空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 やはり、実は受入れ側の企業さんにとっては大きな問題でありまして、そして、いい人材が来ないとか、また、トラブルになったときには大変困ることもたくさんございますので、そういった意味で、送り出し国に対する対策ということをやはりしっかりと、また、不十分だと思いますので、我が国に来てもらったら我が国で安心して研修してもらえるというような仕組みになるように是非お願いしたいと思います。 そして、特定技能外国人についてなんですけれども、外国…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 是非お願いいたします。 また、技能実習生は最長五年働けるのに対して、特定技能一号で五年、二号では雇用現場があれば働き続けるということが可能ですが、現在、特定技能二号は、建設、造船の二分野に絞られています。 政府も、他分野の方々も、二号の創設を検討しているという発表もあるんですが、今後、二分野以外の他分野への拡大要請があった場合、どのように対応していくのか、法務省からお願いいたします。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 よろしくお願いいたします。 続いて、失踪者の問題についてお聞きしたいと思います。 技能実習は需給調整の手段としては使われていませんけれども、実習生が実際、SNSなんかで簡単につながって、給与、待遇についていろいろ情報交換し、不法就労等に誘われるケースもあったりします。また、失踪するケースもあるというふうに聞いています。また、逆に、最初から失踪目的で日本にやってくる悪質な実習生もいるというような情報もあります。大半は、残業があ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 しっかりお願いいたします。 続きまして、介護施設における外国人の雇用の問題について質問させていただきます。 介護業界は様々な問題がある。介護を必要とする高齢者がどんどん増えていますし、逆に、介護職員が人材不足である。待遇改善が必要である。また、虐待の問題とか、いろいろな問題がありまして、解決の糸口というのはなかなかつかみづらい問題でございます。 人材不足の解消の観点から、外国人の技能実習生や特定技能外国人の制度がありますが、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 一番は教育の問題であるというふうな指摘もございます。日本語教育を一番大事にしながら、コミュニケーション能力が図れる、また後ほど、時間がございましたら、最後、介護人材についての外国人の雇用、この日本語コミュニケーション、ちょっと要請はしていないんですが、最後、お聞きしたいと思いますが、先に、歯科衛生士養成所指導ガイドラインについてお聞きしたいと思います。 平成二十七年三月三十一日付、医政発〇三三一第六一号、「歯科衛生士養成所指…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 是非よろしくお願いします。 実際、本ガイドラインは平成二十七年に定められたものであって、制定後約八年を経過しています。やはり、同時に、都道府県、こういったところが監督するというんですが、都道府県ごとにまたその監督の仕方が変わってくるということもよくないことと思います。そういった意味で、例えば、先ほどの、実習が必要ならば実習をしっかり明記するなり、それで必要な器材をしっかり明記する、逆に、実効性がないならば、そういったものを参…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○空本委員 しっかりと、これから介護人材、もっともっと不足することは確実でございます。そういった意味で、日本人も一緒に、海外から来て働いていただく方も一緒に、同じレベルで活動できるようにしていただきたいと思いますので、そういった意味で、この介護人材の養成、教育、こういったものをしっかりお願いいたします。 本日はありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。 本日は、食料安全保障、エネルギー安全保障の観点から、お米の消費拡大、そして、高効率かつ低炭素化された石炭火力についてお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、お米の消費拡大について官房長官の方にお聞きしたいと思います。 我が国の食料自給率を向上させる最も即効性のある政策というのは、米の消費拡大であるというふうに考えます。そして、瑞穂の国である我が国、この農業を復活させる最…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○空本委員 内閣を挙げてやっていただけるということでございますが、やはり総理自ら生の言葉でというか、訴えかけていただく、これが一番の広報であります。是非よろしくお願いいたします。それによって、食料安全保障、また、休耕田の問題とか鳥獣被害とか、農業政策全体の予算も削ることができますので、是非官邸としてよろしくお願いいたします。 ここで官房長官、ありがとうございました。 続きまして、エネルギー安全保障に係る石炭火力、それも、高効率かつ低炭素…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○空本委員 ありがとうございます。 やはり、一生懸命開発しているもの、これは、研究開発も含めて、後押しをしていただきたいと思います。時間があれば、あとアンモニア発電だとか、それについて所見を私も述べたいと思いますが。 