空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ちょっとここで話したいことはたくさんあるんですが、先に進ませていただきます。 それで、昨年の六月二十三日の国会の質疑の中で、神ノ田部長さんがお答えになっていらっしゃる健康影響について。健康影響について、エンドポイントである健康影響部分、がんがどれだけ出ているか、低出生体重児がどれくらい出ているか、それが異常に増えているか、統計データで確認して、それをもって判断する。 先ほども聞きましたけれども、これが先ほどの健康指標既存デー…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 その際に、自治体側から問合せがあった場合、具体的な手順とか、そういったものをある程度示していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか、環境省。
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 部長はすごく丁寧に去年も答弁されていらっしゃるので、私は丁寧に対応いただけると確信しておりますので、よろしくお願いします。 それと、農産物に関してなんですけれども、やはり一番気になるのは水稲、稲作。そして、沢水とか湧き水、これがある程度レベルが高かった場合には使っちゃいけないんじゃないかな。でも、レベルが低かった場合は使っていいんじゃないかな。また、井戸水を使ったときも、その露地栽培も気になるんですが、それも高濃度だったら使…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 では、最後に大臣にお願いしたいんですが、であるならば、農産物の問題、土壌が出てきたときに、土壌をどうやって汚染をきれいにしていくのか、また活性炭を入れたらきれいになるのか、また、今、農研機構とかが、稲作について若しくは農産物についての研究をしています。そういったものも踏まえて、これはプロジェクトをつくって、大臣が率先して農水省、厚労省、また食品安全委員会、また各種関係団体と連携して取り組んでいただきたいんですが、それを二、三…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○空本委員 ありがとうございました。これで終わります。
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、空本誠喜でございます。今日もよろしくお願いいたします。 今日は、食料安全保障、そして、今、日本沿岸における、養殖不漁でございます、その問題について、さらに、外国人の技能実習制度から新たな制度に移行して外国人を多く受け入れようとする問題、今、地元の方からもたくさん声をいただいておりまして、それについて議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ちょっと前後左右するかと…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 今、定量的な目標というか、そういったものが見えないんですね。四五%というものはいいんです。じゃ、大豆とか、そして小麦をどの程度増やすのか。逆に、その大豆、小麦を、転作奨励したりしていまして、増やしていくんですが、それを受け入れる受入れ口があるのかどうか、買取り先があるか。大手の製粉会社がそれを本当に受け入れてくれるんですかと。まあ、農水省さんが管轄していますので、そういった意味合いで指導はできるのでしょうけれども、やはり小麦…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 ありがとうございます。 やはり米を食べていなかったからこそ減ってきたのは間違いございません。そして、小麦とか大豆の生産を増やすことも確かに大切、そういった拡大をすることも確かに大切、しかしながら、先ほど示しました昭和四十年と平成三十年の違いは何かというと、日本人の米の消費量の違いなんです。 今日、許可いただきまして、「エネルギーレビュー」という、これは電力の本なんですが、電力の本なんだけれども、ここに、エネルギー安全保障と食…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 肥料と種子は国内でしっかりと確保していただく体制づくり、なかなか難しいとは思いますけれども、是非お願いしたいと思います。 ちょっと養殖の問題は最後に回させていただきたいと思います。 その前に、外国人をどうこれから受け入れていくか、技能実習制度から、今回、育成就労制度へ制度を移行し、そして外国人の働き手の方々を国内にどんどん入れていこうというところでございます。 その中で、今回、有識者会議等を踏まえてこれを決めてきているとは聞…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 大臣からそういうふうにおっしゃっていただくのは、大臣ですからそういうふうにおっしゃるんだと思うんですが、やはり、私、今、地方、地方を歩いていて、現場から、私たちの声が全然反映されていないと。 特に、次の質問に移るんですけれども、新たな育成就労制度は受入れ対象分野とかをどのように決めてきたのか、そして、今たくさん雇用している製造業、こういった中で漏れがあるんじゃないか。 そこについてはこれから所管の省庁と話し合いながら決めてい…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 その中で、特定技能二号の移行対象職種、これは大体移動する。今、特定産業分野というのがありまして、特定産業分野は十四分野あります。そのものがそっくり行く。けれども、そこから漏れている業種がある。 今、技能実習制度の九十職種百六十五作業、この中で漏れているものというのはどれか。多分、大臣よりも事務方の方が御存じだと思うんですが、どうでしょうか、漏れている産業。
