穴見陽一
会議録に記録された「穴見陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会40 件・40%
- 経済産業委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 環境委員会8 件・8%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○穴見委員 ありがとうございます。 それで、特定適格消費者団体は、消費者にかわって被害回復手続を行う重要な役割を担う団体ですから、十分な適格性を有する団体でなくてはならない、安易に認定されるべきではないと考えます。また、他方で、消費者被害が全国で多数発生している現状を踏まえますと、現在の一団体で足りるのか、そういう懸念もございます。 そこで、一団体の特定適格消費者団体によって十分な消費者被害の回復を図ることが可能なのか、また、今後、特定…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○穴見委員 ありがとうございます。 ぜひ、特定の認定に向けての支援を強化していただいて、日本全国の消費者被害の回復に向けて、やはり民間の力をしっかりと活用して、なかなか消費者庁も十分なネットワークを全国に築いていると言いかねる状況もあろうかと思いますので、この制度を使った消費者被害の回復の力を拡大していただきたいと思います。 それでは次に、改正法案の内容についてお伺いをいたします。 今回の法案は、特定適格消費者団体が申し立てをする仮差し…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○穴見委員 大臣、ありがとうございました。 迅速かつ実効的な被害回復を図ることは、消費者裁判手続特例法のまさに目的とするところでもあり、極めて重要なものでございます。 また、他方で、仮差し押さえの担保とは、濫用的な申し立てを抑制する役割を果たすものでもございます。今回の措置の結果、仮差し押さえが濫用され、健全な事業者の事業活動に支障を及ぼすようなことがあってはならない。そういうことを事業者も非常に懸念をしております。 その点についての見…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○穴見委員 ありがとうございます。 ただ、事業者側も大変このあたりの、消費者庁、または、こういった裁判事例ですから、特定消費者団体がこのような形で、濫用とは言わないまでも、どのような形で訴訟を起こされてくるかというところには戦々恐々としている部分がございますので、健全な事業者が安心して事業活動に取り組めるような、そういった広報もぜひ進めていただきたいと存じます。 また、国民生活センターが担保提供の可否について審査を行うということですが、…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○穴見委員 ありがとうございます。 そしてまた、国民生活センターはそういった審査の手続を経て担保を立てるわけですけれども、特定適格消費者団体の請求が認められなくて裁判に負けた場合、その担保はどうなるのか、お伺いをしたいと思います。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○穴見委員 国民生活センターは、担保が損害賠償に充てられた場合には、原則として、特定適格消費者団体に支払いを求めることということでございますが、どのような場合にも直ちに全額の支払いを求めるとすると、特定適格消費者団体の運営に支障を来すこともあるのではないかと思いますが、この点についてどのような御対応をお考えか、お伺いしたいと思います。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○穴見委員 ありがとうございます。 ぜひ、そういう意味でもこの特定適格消費者団体の資格というのは大変ハードルの高い資格でもあろうと思いますし、こういった緊張感の中で、ただ、その緊張感の中でも萎縮することなく、消費者被害の回復のために特定適格消費者団体がしっかりと対応できるためにも、今回の法案を通してしっかりとした財政的な措置をしていくことが必要なんだろうという理解でございます。ぜひ、国民の消費生活がしっかりとこの法律によって守られていく…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○穴見委員 自由民主党の穴見陽一でございます。 今国会から厚生労働委員を拝命いたしまして、初めて質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、大臣所信の中から、また、今働き方改革ということを政府も進めていただいている中で、非常に関係の深いと思われます社会保険の適用拡大についての質問をさせていただきたいと思っております。 昨年の十月から社会保険が、五百一名以上の事業所で二十時間以上の労働者に対しての適用が拡大をさ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○穴見委員 ありがとうございます。 二十万人を超える方々が適用の対象になったということは非常によかったなと思っているところでございます。私の予想では、もう少し就業調整が進んで、労働時間を短くされる方がふえるのではないかなと思っておりましたけれども、一定の成果が上がったことは非常によかったと思っております。ただ、その中にも、労働時間を短く調整される方も五万人近くいらっしゃったということだろうというふうに思います。 そういう意味では、今後適…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○穴見委員 ありがとうございました。 それで、今後、また社会保険の適用拡大については検討が進められていくのではないかと思いますけれども、その具体的なスケジュールであるとか、または議論が進められていく場所、どういった場を設けて進めていくのか、そういうことを教えていただきたいとともに、今、社会保険の適用が義務化されていないものとして、個人事業としての士業なんかが多いわけですけれども、そういった個人事業所でありながら従業員数が相当数に上る、そ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○穴見委員 ありがとうございます。 