空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○空本委員 では、大臣、どんどん出てください。よろしくお願いします。 続いて、本題に入らせていただきたいと思います。 まずは、食料安全保障に係る自給率の目標達成、四五%、二〇三〇年、こういった問題に対してお聞きしたいと思います。 まずは、農水省の皆様に、米の消費拡大に向けて現在どういう取組をされていらっしゃるのか。また、今いろいろな生産努力目標を設定されていますが、自給率九七%の高い米、これをどうやって食べてもらうか、やはり目標設定とい…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○空本委員 農水省として頑張っていらっしゃることはよく分かりますが、この十年、私も十年前に、こういう米の目標設定を、予算委員会の分科会で、立てたらどうか、そういう話をさせていただきましたが、この十年を見ても、食料自給率はどんどん下がっているだけでございます。 今日お示ししておりますこちらの配付資料ですが、今、ウクライナ、ロシアの問題がございまして、ロシアとウクライナを足して、小麦、世界の輸出、三割強です。三割以上あります。もしウクライナ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○空本委員 是非よろしくお願いしたいんですけれども、昨年末の牛乳の消費の問題がありまして、やはりマスコミ、メディアの力が抜群でございます。あのときに、本当にみんな飲んでほしいということを発信して、また、メディアさん、ニュース、報道機関もそれをどんどん取り上げた。だからこそ、コンビニエンスストアとかもそういう対策に協力してくれた。 ならば、米についても、メディアを使って、一番いいのはNHKとかでニュースに載ること、一番皆さん見ていますよ。…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○空本委員 是非しっかり現場を見てください。現場の声を聞いてください。よろしくお願いいたします。 続きまして、水産資源の適正管理と海洋環境の再生についてお聞きしたいと思います。 水産資源の適切な管理として、約七十年ぶりに漁業法が改正されて、令和二年度に施行されました。これまで、インプットコントロールと呼ばれてきた船舶数や漁具、漁法などの操業規制を行ってきましたけれども、改正後は、魚種の資源が持続可能な状態、MSY、最大持続生産量を保つた…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○空本委員 この問題については、これからもう一度、今後行われる一般質疑とかでしっかりとお聞きしたいと思います。今日はこのぐらいにしておきます。 そして次に、アサリの不漁問題に関連しまして、ノリの色落ちの問題もこれまで取り上げてまいりました。大臣からは、施肥の技術開発を進めるとか、そういったお話も、御回答いただきました。 有明海、瀬戸内海をこれまで対象として話を進めさせていただいたんですが、今年は、三重県、伊勢志摩、鳥羽、こういったところ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○空本委員 やはり地域によっても違うということもございますし、また、施肥とか下水道の管理、こういったものが一番大事だというデータも上がってきています。私自身、今、広島大学の生物生産学部の先生から、やはり下水道管理というのはすごく大事だよと。瀬戸内海で、兵庫県で今やっていらっしゃいますが、そういった中でノリの色落ちが逆に戻ってきたとか、そういったこともございますので、率先して是非とも水産庁としてやっていただきたいと思います。 また、逆に、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。 本日は、参考人の皆様方には、本当に御多忙の中、御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。感謝を申し上げます。 本日は、みどりの食料システム戦略におきます食料システム、これがどういうふうに我が国の持続可能な農業に続いていくのかということについてお聞きしたいと思います。 まず、このみどりの食料システム戦略の中における食料安全保障、食料自給率の観点から、まず、生産者の井村参考人、また大…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○空本委員 ありがとうございます。 米の値段がまたどんどん下がっておりまして、やはり、農家の皆さん、大変だということも私も聞いておりますし、実際に悲鳴を上げていらっしゃる方はたくさんおられます。 その中で、逆に、米を消費させなきゃいけない、消費を拡大させなきゃいけない。農水省の方の資料によりますと、消費見通しというのがありまして、今、一人当たり一年間五十四キロを食べています。令和十二年、ここで、今、五十一キロに落ちるであろうと言われてお…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○空本委員 ありがとうございます。 私も、米を食べる、ある程度目標をつくった方がいいんじゃないかなと。例えば、一年間一人が六十キロを食べる、それを政治家がしっかり国民の皆さんにお願いする、そういった消費政策も大事じゃないかなと思っております。 次に、生産者の立場から、今日、少し変わった質問でございますが、鳥獣被害についてちょっとお聞きしたいと思います。 みどりということであれば、山も守っていかなきゃいけない。だけれども、鳥獣もたくさん出…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○空本委員 最後の質問をさせていただきます。 