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 ありがとうございます。済みません、細かく聞いていけばよかったんですが、実はさっき、この質問の前に、この十四分野のものと実習制度九十職種百六十五作業を見比べていて、どれが入っていないのかなとずっと眺めていたら、さっきおっしゃっていただいたとおり繊維産業とか。でも、繊維産業、もし外国人がいなかったら、全部日本の産業は潰れますよね。 ですから、そういった意味で、今漏れているものを、何か問題があったのかもしれない、けれども、それをち…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 ありがとうございます。 そして、この問題の一番大きな問題としましては、これから外国人がたくさん入ってくる可能性があります。そうすると、入管の職員の皆さんも、そして、トラブルもこれからたくさん増えてくる、そうなったときに警察、公安の皆さんも大変困った状況になるんじゃないか、業務が激増するんじゃないか。 逆に、いつぞや聞いた話としましては、計画的に悪質な入国をして、数日、一週間、二週間たったら失踪する。失踪したら、失踪届を出した…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 では、次、法務大臣、よろしくお願いします。
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 是非よろしくお願いします。 そして、法務大臣にお願いしたいのは、実は、五年間しっかり技能実習して、そして手に職をつけたある程度高い能力を持った方々、今度、再度入ってくることができない、若しくはなかなか別の産業にしか行けないとか、そういうことがございます。 逆に、企業側も、受入れ側も、五年やってくださった方の方が受け入れやすいんですよね。ですから、そういうことも踏まえて制度を、今回どうなるか分かりませんけれども、やはり長く働い…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○空本委員 どうもありがとうございました。 外国人の問題も、漁業の中にも外国人はたくさんいらっしゃいます。農業にもいらっしゃいます。そういった意味で、労働集約型の産業、これをどう守るか、しっかり各省庁で取り組んでいただきたいと思います。 今日はありがとうございました。
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 日本維新の会、空本誠喜でございます。 今日も発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、やはり地球温暖化対策における我が国の電力の在り方、これについて、大臣そして資源エネルギー庁さんにお聞きをしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 そして、大臣も、COP28にお出かけになる前でございますので、今日の議論もしっかりとさせていただいた上で、正しき御判断をいただきながら、発言をしっかりお願いしたい…
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 排出削減対策が講じられているものについては、やはり高効率で、CCS、後ほど議論させていただきたいんですが、CCSが現実可能かどうかも含めて考えなきゃいけないんですが、我が国の石炭火力は、やはりすごく優れた高効率なもの、そして、CO2削減もかなり取り組んできたものでございます。 実際に、石炭火力を見ますと、超超臨界というものについて言えば、二〇二〇年前には大体効率的には四〇%、四五%ぐらいだったものが、今、IGFCという、大崎…
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 ありがとうございます。 もちろん、排出削減対策の講じられていないもの、古いタイプの火力発電は、石炭火力はやはり誰が見てもこれはやめるべきであって、しかしながら、日本の高効率で、またCO2削減を図っているものについては、しっかりと、国際的に貢献できるという観点からこれは推し進める。 多分、皆さん御存じと思いますが、一番CO2を出しているのは中国であります。中国が世界の三割弱ですかね、出しておりまして、次にアメリカ、そしてインド…
第212回 衆議院 環境委員会 第3号
○空本委員 御説明ありがとうございます。 IEA、国際エネルギー機関においても、一応CCSを進めるということは書かれているんですけれども、やはり二〇五〇年のカーボンニュートラルにおいての見込みとして、CCSつき火力発電所は三%ぐらいしか見込んでいないんですね。ということは、やはり余り期待はされていないのかなというところがございます。 しかしながら、日本は技術は持っているし、今、開発していますので、それを私は否定することはしませんが、実際…