ぜひ、三十一年度の見直しに向けて財政検証等も必要になってくるわけでありますけれども、大変大きな議論でもありますので、できるだけ早い段階からしっかりと議論を進めていただきたいと思っております。 また、先ほど私も仮にということで申し上げましたけれども、今後、週十時間以上まで適用拡大した場合、厚生年金の場合、支給が、所得代替率一〇〇%を超える場合が計算上出てくるということにもなります。その場合に、保険の制度…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○穴見委員 ありがとうございます。ぜひ御検討いただきたいと思っております。 また、最近、国税庁の情報等と突合をすることによって、これまでなかなか発見することのできなかった社会保険適用義務のある企業の、ある意味では適用逃れというか義務違反というか、そういった事例の摘発や是正というものが行われているというふうに聞いておりますけれども、それの現在までの進捗についてお聞かせいただきたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○穴見委員 ありがとうございます。 残る五十三万社ですか、ぜひ順次進めていただきたいと思っております。これから適用拡大も進んでいかなければならないと思いますし、また、既に適用義務のある企業についてはしっかりと適用を進めていただいて、若い世代でも生活保護の受給に頼らざるを得なくなっている原因というのが、国民健康保険の保険料を滞納してしまって、年金はそもそも払っていない人が多いわけですけれども、健康保険の保険料すら滞納してしまい、病気になっ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○穴見委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、働き方改革も進めていく中、労働者が老後も含めてまた健康に働き続けられる、そういった社会を実現するためにも、基準監督署のそういった監督等がもっともっと強化される必要があると思いますし、監督官の数も非常に不足をしている、諸外国と比べても非常に少ないという中で監督官をふやす方向性というのが出てきていることはいいことだと思いますけれども、今の取り締まりの状況等を見ても、相当数、監督官も足…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○穴見委員 自由民主党の穴見陽一でございます。大変久しぶりの登板でございまして、大変緊張しております。 世耕大臣には、日ごろから大変親しく御指導を受ける仲でございまして、大変うれしく思っておりますと同時に、経営者の側面もお持ちでいらっしゃったということで、経済感覚も非常に豊かな大臣が立たれたということで、経済産業政策が非常に前進するのではないかと高く期待をしておるところでございます。 本日は、中小企業の政策について、幾つか質問をさせてい…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○穴見委員 大臣、ありがとうございます。 本当に異常気象もふえてございますし、そういった外部からの予想できないショックが起こったときに、どうしても小規模また中小企業は経営体力が非常に脆弱でございますので、そういった国の支援をぜひ今後に向けて充実を図っていただきたいと思います。 そして、きょうは、ちょっと中小企業の、また小規模事業者が今後経営していく中で、今、事業承継等々、また事業再生についてもさまざま充実が図られているわけでありますけれ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○穴見委員 ありがとうございます。 ガイドラインそのものの適用も拡大していただきたいのと同時に、またガイドラインも、確かに、例えば全銀協であるとか、または日商というところの話し合いの中で、これ以上条件を厳しくすれば貸し出しそのものが細るというような危惧もあるという話であります。 ただ、金融が、これは消費者金融の場合もそうでしたけれども、借りやす過ぎるということがかえって経営を悪化させるというか、堕落させる面もあろうかと思います。しっかり…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○穴見委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 あわせて、清算手続を進めていく際に、地方自治体から保証協会に対して損失補償が行われる債権が含まれる場合、保証協会が代位弁済を実施して求償権を放棄するためには、個別に地方議会の議決が必要になるんですけれども、この際に、社名が公表されたり、またタイムリーな手続に至らない、阻害をするというような問題があって、なかなかそういった整理そのものを進めていくことを困難にしているという…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○穴見委員 ぜひ、これまで以上の強い働きかけをお願いしたいと思います。 それと、あと、そういった整理を困難にしている日本的な特徴がございまして、実は買掛金等の支払いサイトが、または下請代金等も含まれますけれども、非常に長い。例えば、アメリカであれば、三カ月を超えれば不良債権として取り扱われるということでありますけれども、日本の場合は、下請法によれば六十日以内の決裁。だけれども、それを手形でやっている。手形は百二十日以内、それは割引が怪し…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○穴見委員 ぜひよろしくお願いいたします。 そして、時間が迫っておりますので、最後に、中小企業再生支援協議会等が地域のリスケ等の支援を行っておりますし、また、よろず支援機関等もさまざまな中小企業の問題に対応しておりますけれども、とにかくパワーが非常に弱い。人数的にも非常に少ないし、数十万社、数百万社に上る企業を相手にするには余りにもボリュームが小さ過ぎるという問題がございます。 民間の資金や、または能力、機能等もうまく活用したスキームを…