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日本維新の会衆議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 日本維新の会の空本でございます。今日もよろしくお願いします。 また、今日、質問に当たりまして、農水省の皆さんからいろいろ御指導いただきました。本当に感謝を申し上げます。 まず最初に、四月十七日、岸田総理の方から、石川県輪島市を訪問された際に、ウクライナ情勢や昨今の食料品等の物価高騰、こういったことを踏まえまして、自給率の向上、また農業の国際競争力強化、こういった関連の発言をされました。 ちょっと読んでみますと、岸田総理は、日…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 今、食料安全保障の問題、ウクライナ情勢を踏まえて、小麦の高騰とか、前回の四月六日の質問でも、ウクライナまたロシアから、世界の小麦の輸出量というのは三割あると。これから、小麦の高騰も更にこの秋から大きくなっていくのではないかなと、皆さん、いろいろ報道でもされております。そういった意味で、食料自給率というのは、食料安全保障上、しっかりと高い目標、そして、いち早くといいますか、より迅速に高く達成する、こういったことが肝腎じゃないか…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 農水省の皆さんもしっかりいろいろ考えてくださっていらっしゃるんですけれども、やはりできるだけ早く自給率を上げるという、まあ取組でございますが、目標をしっかりと掲げることも大事ですので、是非お願いしたいと思います。 続きまして、戦後の農政の目的、理念について、まず確認をさせていただきたいと思います。 先週の参考人質疑等で、まずは山下参考人の方から、農政の目的というのが時代とともに変わってきたよと。まずは、戦後は、農家の所得を安…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 ありがとうございます。 時々において農政の目的、理念というのがどんどん変わってきて、みどり戦略において、また有機農業とか環境負荷軽減とか、そういったものがこれから進んでいくんだろう、それは十分承知いたしておりますが、一番の問題はやはり米だと思うんですね。米の政策というのがどういうふうになってきたか。やはり、農地と併せて日本の一番基軸たるものは米政策だったと思います。 これまで、食管法によっていろいろ米の政策が変わってきた。ま…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 いろいろな、転作とかをされて、また国内生産、小麦とか大豆とかこういったものを増やしていく、この取組は農水省の方も頑張っていらっしゃると思うんですが、実質的に、先ほど申したとおり、地方では、米についてが一番、特に西日本の農家の皆さんは、中山間地域で水田、転作しようとしても、なかなか手間がかかってしまう。 私の地域におきましても、圃場整備も併せて基盤整備をやる中で、アスパラガスを植えてくれとかネギを植えてくれとかということをやっ…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 平成二十六年、千二百六人、令和二年、千四百五十九人、この数年間で二百五十三人、現地コーディネーターが増えたということですが、これは本気なんでしょうか、集積する。本当だったら倍増ぐらいさせないと、現地コーディネーターの方を倍増させないと、集積できないんじゃないでしょうか。本気でやる気があるのかな。逆に、自治体に対する業務負担が増えて、事務負担が増えてくるんじゃないかな。 実際、農業委員会の方も多少は増えているかもしれませんが、…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 増員すればできるかと思うんですが、これから、残っているところ、やはりこれまでは集積、集約がしやすかったところばかりだったと思うんですよ、平地、平地部の場合。しかし、厳しい中山間とか、また地域でコーディネートがなかなかしづらかった地域とか、これからが本番になると思うんですよ。そこを数字を上げるというのはかなりの至難の業じゃないかなと思います。 そういった意味で、私は、これは楽観できなくて、多分、五年後に、せいぜい六五%ぐらいな…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 新規就農の皆さんには、やはり家族がいて、家庭があって、お子さんがいて、そして教育を受けさせなければいけない、また、ある程度賃金がないと生活できない。そういった意味で、まずは住むところをどうするか。私の身内にもちょうど東京から新規就農した人がいるんですけれども、やはり住むところの問題が一番であります。 そういった中で、国土交通省、今日午前中の国土交通委員会で、空き家問題について日本維新の会の高橋議員の方から質問をさせていただい…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 ありがとうございます。 国土交通省として、空き家、農地つきの空き家も含めて、いろいろな手当て、また、空き家の改修、修繕、こういったものに対する、自治体が行うものに対しての支援をされていらっしゃるということは承知いたしました。 しかし、まだまだ、新規就農で家族で、例えば東京また関東圏、こういったところから中山間地域に行こうとすると、やはり、そこである程度の収入が得られなきゃいけない、また、住むところがあったとしても、教育をしっ…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 よろしくお願いいたします。 そして、活性化法案についてなんですが、活性化法案のイメージ図が農水省から提示されまして、放牧をしているイメージが提示されました。林地化させるとか放牧させるとかというのは、実際、誰がやるのか。実際、中山間地域を中心として、まさに放牧とか林地化をさせなきゃいけないというのですが、やる主体は誰なんでしょうか。いろいろな経営主体があるかと思うんですが、農水省として、どういう方々がこれを担っていくのか、お答…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 ならば、例えば農協さんに農作業をお願いするという話もこの委員会の中でありました。農協の関連機関が、組織がやったっていいし、逆に、民間企業、土木関係の企業がやったっていいというふうに考えていいというふうに、私は今判断させていただきました。 ならば、例えば、維新が今挙げています国家戦略特区、農業特区の問題でございますが、私自身は、リースまた農地所有にこだわらずに、民間企業がどんどん農業に入ってもらう、また、林とか、下草刈りとか、…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 副大臣のおっしゃることも理解いたしております。 やはり外国人の所有の問題とか、また、もし万が一、農地を放棄されて、そこが荒れてしまったらまずい、そういった問題に対しては、ある程度の安全装置というものをしっかり組み込んだ上で民間に入っていただくというのが私はいいのかなというふうに考えております。 実際、民間の力を先ほども活用するということも言葉の中でございましたので、ここは民間の力を是非活用していただいて、本当にそこに人がいる…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 続いて、農水省の方からも、この鳥獣被害対策について、環境省とどういうふうに一緒に取り組んでいるか、そういったことも含めて御発言いただきたいと思います。お願いいたします。

