穴見陽一
会議録に記録された「穴見陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会40 件・40%
- 経済産業委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 環境委員会8 件・8%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○穴見委員 ありがとうございます。 ぜひそのような方向で力を入れていただきたいのと、もう一点は、やはり中長期的な取り組みが企業にできる、そしてそういった大きなビジョンのもとに投資を勇気を持ってやれる、それを支えていくガバナンス、またはスチュワードシップということが肝だと思っておりますので、ぜひ国として取り組める分は取り組んでいただきたいと存じます。 最後の五分になりました。 申し上げたいことは、まあ私も実は経営者としてやっていく中で、自…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○穴見委員 時間が参りましたけれども、最後に一点だけ指摘させていただきたいんです。 経営者というのは、決して資格があってやっている仕事ではありません。ただ、そういう人たちに、一国一城のあるじに勉強してくれというのは大変難しいことでありまして、今の枠組みでそれができるのかなと。 むしろ、彼らが必死になって勉強しなければならないと感じる瞬間がありまして、それは、お金を借りたいときであります。 ですから、銀行を通じて借り入れのタイミングで一体…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穴見委員 おはようございます。自由民主党の穴見陽一でございます。 この消費者特では初めての質問に立たせていただくことになります。このような機会を与えていただきました委員長そして理事の皆様、本当にありがとうございます。そして、きょうは、公務御多端の中、森大臣を初め政府の皆様方御出席、本当にありがとうございます。時間もございませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 私自身、実は外食業の経営者でございまして、この問題には大変シ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穴見委員 ありがとうございます。 ぜひ、まずはその周知と取り締まり、指導の徹底、相談体制の充実等を進めていただきたいと存じます。 ただ、一点気になりますのが、消費者委員会の議論の中で、この課徴金について少し触れたいと思いますけれども、これは検討ということでございますが、将来、その課徴金を徴収したものを、そうした消費者行政、消費者団体等の財政の一部として使っていこうというような意見も一部出されておるようでございます。これに関しては意見で…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穴見委員 それと、課徴金についてなんですけれども、検討を行うということですが、善良な事業者を必要以上に萎縮させることがないように、ぜひ、極端に悪質なものや被害の非常に大きなものに限るといったような、これから検討といっても、ある程度の方向性を示していただかないと、非常に業界は恐れを抱いているという状況でございますけれども、そのあたりのお考えをお聞かせください。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穴見委員 それと、加えまして、今法案では、他省庁との協働や、また都道府県に取り締まりの権限を移譲するとのことでありますけれども、省庁をまたいだりとか、また都道府県をまたいでの認識の違いや判断の違いが出てくると、これもまた業界にとっては大変な重大な問題になってくるわけであります。 とりわけ全国的に展開している企業であるとか、そういうところは、都道府県によって対応を変えなきゃいけないのか、また省庁によって指導が違うじゃないかということで非…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穴見委員 最後の質問とさせていただきますが、これは、一四年の三月等に報道されておりますけれども、特保の問題であります。 不適切表示で見落としがあったというような報道が数社からなされておりますけれども、消費者庁は、もともと幾つかの省庁が寄せ集めでつくられたとも言われるような省庁でございます。その引き継ぎの段階で、まだまだほかの、特保以外にも見落としがあったのではないかと思われるんですけれども、それについてぜひ総点検をすべきではないかと思…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穴見委員 ありがとうございました。 消費者庁は、消費者生活を守るために、本当にかなめとなる省庁であると思います。ぜひ、ますます機能を強化されて、そして、消費者が安心して消費行動がとれるような働きを期待して、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○穴見委員 本日も、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。穴見陽一でございます。 きょうは、三点、質問をさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先日、十四日、日本再興戦略が閣議決定されました。これは第三本目の矢。まず安倍内閣が第一の矢である金融政策を打たれて、これが的に当たって、今、円安、また株価が上昇する等々の効果が出ております。第二本目の矢は、先日、二十五年度予算が決まりまして、それ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○穴見委員 御答弁ありがとうございます。 私も、そのような政策に大変期待しております。 