空本誠喜
会議録に記録された「空本誠喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体36 件
- 農業21 件
- 教育13 件
- 防衛9 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○空本分科員 確かに今、私たちの地域でも、本当に松枯れがひどい状況にあって、高速道路の周辺とか、また大きな湖の周りとかが、それは薬剤散布をやめてしまったということもありまして、先日も広島県の方に林野庁さんの方が視察に来ていただきまして、地域を見ていただくことができました。 そういった意味で、やはりいろいろな可能性があって、そういった原因究明、大変厳しい、なかなか難しい話ではあるんですが、この対策として、例えばスーパー松を一斉に植えていこ…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○空本分科員 これは林野庁さんとともに適正間伐をしっかり行っていただき、また森林再生プランの中でともに協力して、お願いしたいと思います。 最後に、時間が余りありませんけれども、米の消費について少し見解と、そしてコメントをさせていただきたいと思うんです。 今、米の消費については、米飯給食等促進、「めざましごはんキャンペーン」などが行われておりますけれども、平成二十二—二十三年、平成二十三—二十四年の需要見通しは毎年減っています。戸別所得、…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○空本分科員 中山間地域、そして米の消費拡大、一生懸命頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○空本委員 民主党の空本でございます。 本日は、日・カザフスタンの原子力協定について、集中して質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 外務委員会におきましては、私もそうでございますが、広島出身もしくは広島ゆかりの方が多くございます。そういう方々、被爆経験、もしくは二世とかいうことで、私の親戚も多く被爆しておりまして、祖母も投下直後に市内に入りまして親戚の子供たちを捜しに行った、そして私の親戚におきましても、子供がおなかにいる…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○空本委員 そういう国益重視の観点から、力強く外交を進めていただきたいと思うんです。 それでは、カザフスタンの話に少し戻させていただきまして、今、カザフは、ウランの埋蔵量世界二位、また生産量においてはオーストラリアを抜いたという情報もございます。安定供給の観点から、そして原子力の平和利用の観点から、今回の協定は大変意味あるものと思います。 一方で、カザフも、一九八九年十月十九日まで、セミパラチンスクの核実験場において四百五十六回の核実験…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○空本委員 ナザルバエフ大統領も本当に強い意思を持ってこのウラン外交を進められている、日本と提携して、しっかりと日本も資源外交を進めていただきたいと思っておるんです。 その中で、今、ロシアとも、日ロ原子力協定の締結に向けて動きがあると思います。その進捗状況と今後の締結に向けての現状、その辺を外務省の方からお教えいただければありがたいと思います。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○空本委員 そこで、ロシアと締結するに当たっては、やはりロシアも核燃料バンクというものを今考えている。オバマ大統領が二〇〇九年四月のプラハ演説の中で、国際核燃料バンクについて言及された。ロシアにおきましては、ロスアトムという国営企業の方で、核燃料バンクの実現に向けて今進んでいます。 現在、カザフスタンにおきましては、ロシアとの協定も締結している。日本がロシアと締結することによって、カザフ、ロシア、そして日本の三国のウランの資源開発におけ…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○空本委員 ありがとうございます。ロシア、カザフと戦略的な互恵関係を結ぶということは大変重要であろうと思います。 そこで一点、気をつけなければならないといいますか、戦略上大変重要と思われる点は、サハリン2という開発プロジェクトがございました。環境対策不備という観点から第二期工事の取り消しが表明されて、業界に衝撃が走ったということがございます。ロシアの資源エネルギー分野での国家管理が強化されている。その中で、日本、外資にとって、ロシアに投…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○空本委員 いろいろ関係があると思うんですが、やはり日本の場合は、原子力においては再処理技術、核燃サイクル技術、さまざまなものがあると思います。そういった意味で、役割分担をできるような体制づくりというものが一つ大変重要じゃないかと思いますので、その点、経済産業省、外務省、そして文部科学省の方で連携を図りながらお願いしたいと思います。 それでは、これに関連しまして、核不拡散と核兵器廃絶の点についても、きょうお聞きしたいと思います。 まず、…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○空本委員 北朝鮮との関係、目的、いろいろあろうと思うんですけれども、やはり北朝鮮は体制の強化といいますか保証をしていくというのが目的ではないかと思っております。そういった観点も含めながら、北朝鮮問題に取り組んでいただきたいと思うんです。 大臣、少し時間がないということなので、NPTの方に話を進めさせていただきたいと思っております。 