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日本維新の会衆議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 10 件を表示
民主党・無所属クラブ2010/03/12

第174回 衆議院 外務委員会 第4号

○空本委員 時間が参りましたので、とにかく、国益、国民の財産生命を守るという観点から、総合的な戦略を、そして具体的な定量的数値目標を含んだ具体的戦略をいち早く提示いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 民主党の空本誠喜でございます。 本日は、この質問の機会をいただきましたことに、まずもってお礼を申し上げます。ありがとうございます。 私は、二〇〇三年の総選挙で初出馬いたしました。そして、この八年間、充電期間といいますか浪人時代を経まして、今回、初めての質問でございます。大変緊張しておりますが、力強く、大臣そして政務官、皆様方にお聞きしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、二十一世紀、これはやはりエネルギー…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 前向きな、そして力強い御発言、ありがとうございます。 次に、今、海外の原子力情勢について少しお伺いしたいと思います。 さきの一月に、オバマ大統領が一般教書演説で、安全でクリーンな次世代原子力発電所の建設推進を表明されました。また、二月一日に発表されました予算教書の中で、原子力発電所建設向けの融資に対する政府保証枠を、これまでの三倍の五百四十億ドルに拡大するという発表もございました。 先ほどの大臣の御発言の中から、やはり国際…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 ありがとうございます。 やはり日米同盟が大切であって、防衛面での安全保障だけではなくて、エネルギー面での安全保障をともに日米で協調しながら進めていくということが大変重要かと思っております。そういった意味で、日米の関係のより親密な関係づくりを構築しながら、この原子力、またエネルギー全体の開発について進めていくことが一番重要じゃないかと思います。 その中で、海外の他の国のプラント建設が今進んでおります。例えばベトナムの原子力発…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 ありがとうございます。 私も、やはり国が挙げて原子力開発、そしてこういう国家プロジェクトたるものは日本の国力を、そして国益を守るためには絶対必要であると思っておりますので、ぜひともよろしくお願いいたしたいと思います。また、その点におきまして、李明博大統領がトップセールス、トップ外交を行った。そういった点で、外務省とそして総理とともに、トップ外交でこれを推進していただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続いて…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 ありがとうございます。 そこで、やはり日本の技術力というものを考えていかなければならないと思います。今、日本の原子力技術の成熟度をどのようにお考えか。 そのときに一つ考えるべき点は、中越沖地震だと思います。柏崎刈羽原子力発電所、想定を大幅に上回る地震動があった。けれども、そのサイトの中でございますが、変圧器の火災はございましたけれども、とめる、冷やす、閉じ込めるという安全上重要な三機能は十分に果たされて、IAEAの評価も高…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 私も現場で技術開発をしてきまして、現場の設計者、そして施工しているかなりの工事にかかわる人たち、本当に一生懸命頑張っていらっしゃる。そういった意味で、日本の原子力をより高度化し、さらに世界のリーダーとなるべく、また、ますます技術開発を支援していかなければならないと思います。 その観点から、今国会では、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案というものが審議されております。エネルギー・環境分野の経済…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 ありがとうございます。 技術開発、やはり日本は技術大国であって、技術なくしては成り立たない国と思いますので、ぜひとも支援のほどよろしくお願いしたいと思います。 そして、先ほど来お話があったとおり、海外に進出する戦略、その中で、次世代プラントの技術開発、そして保全技術、廃炉技術、燃料の製造技術、核燃サイクル、一体となって高度化を進める、これがやはり日本のこれからの海外進出になくてはならない。一体化、パッケージの戦略を持って頑…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 ありがとうございます。しっかりとした国際競争力をつけて日本がリードしていく、これがやはり日本を支えることになると思いますので、よろしくお願いします。 最後に、大学教育について少しお伺いしたいと思います。 私自身、一九九二年、博士号を取らせていただきました。それが学科名がちょうど変わるときで、最後の原子力工学専攻の博士号ということで取らせていただきました。その次の年からシステム量子工学科という名前へ変わりました。 名は体をあ…

民主党・無所属クラブ2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○空本分科員 ありがとうございます。 とにかく、エネルギー開発、特に原子力政策は大変重要でございます。これは国を挙げて支援していくべきだと思いますので、ぜひとも経済産業省、そして文部科学省、さらには国を挙げて頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。