ただ、私がここで申し上げたいのは、根拠となる数字といいますか、例えば二〇二〇年までの予測、リクルートワークス研究所の結果によると、どちらかというと、成長戦略、三%の成長というのは織り込んでおりませんけれども、かえって、生産年齢人口は減少するのに失業率が上がっていくというようなことで、ではその先に延ばしていったときにどうなっていくのかというような予測が…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○穴見委員 ちょっと力み過ぎて時間がなくなりました。 以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○穴見委員 どうぞよろしくお願いいたします。私は、自由民主党の新人議員、穴見陽一でございます。 環境委員会においては初めての質問に立たせていただきます。吉野委員長また理事の皆様にも、このような機会を賜りましたことをまず御礼を申し上げまして、石原大臣を初め、秋野政務官、大変公務御多端の中、お運びいただいて本当にありがとうございます。 それではきょうは、大気汚染防止法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 先ほど江田委員か…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○穴見委員 ありがとうございます。 先ほど、大臣からは今回の改正についての意義についてはお聞かせいただいたんですけれども、これだけ潜伏期間が長いということで、因果関係がはっきりするまでに随分時間がかかったと思います。 そういう意味では、今回の改正等にもつながってきた、さまざまなきっかけとなった事情について大臣からお聞かせいただければと思っております。
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○穴見委員 大臣、ありがとうございます。 アスベストは、今も工事が行われ続けているわけですけれども、吹きつけアスベストと言われるものだけではなくて、本当に種々多様な建材に、また多様な形で使われております。これは、相当な専門性を持った方が現場で見つけていかなければ、古い建物では、もはや図面も仕様書も残っていないという中で発見していくのは大変困難であります。解体業者といえども、専門的な知見のない方が現場に行って、これはアスベストが使用されて…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○穴見委員 ありがとうございます。 ぜひ、公的な資格ということも視野に入れて進めていただければというふうに思っております。 また、今回、法改正の内容で、都道府県また政令市の立入検査対象を届け出のない建物まで拡大してということでございます。大変前向きなことだと思いますけれども、ただ、そのときに私も心配しておりますのが、専門性というのが都道府県、政令市に今は備わっているのかということについてお尋ねしたいと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○穴見委員 ありがとうございます。ぜひそのように指導を強化していただきたいと思っております。 それと、少し話が細かいことになりますけれども、中央環境審議会の中間報告を読ませていただきますと、作業中の大気濃度の測定をすべきではないかという指摘がなされております。これについてはどのように対応されようとお考えなのか、お聞かせください。
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○穴見委員 ありがとうございます。 最大の健康被害者は現場作業者の方だと思いますので、やはり、良好な状態で、被害を受けない形での現場作業が遂行されるような作業の仕組み、規制等をぜひ構築していただきたいと思っております。 それと、これは環境省が国土交通省などのデータをもとに行った推計でということですが、これからアスベスト除去ビジネスの市場規模が、何と年間一千六百四十億円にも拡大してくるのではないかというようなことが言われております。 そう…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○穴見委員 ありがとうございます。 ぜひ、専門家、専門業者、また優良な業者を育成していただいて、しっかりと、環境への影響、並びに、働いていらっしゃる方はそういう専門知識のない方々が解体作業等を行われることもあろうと思いますので、やはりそういう方々の健康を守っていくためにも、また、これから平成四十年をピークに、現在年間五万棟、そしてそれが倍の年間十万棟、建物が解体されたりまたは改装されたりというような件数になってくるというふうに聞いており…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○穴見委員 ありがとうございます。 ぜひ慎重な検討をしていただいて、今回の事案というのは、私も地元の大手の解体業者の社長さんなんかに実態も聞かせていただいたりしたんですけれども、そうしますと、解体工事というのは、最初、解体業者の見積もり担当、社長に近い方が現場に行かれて、アスベストの問題もそうですけれども、その解体にどれぐらいの経費がかかるか、また、古物として売却できる資産がどれぐらい入っているかとか、いろいろなことを見積もった上で見積…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○穴見分科員 穴見陽一でございます。 私、大分一区からこのたび初当選をいたしまして、この厚生労働分科会で質問に立たせていただきますことを大変光栄に存じております。 委員長、理事、委員の皆様にも心から感謝を申し上げますし、また、大変御多忙な中、田村大臣初め政務三役の皆様方、関係各位の皆様方の御出席を賜ることを、本当に心から光栄に存じます。ありがとうございます。 私は、実は、これまでファミリーレストランの経営に携わってまいりました。私ども外…