空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 大臣、ありがとうございます。是非とも御検討いただきまして、前向きな対応をいただきたいと思います。 十四億人の人口と、日本の場合は一億二千万人。やはり、十倍以上違う人口で、排出量だって十倍、まあ分かりませんけれども、そこは私もデータを持っておりませんので。だったら、インドのCO2を下げることが国際貢献になって、排出量取引じゃないけれども、そういうやり方もあるんじゃないかなと。国際貢献しながら、我が国のCO2削減のみならず、世界…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 是非よろしくお願いします。 もう一問あったんですが、ちょっと飛ばさせていただきまして、原子力の方に入らせていただきたいと思います。また時間がありましたら戻らせていただきます。 次に、原子力の新しい規制基準に関連して、配付資料を二枚お配りしております。 実は、委員の皆さん、今日、ほかに委員会があると思うんですけれども、多くいらっしゃらない。すごく与党の方が少ないと思うので、是非とも今後よろしくお願いいたします。 是非とも、実は…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 規制委員会の方でしっかりそれをまとめていただく、文書化していただく。 今発言された内容というのは何か文書に残っていらっしゃいますか、どうですか。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございます。 規制庁の中で、本当に大変な作業だと思います、それらを一件一件見直して、どこを基準にするかといいますか、重要性とか危険度、こういったものを判断する。これは本当に難しい話で、逆にこれをある程度ガラス張りにする必要性がある。規制庁の中で議論する内容もできるだけ出していただいて、また、オープンな形での意見聴取もしていただきながらしっかりそこは決める。まだこの基準がはっきり言ってなかったと私は考えます。 今の話…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございます。 私としては、これまでずっと原子力に携わってきた人間ですので、四十年という技術的な根拠がないこの数字については見直しをかけて、しっかりと本当の技術基準を完全に確立した上で法改正をしていくべきかなというふうに考えているんですが、資源エネルギー庁さんとしてこの四十年運転制限についてGX実行会議の議論も含めてどのような方針か、一言お願いいたします。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 一応、四十年、やはり原発は一〇〇パー安全ではない、そういった中でどう高経年化したものを、例えば、福島原発事故のときに、一Fの四号機、あの中には燃料が装荷されておりませんでした。それはなぜかというと、中の内部構造物、シュラウドから、格子がたくさんありますが、ステンレス製の内部構造物、これを取っ払って、中の構造物、特にシュラウドなんかは、SCCという応力腐食割れ、先生の一番お得意な材料でありますので、お得意なところだと思うんです…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 再エネの限界がありまして、ある程度は、再エネだけじゃなくて、先ほども申し上げましたが、日本が誇れる石炭ガス化燃料電池複合発電とかLNGの発電もありますけれども、独自の技術があります。また、先ほど来原子力の話をさせていただきますが、原子力の内部構造物、そういったものは新品になったものは安全性が高いと思います。しかしながら、まだ規制適合しているかどうか、そこだけのチェックをしっかりしていただく。いろいろなエネルギーバランスを考え…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○空本委員 日本維新の会、空本誠喜でございます。よろしくお願いします。 先ほど来、米の話とか重点品目とか、そういう話が出ておりまして、私の立場からは、輸出拡大に関して、水稲の転作奨励をされていますが、それとの関係を含めて御質問させていただきたいと思います。 先ほど、渡辺委員からも重点品目について質問がありましたし、また、住吉委員の方も、この選定の方法というのを今お聞きしました。日本酒とか、グルテンフリーを実現できる米、米粉等の製品。 こ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○空本委員 ありがとうございます。 私の方からも、重点品目をどのように選定するかという質問をさせていただく予定だったんですが、先ほどお答えいただいておりますので、ここで割愛させていただきたいと思います。 その中で、日本酒とか米粉、酒米、また有機米、こういったものを今、土地改良に併せてどんどん奨励していただいて、土地改良をうまくスムーズに進めていただきたいなというふうに考えているんです。 その中でまた、今、ウクライナ情勢を踏まえて、小麦の…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○空本委員 是非、適切な支援をお願いいたします。 次に、配付資料の裏面にありますが、圃場整備している地域、河川がありまして、しゅんせつ工事等をしなきゃいけない時期に来ています。また、土砂が堆積することによって河川がもういっぱいいっぱいになっている。また、下の方は、こちら、治山ダムなんですが、治山ダムも、砂がもうたまってたまって、いつでもあふれる、その下には民家もございます。 