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自由民主党衆議院参議院
総発言数
112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2016/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会40 件・40%
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

112 20 を表示
自由民主党・無所属の会2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○穴見委員 大臣、ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2015/05/22

189衆議院 経済産業委員会 第16号

○穴見委員 おはようございます。自由民主党の穴見陽一でございます。 本日は、自民党としては大変珍しい三十分という長い質問の機会をお与えいただきまして、委員長を初め理事の皆様方に心から感謝を申し上げる次第でございます。また、本日は、御無理を聞いていただきまして、赤池、小泉両政務官にもお出ましをいただきまして、本当に心から感謝を申し上げる次第でございます。 私も、前回の質問は参考人質疑で立たせていただきましたので、宮沢大臣に対して質問をさせ…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 経済産業委員会 第16号

○穴見委員 視察に行かせていただいて、新藤先生が中心になって行ってまいったわけですけれども、そのときにまた産総研の中鉢さん等からいろいろと現状の課題を聞く中で、特に気になりましたのが、やはり、TIAまたは産総研のマネジメント層は、一生懸命、企業との産学官連携を進めていきたいということで、強い意欲を持って取り組んでいるんですけれども、研究者の皆さんが、どうしても、研究者は大学とそういった産総研とを行ったり来たりしているという性質もあるんで…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 経済産業委員会 第16号

○穴見委員 そういった改革も進んでいると思いますけれども、やはり現場の実態をこれからもよく観察しながら、ぜひ必要な追加の措置をとっていただきたいと思っております。 また、それとクロスアポイントメントということで、大学と産総研等で研究者が交流をしていくわけですけれども、産総研の中ではそういった実際の産学官連携の実績を評価軸に据えていくということでありましたけれども、結局、また大学に戻れば論文評価ということに戻ってしまうのであれば、産総研に…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 経済産業委員会 第16号

○穴見委員 ありがとうございました。 まだまだ、私、地元に大分大学がございますけれども、話を聞いても、やはり大学評価・学位授与機構からの助成金を中心とした財政で賄っていると。ほとんど産学官連携を通じた外部からの資金獲得ができていないというのが実態でございまして、やはり大学の評価または研究者の評価、そしてどういった助成金の分配になっていくのかというところの決定権が大きく大学を変えると思いますし、このオープンイノベーションの推進というのはこ…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 経済産業委員会 第16号

○穴見委員 御答弁ありがとうございます。 私もそこは承知をしておるわけですけれども、ただ、現実的には、例えば知事であるとか、または市長であるとか町村長でも結構ですけれども、そういった方々が、国にどういう機関があって、そしてどういうものが実際に持ってこられるのか、実際に中央官庁のお役人の経験があったのならともかくとして、そういった経験のない形で地方の首長になっていらっしゃる方、また地方の役所のいろいろな職員の方々も実際はそういうことは余り…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 経済産業委員会 第16号

○穴見委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願い申し上げます。 先ほど申し上げた地方の産業、特に外貨を稼いでくる、その地域が外部から資金獲得をして、それを地域で回していく中に、地域の生活密着型のサービス産業の発展ということがあるんだろうと思います。 そういう意味では、製造業、そして観光、また農林水産業の振興についての構想について、経産省から御説明をいただければと思います。

自由民主党2015/05/22

189衆議院 経済産業委員会 第16号

○穴見委員 ありがとうございました。 そしてもう一点、地方の中小企業の政策について気になる点が、今、グローバルに産業の再編が行われているわけであります。製鉄や化学、また自動車でも、日本ではまだアメリカの数よりかなり多いのではないかという御指摘も聞こえてまいります。 そういった既存の非常に大きなボリューム、日本の経済にとって大きなボリュームを持つ産業が、世界的な再編の中で日本の企業再編がどういうふうに進んでいくか。そうしますと、そういった…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 経済産業委員会 第16号

○穴見委員 大臣、ありがとうございました。 ぜひ、そういった世界の産業の動きと、また地域の中小企業の政策というものがしっかりと融合する中で、地域の新しい生きる道が明らかとなる政策を進めていただきたいと存じます。 それでは、最後、時間がなくなりましたけれども、少し働き方についての御質問をさせていただきたいと思っております。 今、ほかの委員会でありますけれども、労働者派遣法の審議も進んでいるところでございます。その中で、均等待遇の問題である…

自由民主党2015/05/22

189衆議院 経済産業委員会 第16号

○穴見委員 ありがとうございました。 時間がなくなりましたが、最後にぜひ指摘しておきたいのは、やはり、それだけの空席がなければ市場が拡大する余地はありませんし、外部から人を採らなければならない、そういう義務がなければ、企業側も、人材の評価というものをもっと明確にしていく、そういうインセンティブも働かない。本気で外部市場を育てようというのであれば大きな取り組みが必要だということを御指摘させていただきまして、質問を終わらせていただきます。 …

