空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○空本委員 ありがとうございます。今、金融庁の方で脱炭素化等に向けた金融機関等の取組に関する検討会が始められていらっしゃいますので、そういった面も含めて議論をお願いいたします。 最後に、カーボンプライシング。二〇二六年の排出量取引、カーボンプライシングの本格導入、そして、化石燃料使用を減らすために電力会社等に対して二〇三三年から段階的な有償での排出枠の割当て、負担を求めるということでございます。一方で、電気料金の中に再エネ賦課金がござい…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○空本委員 カーボンプライシング導入に当たっては国民の電気料金に影響がないように、しっかりお願いいたします。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。 先日の環境委員会でも質問させていただいております、原子力について。今日も、深掘りはできないんですが、二十分と限られた時間でございますが、その中で全体的に見ていきたいと思っております。 今お配りしております資料を御覧いただければと思います。表裏で三枚、表裏六ページになります。 まず、資料1でございますが、原子力施設に対する新規制基準に係る主な検討課題ということで、これまでの炉規法並びに規制…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 委員長の方にお聞きしたいんですが、規制委員会として、バックフィットの要否の検討をする際の客観的、合理的な基準、並びに、これから経過措置をどういうふうに決めていこうか、その方針、取りまとめのやり方、それについてお願いします。
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 バックフィットについて、これから、客観的、そういったものは、こう言っちゃいけないですが、ケース・バイ・ケースになってしまうところはあるのかもしれませんが、でも、ここは、資料3にあるような、ある程度基準を作っていただくことが大事なのかなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 そのときに一番考えるべきことは、運転停止命令、先ほど言いましたが、(五)番の問題でございます。運転停止命令、これは法律で停止するというふうに書か…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 そういうふうに、解除のやり方、これはなかったものですから、これは事業者が一番心配するところでございます。 そういった意味で、これは余り変えていなかったと思いますが、しかしながら、事業者としては、なかなか規制委員会、規制庁の方に相談しづらいという現状がございます。ATENAという、原子力エネルギー協議会という協議の場がございますが、事業者、またメーカー、そういう立場はやはり弱いので、なかなか相談しにくいという声も聞かれておりま…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 事業者の声、メーカーの声を聞いていただくように、よろしくお願いします。 今日一番言いたかったことなんですが、小型炉、SMR、そして高速炉、核融合炉、実は、これに対して国会議員の皆さんもメディアの皆さんもすごく期待をしているということはあります。しかし、私、原子力をやってきた人間からすると、夢を見過ぎていらっしゃるというふうに思います。そこを現実を知っていただきたい。 今、革新炉とか小型炉、高速炉というものは、既存の軽水炉技術…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 一応、私も委員長も原子力畑でございますので、理解は同じだと思っております。 そういった中で、先ほどリプレースの話が出ました。どこに置くんだ、新しい革新炉若しくは小型炉をどこに置くんだ。核セキュリティーの面、あと経済合理性の面から、やはり今ある、廃炉をした上でそこにリプレースをするしかないことは確かなんです。 そういった意味で、エネ庁として、経済合理性、核セキュリティーの面から、新しい炉を設置するんだったらどうなるか、見解をお…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 もう少し明確な答えをいただきたかったんですが、やはり新しいプラントを、発電所を新規立地する、今、計画はありますが、難しい。やはり地域の方の同意を得なければならない。ならば、やはり今ある発電所、そういったところに、廃炉にするわけですから、廃止措置を行うわけですから、そこを更地にして新たに建てる。また、そこはやはり耐震性の問題等もクリアできておる、そういう形で、新しい小型炉、私としては、小型炉よりも革新的な既存の炉の方が経済合理…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 核融合はちょっと遠い将来の話であります。しかしながら、こういったことを開発することによって、加速器とか、科学技術の発展につながるものでございますので、そういった意味で確かにやっていただきたい。プラス、今の新しい炉の規制においても、アメリカ、カナダで動きがございます。