こういった中で、やはり、しゅんせつについて、圃場整備と一緒にう…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○空本委員 是非、農水省、国交省連携して、協力して、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○空本委員 おはようございます。日本維新の会の空本誠喜でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 お手元に資料を一枚配付させていただいております。こちらには大学院構想ということを書いておりまして、表裏になっておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。 本日は、改正法案について、福島国際研究教育機構の在り方について、先ほど来質問されておりますけれども、より深く質問させていただきたいと思います。 また、先…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○空本委員 大臣、ありがとうございます。 今いただいた内容は、資料として復興庁の皆さんから、事務方からいただいた資料を基に御発言されたと思うんですが、この内容はやはりまだ足りないんですよ。これでは、理工系の学生が、わざわざ福島、そして南相馬か浪江か、またいわきか、こういった地域で活動しようと思っても、もう少しモチベーションをいただきたい。やはりそういうふうなモチベーションのある研究機構、教育もあり、研究もするというものじゃなくてはいけな…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○空本委員 今のお答え、やはり官僚的なお答えだけで、少し何か味がないといいますか、申し訳ないんですが、もう少し味がある中身にしてお答えいただきたかったんですけれども。 その前に一つ、このいただいた資料の中に、世界に冠たる創造的復興の中核拠点と記載されています。復興も大変大事なんですけれども、私、もう福島は次のステージに上がるべきじゃないかなと思っています。復興という言葉ではなくて、新産業、新技術を創造するような、それを目指す研究開発の中…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○空本委員 大臣から前向きな御回答をいただき、ありがたいと思います。 私が復興を取るべきじゃないかと言ったのは、次のステージに上がっていただく、福島がもうそういう輝く地域になるだろうということを見越してでありまして、やはりそういう点から復興という文字をそろそろ外すべきかなというふうに思っておりますので、その点も是非とも御理解いただきたいと思います。 その中で、お手元にお配りしている資料、こちらでございます。 先ほど、大臣の方から人材育成…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○空本委員 すごく分かるんですが、そこで学んで、そこで研究して単位を取っていく、そうなると、文部科学省さんの方の教育課程というような、そういったものがないとやはりまずいと思うんですよね。 今日、文科省の方から政務官さん、来ていただいておりますので。 実際、こういうところに沖縄のような科学技術大学をつくる、今大臣の方からはまだそこまでの段階に至っていないというふうなお話なんですけれども、やはり大学院大学をつくった方が私はいいんじゃないかと…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○空本委員 文部科学省さんが協力いただけるということは分かるんですが、やはりそこで、課程でしっかり、教育の場である大学院大学というのが必要なんじゃないかな。 今日のお配りしている資料ですね、今、復興庁さんからいただいた資料内容とか、そういったものを含めて、これを寄せ集めにならないように、機械系、電気系、農学系、生物系、化学系、物理系、そして電気電子、エレクトロニクス系、あと数学系、こういったいろいろなものを勉強できる、勉強もできますし、…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○空本委員 ありがとうございます。 まず、法律を通すといいますか、しっかりと法律を審議して、法律を正しい方向に持っていって、そして、その段階で、次のステップでしっかり中身の話。本当は中身も一番大事なので、この段階で議論させていただくのは本当にありがたいことなので。 本当なら私も、いろいろなまだまだアイデアがあって、科学技術的なもの、発想といいますか、実は研究者としてはやりたいことはたくさんありまして、実はこんな、恥ずかしい話ですが、昔か…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○空本委員 いろいろ新しいものを、私も、丸ごと計測するようなガントリー式のもの、すごく興味がありますので、是非、本当にすごいものを造ってほしい、それを産業界にしっかりと生かしていただきたいと思います。 次に、アグリ分野、農業分野についてちょっとお聞きしたいと思うんです。これは復興庁さんの方にお聞きしたいと思うんですけれども。 やはり福島県というのは果樹栽培とか、私も、福島、学生時代からずっと行っていまして、いわきとか、また中通りもずっと…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○空本委員 ありがとうございます。 大臣からすごく今日は積極的な御発言をいただきまして、また、前向きな御発言をいただきました。しっかりと、本当に、福島だけじゃなくて、日本のためになるような、産業界になるような、農業分野も含めてですね、是非。 また、文部科学省も是非、大学院大学をつくってください。お願いします。 それでは、終わります。ありがとうございました。