今、NPT体制の問題、再検討会議といいますか運用検討会議がこの五月、開催されますけれども、NPT体制の問…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○空本委員 やはり、NPT体制というもの、その先にあります核兵器を廃絶する、そして完全に禁止するということに進んでいただければと、そのリーダーシップを図っていただきたいと思います。 続きまして、最後としたいんですが、核セキュリティーサミットが先日行われまして、鳩山総理は十二日、具体的な日本の提案としまして、アジア核不拡散・核セキュリティ総合支援センター、核鑑識技術の開発、IAEAと協力しての核テロ対策支援事業の実施など、貢献策を表明され…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○空本委員 ありがとうございます。 今、その中で三年をめどということをお聞きしたんですけれども、三年はちょっと遅いかな。やはり、一年である程度めどをつけて、二年目にはもう装置ができるとか、技術開発の加速をもう少ししていただきたいと思うんです。もう既に測定技術的なものはあるし、アメリカにおいては核鑑識技術はもうある程度できていると私は思っております。 そういった点で、研究開発の加速という点をお願いできたらと思うんですが、お願いいたします。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○空本委員 その点、よろしくお願いしたいと思います。日本はしっかりとした技術はあります。それを組み合わせ技術として装置をつくるという方向になるのではないかと思っておりますので、お願いしたいと思います。 最後に、先ほど、外交の方針といいますか、日本の国益を守る、そしてさらには日本人の生命と財産を守ることが外交の一番の柱であると。やはりそれをもう少し強く訴えていただく。それとともに、その中から、こういうカザフスタンと原子力協定を結ぶに当たっ…
第174回 衆議院 外務委員会 第4号
○空本委員 おはようございます。民主党の空本誠喜でございます。 実は昨日、私ごとでございますが、誕生日でございまして、そのとき、岡田大臣、そして皆さんからお祝いの言葉をいただきました。厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。 それでは早速、在外公館関連の法案についての質問をさせていただきます。 さて、今週月曜日、三月八日なんですが、偶然にも視察で、人道の港と呼ばれています敦賀へ行ってまいりました。昭和十五年、リトアニア・カウナス…
第174回 衆議院 外務委員会 第4号
○空本委員 そういった意味で多様な機能を持っていますけれども、その際に、設置をする目的、昨年も同様な法案において審議がされておりまして、例えば各国との外交の樹立、そしてそれを醸成するという目的、また安全保障上の関係構築、さらには我が国のプレゼンスの拡大、国連安保理における常任理事国入りへの支持拡大、資源エネルギーの確保、獲得などなどあると思います。 その時々の国際情勢にも左右されると思うんですけれども、在外公館の設置の目的、役割、機能を…
第174回 衆議院 外務委員会 第4号
○空本委員 確かに、国際情勢に合わせて臨機応変に対応するということは大変重要だと思うんですけれども、今回、いろいろ設置したり廃止したりするという、そういった基準はどういうふうに定められているのか、もう少し明確にされた方がいいのではないか。実際どうなっているか。人員配置、人数の基準等も含めて御説明をお願いしたいのと同時に、昨年、ベナン、ルワンダに設置するということで、ことし一月から開設されておりますけれども、昨年の議事録をちょっと読み返さ…
第174回 衆議院 外務委員会 第4号
○空本委員 やはり、総合的な判断ということと、その時々の国際情勢によって設置するということが重要であって、また、資源エネルギーの観点から特にアフリカ外交を重視するという点では、設置は大変重要ではないかと思います。 昨年の中国の設置状況が大使館百六十六、ことし四月には日本は大使館を百三十三。昨年、中曽根前外相は主要国並みの百五十大使館体制を目指すと発表されていますけれども、何か少し場当たり的なところがあるのではないかな。外交戦略をしっかり…
第174回 衆議院 外務委員会 第4号
○空本委員 これから、総合的にまた効率的に運用、そして大使館ごとに運営経費の見直しをいただきたいと思います。 そして、在外公館が国益のために、国民のために機能しているのかどうか、効果が上がっているのかどうか、私自身は少し疑問でございます。 例えば、ベトナムの原子力発電所の建設に関して今受注で苦労している。また、あす十三日からカタールで始まるワシントン条約会議、大西洋、地中海のクロマグロの輸出規制、この流れが加速している。まさに日本の国際…
第174回 衆議院 外務委員会 第4号
○空本委員 これまでODAとかいろいろ海外に対して支援をしてきた中で、このクロマグロ、日本の方針を支援していただける国が少ないんじゃないかなという話もございます。これはODAや外交政策に対しての評価の指標になるんじゃないかなと思います。そういった意味で、少し外交上の問題点も整理していただければありがたいと思います。 農水省の方にもお聞きしたいと思います。 クロマグロの規制、これは今、各国に対して申し入れをしている、お願いをしているという…
第174回 衆議院 外務委員会 第4号
○空本委員 ありがとうございます。 昨日までですか、ワシントン条約締結国でEU加盟の一つであるルーマニアのバセスク大統領が来日されておりました。そして、鳩山総理と十日に、最大四百十八億七千万円の円借款供与をする交換公文書に署名されたという報道がありました。ここは、ワシントン条約も、そしてEUも加盟している。今、EUの方針が出ておりますけれども、やはりこういうところで賛同していただくということを強く求めるということが大切ではないかと思いま…