自由民主党2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○穴見委員 自由民主党の穴見陽一でございます。 本日は、参考人の皆様には御高説を開陳いただいて、大変勉強になりました。本当にありがとうございました。 とりわけ、現場でまさに地域の活性化に実績を出されておられる樋渡参考人、また、もっと広くいろいろな自治体等との関係の中でも御活躍と思います水津参考人のお二人に、私も十五分間という時間しかいただいておりませんので、お二人に集中的にお話を聞かせていただければなというふうに思っております。 実は、…

自由民主党2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○穴見委員 ありがとうございます。 本当に、そういったすぐれたリーダーというのはすばらしいネットワークから生まれてくるんだなということを感じましたし、またもう一つは、なかなかそういうすぐれた人たちが首長になっていただけないという問題もあるんだなと私も感じております。 僕もそうなんですけれども、世の中にそういったすぐれた経営者がいらっしゃると、こういう方にうちの町の首長をやってほしいなと思う方はいらっしゃるんですけれども、なかなかなってい…

自由民主党2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○穴見委員 ありがとうございます。 大変率直な御意見を賜りまして、私も大変うれしく思っておるところでございます。 また、それとあわせまして、少し論点がずれるかもしれないんですけれども、先ほどキャッシュバックのお話もありました。やはり、地域の経営責任というものをしっかり果たしていかなければいけないということもありましたが、それと同時に、ことし残念な事故がありまして、広島で豪雨災害があって、自治体が国からの指導に対しての十分な対応をしていな…

自由民主党2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○穴見委員 ありがとうございました。 短い時間でございましたので、村上参考人や、また平石参考人に質問できなかったことをおわびしたいと思います。現場の声をぜひ聞かせていただきたいなという思いで質問をさせていただきました。 本当にありがとうございました。

自由民主党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○穴見委員 自民党の穴見陽一でございます。 本日、一年ぶりに質問の機会を得まして、大変力が入っております。きょうは、三十分もお時間をいただきましたので、たくさん準備をしてまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。 アベノミクス、本当に正念場に差しかかろうとしていると思います。とりわけ、地方ではまだアベノミクスの実感がなかなか感じられないという厳しいお言葉を地元でもいただいているのが現状でございます。アベノミクスで最初の大成功をおさめ…

自由民主党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○穴見委員 御答弁ありがとうございます。 ただ、地方には実際にそういう声もございますし、確かに金融庁も大きくここ一年で方向を転換されてこられたということはお聞きしております。 この後、御質問しますけれども、日本の経済の三つのゆがみとして、一つが過剰規制と言われております。そういう意味では、企業活動の自由度というものをしっかりと制度的にも担保していかなければ、かつて、戦後、GHQの規制に対して、政府もしくはマスコミも過剰な自主規制を通じて…

自由民主党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○穴見委員 おっしゃることはよくわかるんですけれども、ただやはり、本来、リスクと利息の見合いでの自己責任で金融機関も行っておりますし、そしてまた、実質の金利の上限引き下げが行われたことによって、なかなか通常の金融機関では金融ができない方々はむしろ、表に出てこない闇の世界でいろいろなことが行われていることも、いろいろと身近で見聞することもございますので、これは地方の景気、活性化のためにも前向きに検討していただきたいと存じます。 続きまして…

自由民主党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○穴見委員 ありがとうございます。 そうお聞きした上で、一つ申し上げたいことがございます。 私も企業経営者としてMAの経験もあります。立派な会社であればMAもそんなに大きな問題はないんですけれども、やはり中小企業、また地方のMAというと、いろいろとデューデリジェンスも難しい面があります。しっかりやったつもりなんですけれども、経営者が債務を隠していたりとか忘れていたりとか、いろいろなことで、後から何かとんでもない爆弾が出てくるリスクという…

自由民主党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○穴見委員 ありがとうございます。 それでは続きまして、過少投資の是正について質問をしたいと思います。 円安や株高によって大企業の内部留保資産は拡大しております。これを国内投資に向かわせて国内の仕事量をふやすことは賃金の上昇に効果があると考えておりますけれども、このためには、期間限定の大型投資減税や補助金を効果的に投入する必要があると思います。期間を限定することである意味で納期の縛りをきかせ、景気浮揚と賃金の上昇に資すると考えます。今、…

自由民主党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○穴見委員 ありがとうございます。 そのような減税や補助金という呼び水を政府が一生懸命準備いたしましても、実際にそれを使う経営者や投資家がリスクを恐れたり短期的な収支に拘泥しているようでは、ダイナミックな投資活動は期待できないと思います。 日本の大企業経営者は、リスクをとる投資に消極的過ぎているのではないかとも思えます。中長期的、戦略的投資に挑戦する経営者を多く誕生させるために、新しいコーポレートガバナンスや、積極的経営者を評価するスチ…