空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 万が一があってはいけないので、そういった意味で、環境対策といいますか、環境影響評価並びにそういうモニタリング、やはりちょっとそういった面でコストがかかってくるのかなと思っておりますので、そういったものも含めて、経済合理性、こういったものを考えていただきたいと思っております。 続きましては、政府が進めようとしていますアンモニア、水素でございます。 まずは、アンモニアの方から。 アンモニアとしては、やはりアンモニアを生成する場合…
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 環境省さんの方から御説明いただこうと思ったんですが、大臣の方からまとめて、今のアンモニア、水素発電についてどのように今後環境省としてお考えか、簡単で結構でございますので。
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 ありがとうございます。水素もしっかりとと思いまして。 じゃ、エネ庁さんの方から。水素の生成において、グリーン水素が一番望まれるところでございますけれども、国内で太陽光、こういった再生可能エネルギーから作ってくるというのは、国土の面積、そういったものからすれば、やはりある程度限界があるのかなと。やはり最終的には、オーストラリアでメガの、すごく大規模プロジェクトが行われていまして、そこから液化グリーン水素という形で輸入してくるの…
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 今、製鉄業などで、普通の製鉄をするというのでは、やはりCO2の問題があるんです。したがって、水素を使っていこうという流れもございます。そういった中では、できればグリーン水素を使うというのが望ましいところでありますが、グレー水素がやはりそこで一番必要かなと。先ほどもう大臣の方からお答えいただきましたので、ありがとうございます。グレー水素もある程度容認せざるを得ないのかなと。ただし、そのときには、後ほど申し上げますが、IGFCと…
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 ありがとうございます。しっかりとお願いします。 そして、最後、大臣に、こういった技術、これはやはりCOP28でしっかりと大臣から世界に訴えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 しっかりお願いいたします。 そして、もう一点、最後に一言だけなんですが、再生可能エネルギー導入は賛成でございます。ただし、ソーラーパネル、太陽光のパネル、この廃棄物問題がこれから大きな問題となってきまして、今、やはり業者さんはございますが、そこで持て余す状況でございます。そういった意味で、造られ過ぎた太陽光パネルでございますので、その廃棄物対策、これをしっかりお願いします。 今日は、ありがとうございました。
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。今日もよろしくお願いいたします。 今日は、原子力の未来予想図といいますか、青写真について質問させていただきたいと思っております。 日本維新の会は、安全性の高い次世代の原子炉の実用化に向けて研究開発を進めるということとしております。 私自身、原子力の研究開発、そして設計、開発、実務を担ってきた専門家としまして、今後の現実的な原子力プラントの開発、実際は、既設の軽水炉のプラントをベースにしなが…
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 一応、高速炉開発の目的というのは、やはりマイナーアクチノイド、こういった有害的な放射性物質、こういったものを低減させるということを今回は前提にされておりますが、やはり増殖ということを一番の、元々の目的でした。 今、資料の裏面に挙げておりますが、FBR、高速増殖炉を主体とした核燃料サイクル、これが元々の政府の考え方でありました。そこをねじ曲げて、高速炉。増殖を取って、高速増殖炉じゃなくて高速炉。やはりここは看板のかけ替えに見え…
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 是非よろしくお願いします。 私は、再度申し上げますが、やはり高速増殖炉、FBRを主体としながら、液体ナトリウムの冷却高速炉、こういったものをもう一度しっかりと研究開発を行っていくべき。 また、「もんじゅ」の今回廃止措置を行っています。五百三十体の燃料体をもう出されて、移送して、貯蔵されています。こういった廃止措置の中で得られた技術、液体ナトリウムから取り出すというのはすごく難しい技術でありまして、そこをやり切っている、今回安…
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 核融合炉、これは今、先ほど申し上げました国際的なITERで開発を進めて、また、茨城県で今JT60SA、私も先日視察をさせていただきまして、機器、そういった設備、こういったものをしっかり見てまいりました。研究開発の大事さをすごく改めて確認したところでございます。 やはり核融合炉というのは、難しいのは材料面であります。その上で、技術開発の観点から、技術的な課題というのはどのように捉えているか、トリチウムを含めて御説明をお願いしま…
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○空本委員 まだまだ大変大きな課題も残っていますが、やはり研究開発は大変重要であります。そういった意味で、国がしっかりと支えていただきながら、国際的な技術協力の面もございますので、しっかりとお願いしたいところであります。 やはりトリチウムの量というのがこれは桁違いであります。福島の十桁ぐらい違うもので、この安全閉じ込めというのはすごく大事でありまして、また、放射化物、若しくは中性子によって放射化するもの、さらには、トリチウムが表面に付着…
