空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 使用の観点から、やはりそういった周知徹底は大事でございます。 一点、廃棄物を処理する立場から、廃棄物処理業者に対する周知徹底もしっかりお願いしたい。 私自身、ISO14000の審査員をしたこともございまして、産業廃棄物等を取り扱う業者さんのISO14000のマニュアル作りもやったことがございます。そういった中でしっかり、危険なもので、感電する可能性があるというもの、災害ではないけれども、これから大量に廃棄物が出る際に、そうい…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。災害につながらないように、是非お願いしたいと思います。 続きまして、原子力に入らせていただきたいと思います。 先日の特別委員会で質問をちょっとできなかったものですから、まずは原子力プラントについての新増設、リプレース、また小型炉、革新炉、高速炉についてお聞きしたいんですが。 私自身の立場としては、原子力をこれまで設計、開発し、原子力プラントの保守点検もやってきた人間としまし…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 ありがとうございます。 続いて、高速炉、小型炉に対する、若干小型炉、革新炉には触れていただいたんですが、高速炉とか小型炉についての考え方について原子力委員会としてどうお考えか、また規制委員会としてどうお考えか、お願いいたします。
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 ありがとうございます。革新炉、小型炉、高速炉、様々な炉型がございます、そういった中で実現可能性も含めてしっかりと検討いただきたいと思うんですが。 一点だけ、小型炉、SMRといっているんですが、核セキュリティーの観点からどうなんだろうか。運転マネジメントにおいて、中操といいますか制御室が分散するとか、また、炉ごとにマネジメントしていかなきゃいけない。逆に、百十万、百三十万キロワット、このぐらいの既存炉の方が核セキュリティーとか…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 利用と規制の立場から分けて経済産業大臣の認可にした、運転延長にしたということなんですが。 質問をちょっと飛ばしまして、事前に通告した括弧六番の質問、四十年、六十年の運転延長を認める科学的根拠は利用政策の立場から何かなということを踏まえまして確認したいんですが。 私は、あるべき姿というのは、経済産業省に対して、発電事業者の立場としての届出というのは、原発でも何でも発電所を造るときには届出をします。今回の運転延長に関しても、まず…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 時間、いいですか。
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 質問したいんですけれども、もう時間がないので。 実際のところ、これは六十年にしたっていいんですよ。いいんだけれども、耐用年数という考え方はありませんから。耐用年数としては大丈夫なんですよ、八十年だって大丈夫なんですよ。だけれども六十に決めた、そのときの決め方がおかしいという話。 それと、実際のところ、届出、認可の在り方がおかしくなっている、ねじ曲がっている、ここは直さなきゃいけない。合同審査会で時間をいただければ、私、また質…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 日本維新の会、空本でございます。 今日は、原子力の専門家として、原子力規制委員長のみならず、今日は原子力委員長の上坂先生にも来ていただきまして、いろいろ御意見をいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 上坂先生、私、東京大学の東海村の原子力工学施設でいろいろお世話になりまして。しかしながら、今日は、原子力行政をどうこれから進めていくかということも含めて、原子力委員長の立場からしっかりと御発言いただきたいと思っ…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 原子力委員会でも審議されたということで。 環境委員会、次の委員会でも審議したいと思いますので、またよろしくお願いいたします。 規制委員長の方からお願いいたします。
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 今日、両委員長からお聞きしましたので、それをもって、多分、来月四日に、環境委員会でございます、そこで深まった議論をさせていただきたいと思いますが、一点だけ。 今回の運転延長は私も賛成なんですが、電事法と炉規法の一元化を外してダブルスタンダードにしてしまうというところは、国民から理解が得られないと思います。ダブルスタンダードじゃなくて一本化する、そこに対しては、規制委員長、規制委員会が認可をするとか、そういった改正が本当はあっ…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。 