担い手対策として、やはり民間企業の農業への進出、参入というのが大変重要かなと思っております。 維新では、これまでは養父市で行われておりました農業特区の全国展開、こういったものを、農地の所有にかかわらず、農地リースも含めて展開し、本当に必要な地域には必要じゃないかということを考えています。 今、大塚さんも井村参考人も、両参考人も会社を経営されていらっしゃると思うんですが、民間の農業参入、これか…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○空本委員 ありがとうございます。 どういう担い手であろうとも、多様性のある担い手が入っていただいて頑張っていただくというのが地域のためになるかと思います。 維新は、外国人の資本の土地所有とか、そういったものには制限をかけたり、やはり農業者にとっての安全装置をちゃんと組み込んだ上で展開するべきかなと思っております。 今後とも御指導をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。よろしくお願いいたします。 一昨日、本会議で大臣の方に、我が国の食料システムについてお伺いいたしました。また、もう少し深掘りしてお聞きしたいと思います。 一昨日の本会議では、六割以上の食料等の輸入を踏まえて、地球規模の農業生産等でかかる環境負荷の観点から、食料システムをどのように考えているか御説明いただきたい、特に、輸入している食料と飼料、こういったものに関して環境負荷をどう捉えたらいいの…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 まだよく分からないんですけれども、例えば、アメリカから穀物を輸入する際に、グリホサートを使った小麦とかが入ってきています。また、輸入する際に防カビ剤を使っています。こういったものを使っているものに対して、実際は、現実的には難しいとは思うんですけれども、そういった農薬とか防カビ剤、除草剤というようなものを使っている穀物、飼料、こういったものを輸入していくのかどうか。 現実的には大変難しいと思います。日米間の関係もございますので…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 日本の技術力と、また化学的な技術、こういったものもしっかりと日本がリードしながら、体にいいものを作っていただくように海外にも働きかけをお願いしたいというふうに思います。 今回の食料システムのこの法案というのがすごく大風呂敷でありまして、なかなか農水省の皆さんも大変かなと思います。中身のあるものをしっかりとお願いしたいと思います。 続いて、最後に、ノリの養殖、瀬戸内そして有明海の違い、そういった意味でお伺いしたいと思います。 …
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 やはりこのノリの色落ちの問題はすごく大きな問題でありまして、水産庁の方もしっかりとやっていらっしゃるというふうに聞いておりますけれども、大臣、最後に、ノリの色落ちの問題に対して、取組、大臣の御所見をいただきたいです。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○空本委員 しっかりお願いいたします。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 本会議 第11号
○空本誠喜君 日本維新の会の空本誠喜でございます。 私は、日本維新の会を代表しまして、ただいま議題となりました環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案について質問いたします。(拍手) まず最初に、本法案における食料システムとは、具体的にどのような仕組み、システムなのでしょうか。 本法案では、食料システムについて、農林水産物等の生産から消費に至る各段階の関係者が有機的に連携することにより、全体…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。 本日、また土地改良法についての質問をさせていただきます。今日はダブルヘッダーでございまして、委員会と、本会議で大臣にしっかりと質問させていただきますので、ここでは政府参考人の皆さん、農水省の方々にお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。 先日、三月二日の委員会におきまして、大臣所信を受けての委員会でございますが、ここで、農地バンクによる集積について、いろいろお話を政府からお聞き…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○空本委員 全体的には、よく分かるような分からないような話でございまして、受け手がこれからいなくなります、そんな中でも集積する。先ほどお話もありましたけれども、農地バンク、受け手がなくなるという懸念があって、そして利用されなくなることがあってのこれからの集約というのはすごく考えていかなきゃいけないのかなと思います。 特に中山間地域です。中山間地域においては、耕作放棄地がどんどん増えていっている。その中でも、集積するべきと集積すべきじゃな…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○空本委員 ありがとうございます。では、水稲でもよいと。 野菜だけではなくて、やはり地域の事情、また、例えば川のそばだとかですと大雨が来ると流れてしまう、そしてそういったものは野菜は不向きである、そういうところはやはり水稲でなければならないというふうに地域の方々は大きい声を上げていらっしゃいます。そういった意味で、自治体の方に対しても水稲でもよいというような指導を是非ともお願いしたいと思います。 また、三月二日、先ほどお話ありましたが、…