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 実際、被害があっても届けない場合もかなりございます。 例えば車、イノシシとぶつかっても、警察には届けたり、また事故報告をすることはあるんですが、自治体の方には届けないこともございます。イノシシは結構そういう案件が多くございます。私も、今年に入っても、ほぼぶつかりかけたこともございます、イノシシに、うちの車が。一台前がやられました。全損でございます。こういった案件が、広島だけではなくて、全国至る所。 豚熱によってイノシシがちょ…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 林地化の仕方というんですか、大体、山際からだんだんだんだん林に戻していくんだろうと思いますが、そのときに、竹が生えてくるんですよね。実際のやり方を今お話を聞きたかったんですが、竹林になっていくというのが大体想像できるところでございます。逆に、どんどん荒れてくる可能性があります。 林地化をするというのであれば、ある程度、本当に手を入れながら林地化しなきゃいけない。下草刈り、また枝払いとかをしっかりしながら、間伐をしながら林地化…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 こういう産業廃棄物の問題もありますので、また、農地に例えば建設残土とかが置かれてしまって、不正な転用といいますか利用があった場合、違反転用などがあった場合、農水省としてはどういうふうに対処されるんでしょうか。

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 農業委員会がしっかりしていただいて、地域でそれを見守っていただきまして、番人として活躍、活動していただければありがたいんですけれども、これまで、農地法、ざる法と言われたこの農地法でございますが、農業委員会が、やることはしっかりやっていらっしゃると思うんですが、この転用に関してだけは、これは機能を果たしたのかな、どうなのかな。 残るところ、余り時間がございませんけれども、広島県、私の住む東広島市におきましては、田んぼ、ため池が…

日本維新の会2022/04/20

第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○空本委員 農業委員会の方は一生懸命、真面目にやられていると思いますが、法律自身に問題があったんだと思います。この農地法の問題、これについてやはりもう一回見直す必要があるのかなと思います。 まだまだ聞きたいこと、農地バンクの実務についてお聞きしたかったんですが、事務方の方々から一応お聞きしておりますので、これをもって質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/06

第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。本日も、よろしくお願いいたします。 本日は、農水省のSNS戦略、そして、ウクライナ情勢を踏まえまして、食料安全保障の観点から、二〇三〇年の食料自給率四五%の目標達成、そのための具体的な取組、さらに、特に米の消費拡大というのが大事だと思います。米といえば、おいしいおにぎりを皆さん想像されると思うんですが、そのおにぎりの米、この生産する水田の交付金の方針の見直し、そして、おにぎりにはなくてはな…

日本維新の会2022/04/06

第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○空本委員 金子大臣も先日、職員の方からインタビューを受けられて、動画に出演されたと。見ております。その中で、似顔絵が出まして、大臣は似ていないとおっしゃったんですが、私は似ているんじゃないかなと思うんですが、大臣、この取組について御所見をお願いいたします。