第211回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 日本維新の会、空本誠喜でございます。今日もよろしくお願いいたします。 今お配りする資料でございますけれども、昨日、原子力の特別委員会の方でも質問させていただきまして、原子力及び再エネに係る論点整理という資料を今お配りさせていただきます。 昨日から、原発事故の話、原子力規制庁の在り方、また原発再稼働についての取組、原発の廃止措置、そしてこの夏の電力の需給や電力料金の今後の高騰対策、そういったものを質問させていただきました。 今…
第211回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 予算が限られていますが、やはり限られた予算、増やす必要もあるし、人員も強化しなきゃいけません。そういった意味で、私たちも頑張りますが、規制庁としても国民の皆さんにそういった体制をしっかりアピールしていただきたいと思います。 その中で、配付資料、裏面を見ていただきたいと思います。教育訓練課程のイメージ、これは規制庁さんからいただいた資料でございます。実際に規制庁は、専門性の高い、高度なレベルの審査員の方がたくさんおられます。そ…
第211回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 原子力は、様々な工学分野が複雑に絡み合っている分野でございまして、すごく難しい分野であります。しっかりそういった方々を養成する、また、教育の資格制度、しっかりこれもアピールをいただきたいと思っております。 続きまして、再エネ賦課金について。私自身は、やめるべきじゃないかな、若しくは、今の電気料金高騰においては一時的に凍結してもいいんじゃないかな、そういうふうに考えるんですが、この再エネ賦課金、国民の負担もございます。例えば、…
第211回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 今年度は再エネ賦課金の単価が下がるということでございますが、電気料金自身、相当国民負担が大きくなっていますし、今後も、ウクライナ情勢を踏まえると、やはり電気料金の高騰は間違いなくやってくるのであろう、更なる高騰がやってくるのではないかと思っておりますので、こういった意味で、電気料金に、国民の負担、国民の皆さん、消費者の皆さんが支払うものに対して何としても下げるような対策が必要かなと思っております。取組を是非よろしくお願いした…
第211回 衆議院 環境委員会 第5号
○空本委員 電力自由化によって、中小企業なんかで、今、新電力さんに乗り換えてしまった、そういう方がまた、事業を縮小されたことによって、新しい電力からまた元の十電力とかに戻らなきゃいけない。そうなると、様々な問題、困っている工場とかがたくさんございます、そういったところに対する対策も踏まえてフォローしていただきたい。 プラス、電気料金の話でございますが、今、特別高圧についてよく話が出ますけれども、資源エネルギー庁の方から、三月二十八日、各…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○空本委員 日本維新の会の空本でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、今資料をお配りさせていただいておりますけれども、そちらの方で、まず、表裏になっておりまして、一枚目といいますか表側、原子力及び再エネに係る論点整理ということで、一から九ポツまで掲げておりまして、今日は、一から六、七ぐらい、若しくは八ぐらいまでです。 その中で、福島第一原子力発電所事故における第一原子力発電所、第二原子力発電所の緊急対応の違いについて。並びに、…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○空本委員 ありがとうございます。 福島第二原発については、おっしゃるとおり、外部電源が四系統中一系統生きていた、それを生かすことで運転制御する中操で実際に電気がついて確実な指揮、コントロールができたということは確かでございます。 そのとおりだと思うんですが、外部電源の確保だけではなくて、実際、一系統だけ残った、それをどういうふうに扱ったか。また、その際、二Fでは熱交換器建屋の生き残った三号機の電源が一個ありまして、それを一号、二号、三…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○空本委員 是非よろしくお願いします。 原子力の人材なんですが、実際に運転を、保守を体験しているというか、経験している方々が必要になります。ただし、動いていたプラントを実際に見て、触って、運転し、保守しという方々は四十代後半、五十代、まさに私の世代なんですが、私も東芝で、先ほど寿命延長、高経年化の話がありましたが、そういうものを含めて、例えばBWRプラントならシュラウド交換といって中の構造物を全て取り替えるというような、新品にするという…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○空本委員 しっかりお願いいたします。 先ほども、原発の廃止措置の話がございました。それと併せて新増設、リプレースをこれからどういうふうに進めていくのかということも大事かと思います。 電気がこれからどんどん必要となる、電気供給。再稼働はこれから、柏崎、島根原発、女川原発、様々な原発で行っていくと聞いておりますけれども、まだまだ東京電力管内では電気が厳しいという話もございますので、それを早くするには再稼働、将来的にはリプレースを含めた新増…