私、外務委員会、十年前、鈴木宗男委員長のときに質問させていただきまして、それ以来にさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど、和田議員の方からの質問に対して、為替の変動に対して財務省と相談しながら、一定の円安、円高に対して財務省と相談して政令で決めるというようなこともございました。そういったものもしっかりと外務省から提示いただきまして、お手盛りではないということをしっか…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○空本委員 では、官房長官が拉致問題の御担当でございますので、拉致担当として内閣官房担当の副大臣の方から、今の対策、取組について御説明をお願いします。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○空本委員 この拉致問題は、二〇〇二年の日朝の首脳会談で、また日朝の平壌宣言で動きが始まっている、そこでゴールを決めようじゃないかと。その中で、北朝鮮との政府間協議、こういったものが行われてきたわけでございますが、しかし、それから十年ぐらい動きがなかった。 そして、二〇一四年のストックホルムでの合意、これで一つまた動き出したんじゃないかなと家族会の皆様、国民の皆さんも期待した。けれども、それもまた頓挫してしまっている。 さらに、二〇一八…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○空本委員 アジア・ゼロエミッション共同体、こういった構想もありますし、しっかり新興国をバックアップする体制をつくることが大事であります。 その中で、資料に示しておりますが、インドのCO2排出というのは、我が国の火力発電の中でも、例えば石炭火力でもその二倍とか一・七倍とか、かなりCO2を排出している。やはり新興国のCO2排出の抑制が国際的なCO2抑制、温暖化対策になるんですよね。 インドは十四億の人口を抱えています。また、中国も多くの人…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○空本委員 是非、大臣、お願いいたします。 続きまして、原子力協定について少し話を進めたいと思います。 原子力協定、お配りの資料に一枚紙にまとめております。多国間条約もございますが、二国間の原子力協定を、平和協定を結んでおります。 まずは、アメリカとの協定。我が国が原子力を何の制限もなく今使えているのは、この米国との二国間協定、一九五五年に結んだもの、これで私たちは原子力のエネルギーを享受しているということでございますが、各国と、例えば…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○空本委員 是非、協定の大切さを皆さん理解いただきまして、また、外交官の皆さん、外務省の職員の皆さんがしっかり働ける環境づくりをよろしくお願いいたします。 終わります。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。 厚生労働委員会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 加藤大臣の所信に対しまして、今日は、外国人の雇用、外国人の技能実習制度、さらに医療・介護制度に関して、例えば歯科の養成の話について質問をさせていただきたいと思います。 まず、外国人の技能実習制度。外国人材を受け入れるに際しては、技能実習生、そして特定技能外国人、高度外国人人材、そして留学生のアルバイト、こういった…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 今いろいろ検討されていらっしゃるということは十分承知しておりますが、これから、後ほど申し上げますが、介護とか、こういったところでやはり外国人の方に入ってもらわなきゃいけない、そういった意味で、早い見直し、こういったものが必要かと思いますので、是非、大臣、前に進めていただきたいと思います。 続きまして、外国人技能実習生の受入れの手続について御質問をさせていただきたいと思います。 我が国の労働基準法の適用においては、外国人技能実…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 制度としては必要でありますけれども、やはり柔軟な対応というものも必要かと思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、外国人技能実習生の受入れに際して、実習生及び、先ほど、受入れ団体、企業、入管手続についてもいろいろ現場から声が上がってきています。そういった事務手続の短縮化、簡素化、さらには電子化、こういったものを進めてほしいという声も非常に多く上がっておりますけれども、外国人技能実習機構に対する手続、これを簡素化する、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 是非よろしくお願いします。そして、現場の声をしっかり聞いていただきまして、現場の受入れ側が、コスト面も、また時間の面もかからないようにといいますか、合理的にお願いしたいと思います。 実習制度の問題で最後にお聞きしたいんですが、今、実習制度、いろいろな問題があると言われていまして、特に、実習生の負担、この水増し問題、ブローカーや仲介者が入って、不当かつ巧妙に中抜きをする、こういった問題も多発しているというふうに聞いております。…