まず、そこで、配付資料の図表の四にありますが、石炭火力発電によるCO2の排出量の国際比較でございます。左から、インド、中国、米国、そして我が国の石炭火力の発電のシステムを示しておりまして、CO2がどのくらい排出されるものか…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○空本委員 ありがとうございます。是非、働きかけをよろしくお願いいたします。 それでは、スキーの大先輩であります鈴木大臣にお伺いしたいと思います。 今、金融機関の、石炭火力、新設の火力に対してのファイナンスに対しては大変厳しい状況にあるかなと。慎重な立場であるというふうに考えますが、実は、昨年、私の友人であります、全国地方銀行協会の会長で千葉銀行の米本頭取と、プライベートで表敬訪問させていただきまして、雑談の中で、新設石炭火力への金融機…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○空本委員 大変前向きなお答え、ありがとうございます。 やはり、我が国の電力産業というのは、今、原子力も含めてでございますが、安全性は高めなきゃいけない、そしてCO2削減も努めなきゃいけないけれども、国民に対して理解を求めなきゃいけない。そういったときに、やはり国が、政府がしっかり後押ししていただかなければいけないと思っております。アンモニア発電、こういったこともございますが、そういった意味で、金融庁そして経済産業省挙げて、しっかりと取…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○空本委員 日本維新の会、空本誠喜でございます。今日もよろしくお願いいたします。 では、一言、大臣の方から。今のコメント、もしあれば。
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○空本委員 ありがとうございます。 それでは、私の方から、エネルギー安全保障の観点から、石炭火力発電についての位置づけ等についてお聞きしたいと思います。 まずは、今日、資料を、表裏がございまして二枚なんですが、三ページになりますが、お配りしております。 一つ目は、COP26のグラスゴー合意、石炭に関わる部分の抜粋でございます。英文で提示させていただいています。 もう一つは、石炭火力、石炭ガス火力等のCO2排出削減の我が国の現状、こういっ…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○空本委員 今私が説明させていただいたことを踏襲していただいているというふうに判断いたします。 そこで、グラスゴー合意の政府和訳として、温室効果ガスの排出削減対策が講じられていない石炭火力発電の段階的削減と非効率な化石燃料補助金の段階的廃止に向けた措置の加速というふうに報じられておりますけれども、原文を読みますと、排出削減対策が講じられていないというセンテンス、ここを、アナベーテッド・コール・パワー、すなわち、変わらない、弱まらない石炭…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○空本委員 ありがとうございました。環境省、そして経産省から明確なお答えをいただきました。本当にありがとうございます。 次に、温室効果ガスの排出の少ない石炭火力とは何ぞやというところの議論をさせていただきたいと思います。 配付資料二、裏面になりますかね、資源エネルギー庁さんの資料でございますけれども、上には石炭火力の技術開発の加速化に向けてのポンチ図がございます。 そして、下の方を見ていただきたいんですけれども、石炭火力におけるCO2排…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○空本委員 同じ質問でございますが、経済産業省さんとしてどうお考えか。お願いいたします。
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○空本委員 ありがとうございます。明確な回答をいただきました。 次に、アンモニア発電について、先ほど近藤委員から質問がございまして、ここでは質問を割愛しますが、コメントだけさせていただきたいと思います。 アンモニア発電については、実現可能なら私もやってもいいと思うんですが、先ほどありました、アンモニア生成の過程で大量のCO2、二酸化炭素を排出すること、実際には、一トンのアンモニア生成に関して二酸化炭素を二・三五トンぐらい排出する。また、…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○空本委員 資料三を見ていただきたいんですが、ここに、温室効果ガスの排出問題とか地球温暖化の問題、これは実は、物理学における熱力学第二法則、エントロピー増大の法則、つまり乱雑さ増大の法則に従うものでございます。これは理系の人は大体理解できると思うんですが。このエントロピー増大の法則、例えて言えば、例えば、部屋の片づけを例に取ってみますと、ここに書いておりますが、何もしなければどんどん散らかっていくよと。そういうのがエントロピー増大の方向…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○空本委員 それでは、金融庁さんに来ていただいていますので、金融庁さんとして、こういう石炭火力発電に対する金融のファイナンス、そしてまた、先ほどのインフラ輸出も含めて、海外への金融機関のファイナンスの考え方、そして、未来エネルギーの位置づけとされているアンモニア発電についても主体が石炭火力であるということからダイベストの対象にさえなっていないと聞きますが、いきなりのダイベストメントは経済的に与える影響も甚大でありますので問題と感じており…