そういったものを反映させながら取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。今日もよろしくお願いいたします。 先ほど来、小野泰輔議員の方から、公選法の在り方、今後の在り方について、大局的な観点から質問をしていただいております。私の方は、もう少し細かく議論をさせていただければと思っております。 本日は、やはり、小選挙区の区割りの在り方、また、地方切捨てになっているのではないかというアダムズ方式の在り方、また、五年ごとのイタチごっこになっているんじゃないかという格差是…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○空本委員 総務省として、総務大臣として、やはり第三者機関に対しての働きかけというのはなかなか厳しいということは分かるんですけれども、やはりここは、与党、野党の議員の皆さんの議論の中で、しっかりと、こういう区割りの問題、地域の分断をさせない、こういう在り方、できれば附則の方にでも記載していただけたら大変ありがたいと思いますし、また、寺田総務大臣におかれましては広島の自民党の県連の代表であります、また、平口委員長におかれましては広島の選出…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○空本委員 先ほども総務大臣から、特例措置、そういったものに留意しながら考えていくことも大事だ、議員の中での議論ということもありましたので、これは与党、野党かかわらず検討いただけたらと思っております。 もう一点、先ほど来、格差二倍の解消の話がございましたけれども、この根本は、やはり最少の有権者数である鳥取県、鳥取一区、鳥取二区の数だと思います。鳥取一区と例えば東京十三区を、直近の総選挙の格差を見ますと二・〇七九倍。令和二年の国勢調査の人…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○空本委員 御回答ありがとうございます。 大臣から、この件について、やはり根本的な問題、どうお考えでしょうか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○空本委員 是非、大臣、よろしくお願いします。 また、東京一極集中、また地方の過疎化についての考え方で、今、参議院の方では、四国と中国地方は合区になっています。やはりここについても何らか、先ほどの過疎化と併せて、やはり地域の問題がございますので、衆議院は民、民衆の代表であって、人口割はしようがないのかもしれませんけれども、参議院とかは人口割だけじゃなくて、例えば、先ほど申し上げました食料安全保障、国家安全保障、国土保全、こういった観点か…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○空本委員 ありがとうございました。 堂々たる広島をもう一回取り戻す。寺田大臣におかれましても、しっかりとよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。今日はよろしくお願いいたします。 今日は、カーボンニュートラルに関連してCOP27がカイロで行われますけれども、それに対しての我が国のエネルギーの在り方、そしてまた今国内で開発されています石炭ガス化燃料電池発電、すごく効率がいいんですが、そういったものに対する環境省さん等の御意見、さらに原子力規制の今の在り方についていろいろ議論をさせていただければと思っております。よろしくお願い申し上げま…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 再生可能エネルギー、こういったものをどんどん増やしていく、そして、アンモニア、水素、こういったものも増やしていく。分かるんですけれども、その中で再生可能エネルギーと考えるならば、やはり蓄電池技術のブレークスルーがなければかなり難しいであろうと思います。 この百年、百数十年、いろいろな電池技術の開発はされてきましたが、蓄電の技術は開発されてきましたけれども、リチウムイオン電池はある程度飛躍的に伸びたかもしれませんが、やはり、大…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございます。といえども、やはり少し、具体性はありませんし、また、カーボンニュートラルを実現するためのエネルギー構成、そういったものがちょっと見えてこない、環境省さんとしてはちょっと見えてこないということがちょっと残念でございます。 その中で、今日、配付資料を五枚、三枚ですか、表裏もございますので、お配りさせていただいております。その中で、まず最初の三枚が、石炭火力、石炭ガス化複合発電、こういったものの資料でございま…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございます。 是非とも、CCU、CCUS、こういったものを組み合わせた仕組みもありますけれども、できることならCOP27で今度、この石炭ガス化燃料発電というのは、資料3を見ていただきたいんですけれども、配付資料3は、上段に、LNGの火力発電また石炭火力の発電の技術動向の、横軸が年代で、発電効率を縦軸に取って描いております。その中で、今、燃料複合発電といったのが大体五五%、CO2三割削減、また、LNG火力においては二…