずは発電します。さらには、コン…

日本維新の会2022/01/31

第208回 衆議院 予算委員会 第6号

○空本委員 ありがとうございます。 総理、原子力を推進していただけるという発言だというふうに聞いております。 日本維新の会は、原子力には、今の安全規制上では厳しい、ただし、新しい技術を開発する、こういったものは進めていこうという今体制でございます。 その中で、時間の方、ほぼないのですが、半導体。 今日は、質問、御回答、厳しいと思いますが、半導体については、今、熊本で新しい半導体、二十二ナノ。しかし、今、台湾では二ナノ。それに対して、新し…

日本維新の会2022/01/31

第208回 衆議院 予算委員会 第6号

○空本委員 はい。 では、どうも、総理、プルサーマルについては次回また聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○空本委員 民主党の空本誠喜でございます。 きょうは、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速でございますので、質問させていただきます。 今回、原子力規制委員会、原子力安全調査委員会、そして原子力規制庁の組織、人材を中心に質問させていただければと思います。 現状、許認可や定期検査などの審査を受ける場合、受ける側はプロである、審査、規制をする側はアマチュアであるというふうに私は今感じております。原子炉を設計、開発、運転、定…

民主党・無所属クラブ2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○空本委員 ありがとうございます。 しかしながら、私の方は、やはり若干、規制の本当のプロという方、実務経験をもう少し有する方がいなければならないかなと思います。アメリカに比べれば全然それは人員も少ないですし、そういった意味で強化しなきゃいけない。 今、このパネル、皆さんの配付資料の右下の方に、原子力工学というのは幅広い分野、エンジニアリング、原子炉物理から放射線計測、電気、機械、また建築土木、本当にたくさんの方が要ります。そういった中の…

民主党・無所属クラブ2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○空本委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたような、まだまだ規制を強化するに当たっては人材というものが大事でありまして、特に専門性を有するけれどもマネジメントもできなければならないというところもございますので、そういった点も配慮いただきたいなと思っております。 そこで、新しい規制庁に移す際に、やはり規制の混乱をなくす必要があるだろう。そういうときには、アメリカのNRCなども参考にしながら、異議申し立てや不服審査制度、司法…

民主党・無所属クラブ2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○空本委員 ありがとうございました。 やはり、アメリカのNRCの組織のあり方、中身のつくり方、こういったものを参考にすることが大事であろうと思いますし、また、そういう方々を日本に招聘し、そしてその中で助言をいただく、そういうことも一つの案かなと思いますので、その辺、御検討いただけたらありがたいと思います。 次に、今回の災害は、オンサイトの対策、細野大臣、また当時の枝野官房長官は一生懸命やっておられましたけれども、オフサイトについての対応…

民主党・無所属クラブ2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○空本委員 ありがとうございます。 しっかりとした体制づくり、専門家集団、技術行政庁をしっかりつくり込むというのが大事でございます。 一点、最後に申し上げますが、今、研究開発の炉がございません、なくなっています。人材育成するには研究炉が必要になります。東大炉も今廃止措置の方に向かっておりまして、やはりそういったものを復活させることも大事であって、プラスJAEAとか、今、文科省とまた新しい規制庁で共通の管理をする、共管するというふうなこと…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○空本分科員 民主党の空本誠喜でございます。 本日は質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 本日は、半導体そして自動車、さらに電力について幅広く質問させていただきますので、早速ですが質問に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、大変激しく厳しい国際競争下に置かれております半導体産業について質問をさせていただきます。 この二月二十七日、半導体メモリー、DRAM製造大手のエルピーダメモリ株式会社が、東京地裁に会社…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○空本分科員 ありがとうございます。 半導体産業は次の世代を担う最も最先端技術のものでありまして、大変重要であるということは大臣の御認識のとおりだと思います。 また、エルピーダメモリの工場があります地元自治体、経済界からも、長期的な事業の継続、さらに雇用の維持確保が強く求められておりまして、現在、海外のメーカーさらにはファンドがスポンサーの候補として報道されたりもしておりますが、事業継続と雇用の確保という観点からはやはり大変不安であると…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○空本分科員 ありがとうございます。 実は、直近の情報としまして、リチウムイオン電池のシェアが、韓国が三九%、日本を上回ったという情報が直近で出ております。 今、フラッシュメモリーとかいうお話がございましたけれども、今、韓国もしくは海外のメーカーはDRAMの価格競争をしかけておりまして、それによってDRAM価格を引き下げてきた、そして赤字が出てもいいからDRAMのシェアを何とか拡大、寡占状態にしようじゃないかというような流れもあります。…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○空本分科員 ありがとうございます。 内需拡大とか、さらに国債の日銀引き受けを含めて、しっかり考えていただきたいと思います。やはり、日本の景気、所得税さらには法人税、この税収が上がらなければこの財政危機を乗り切れませんので、そういったことを踏まえて、日銀はしっかりとした金融政策をとっていただきたいと思っております。 続きまして、自動車関係について質問させていただきたいと思います。 二〇〇九年の総選挙におきまして我が民主党では、マニフェス…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○空本分科員 ありがとうございます。ぜひとも、マニフェストに倣った形での政策、その推進をお願いしたいと思います。 もう一点、実は、自動車税のグリーン税制、グリーン化に関連して、クリーンディーゼルという新しい高性能の車が今販売されております。エコカー減税では、自動車重量税とかまた取得税の面では免除措置などがとられておりますけれども、自動車税のグリーン化においては、このクリーンディーゼル車に関しては自動車税は対象外となっている。実は、地元の…