穴見陽一
会議録に記録された「穴見陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会40 件・40%
- 経済産業委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 環境委員会8 件・8%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○穴見分科員 御答弁ありがとうございます。 先ほど若者のことにも触れられたんですけれども、私の業界の実情を御説明差し上げますと、パート、アルバイトで、いわゆるニートと言われている働き方をされていらっしゃる方ですけれども、実は、我々の企業でも、そういう方に対して正社員になってほしいという働きかけを常に行っておりますけれども、なっていただけないというのが現状であります。 また、非正規雇用で、不満を持たれて、正規雇用していただきたいとおっしゃ…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○穴見分科員 御答弁ありがとうございました。 ただ、こういう問題も、決して中長期的な課題と言えるような状況にはもう既になくなってきたと思っております。あと十五年程度で一千万人近くの生産年齢人口が減少する見通しがあるということでは、もう喫緊の課題と言わざるを得ないと思っておりますので、これらは相当なスピード感を持って取り組む必要があると感じております。また、成果を出していかなければいけない。 どのようなスケジュール感で取り組まれるおつもり…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○穴見分科員 ぜひ実効ある政策を、スケジュール感を持って、スピード感を持って取り組んでいただきたい。私としては、多くの業界が非常に心配をしていることだと思っております。 また、これに関してなんですけれども、少し医療、介護の件についてお尋ねをしたいと思っております。 特に、これから高齢者が増大していく中で、やはり高齢者が元気に、健康に社会で活躍するという世の中を目指していく、その中で、高齢者の労働参加ということもますます促されていくべきで…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○穴見分科員 田村大臣の御答弁、本当にありがとうございます。ぜひ、健康な高齢者が元気に活躍する社会を実現していただきたいと思っております。 また、ちょっとこれは小さな質問になるかもしれませんけれども、先ほどの問題意識の中で、介護保険についてなんですけれども、要介護度が上がるにつれて介護報酬額が増加する仕組みになっております。これは、介護事業者側には要介護度を改善するインセンティブが働かないという、そういう思いもございます。 もちろん、要…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○穴見分科員 ありがとうございます。 クリームスキミング、そういった問題が起こるということについても私も認識はしておりますけれども、とはいえ、そういうことを超えてでも、やはりより健康になっていく方向に、介護にせよ医療にせよ、そういう方向に働いていくようなインセンティブが動く工夫を、ぜひ取り組んでいただきたいと思っております。 また、最後に申し上げたいのが、そういった新しい制度に対する取り組みというのは、なかなか、日本全国で一律に始めると…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○穴見分科員 とかしき政務官、本当にありがとうございました。田村大臣からも御答弁をいただき、本当に心から感謝しております。 とにかく、この少子高齢時代、少子化解消のためには、さまざまな、保育等の取り組みと女性の労働を支える取り組みと必要でございますけれども、もはや、本当に少子高齢時代に突入する直前期に差しかかりました。この中では、やはり労働力の確保というものが最大の課題ではないかと思っておりますので、ぜひ、スピード感を持った取り組みを心…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○穴見委員 私は、大分一区から初当選いたしました自由民主党の穴見陽一でございます。 本日、初めて質問に立たせていただき、大変光栄に存じております。富田委員長初め理事、委員の皆様に感謝申し上げます。また、本日は、御多忙の中、茂木大臣、そして佐藤政務官、御出席賜りまして、重ねて感謝を申し上げます。 ふなれではございますが、一生懸命努めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 時間もございませんので、早速本題に入らせていただきます…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○穴見委員 ありがとうございます。 今後、労働力率を改善していくことは当然として、産業間の雇用、就業のミスマッチの解消は、おっしゃられましたように、非常に重要だと考えております。また一方、今後ますます労働参画の進展が望まれる女性、そしてまた、一昔前とは比べ物にならないほど元気で健康な高齢者など、我が国には眠った労働力が豊富に存在しております。こうした我が国の潜在的な労働力を有効活用し、生産力の拡大につなげていくことが不可欠であると考えて…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○穴見委員 ありがとうございます。 大幅な労働移動を促す施策や女性、高齢者等の多様な人材の労働参画に向けた環境整備は、最重要課題であることは間違いありません。しかしながら、繰り返しになりますけれども、二〇三〇年までに一千万人以上の生産年齢人口の減少が見込まれる今、労働力の確保は待ったなしの課題でございます。 労働移動を促す施策、また、先ほどおっしゃっていただいた女性、高齢者の労働参画に向けた環境整備など、来るべき生産年齢人口の大幅な減少…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○穴見委員 まことにありがとうございます。 大臣のすばらしいスピード感を持った決意を聞くことができまして、大変うれしく思っております。 今後、施策の取りまとめに向け迅速な対応をお願いいたしたいと同時に、この中でも、高齢者労働力に関する考え方について、ちょっとお聞きしたいと思っております。 高齢者の活力を引き出す観点から、定年の延長、廃止や、また継続雇用の義務化といった論点もあろうかと思いますが、私としましては、単にこういったことを制度化…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○穴見委員 ありがとうございます。 新陳代謝を活性化する施策は、企業に活力を与える重要な政策でございます。ぜひ進めていただくようお願い申し上げます。 もう質問の時間が終わったようでございますけれども、最後に一言だけ言わせていただきたいと思います。 医療・介護制度等についても、その目的を単なる生活復帰とするのではなくて、社会復帰を目的として、いつまでも元気に働ける社会としていくことが重要だと考えております。 そこで、最後に、佐藤政務官にお…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○穴見委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。