穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 くどいようですが、当然六十二年度の国の予算あるいは鉄道の予算を最終的に固めるのはこの年末になるわけですね。予算措置が必要だと、当然予算措置が必要になると思うんですよ。その場合に、国鉄の自助努力と国の負担と、こういう二つの角度があるわけです。しかし、運用でできる話ならば立法が必要ないと、そういうことになるわけです。立法が必要になるであろうということを想定して統一見解を出したわけですから、それはある一定のことを想定しながら統一見…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 いまだ結論は出ていないということなんですが、十二月末、六十二年度の本予算確定の際にはその考え方は発表する段階になりますかどうか。その点いかがですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 どうも先行き不透明のようですが、まあ残念ながらやむを得ないですな。 六十五年度以降の問題は六十四年度までの問題が片づいた後に引き続いて勉強したいと、こういうことを繰り返し答弁をされているわけですが、そこで、じゃ一つ一つお伺いをします。 六十五年度以降の国鉄共済年金制度、どういうふうに型が変わるかは別にいたしまして、年金受給権者には漏らさず支払いをする、そういう決意で勉強を始めるわけでしょうか。その点いかがですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 という意味は、いかなる形になろうとも年金受給権者には支払いをいたします、支障がないようでなくて、支払いますと、こういうふうに私は受け取ったわけですが、その認識でいいんですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 そうしますと、厚生大臣、お伺いをしますが、国民年金の導入にかかわった法案の審査のときに、厚生大臣のこういう答弁を記憶しております。昭和七十年の一元化方針というのは、これは公的年金制度の一本化ではない。二つ目には、給付と負担のバランスを十分に調整していく、それが第一に考えなければならぬことだと、こういうふうに答弁したと記憶をするわけです。 さてそこで、その二つの答弁を軸にして六十五年度以降のことを考えた場合、どういうことが想定…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 四大臣一人一人に伺えばいいわけですが、時間がありません。 そこで、歴史的な経過は私が先ほど言いましたね。一元化というのは全部を一本にすることでは絶対にありませんと政府の考え方が述べられたわけです。それからもう一つは、給付と負担のバランスをとるんだと。そういう中に国鉄共済組合年金の問題が挟まっているわけです。そして財政調整も、ざっくばらんに言えば六十四年度で終わるというふうに関係者は承知をしているわけですね。それ以上の国家公務…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 速やかに検討に着手をしてもらうと。その着手の入り口の問題について、助け船と言えば語弊がありますけれども、問題の提起をしたわけです。ぜひ採用方をいただきたいと思うんです。 次に、要員の算定と雇用問題なんですが、時間の都合で二十一万五千人を膨らますかどうかという話は後に譲ります。前回、私の質問から言えば、今度は政府が答弁をすることになっていますが、非常に長くなりますから雇用問題にストレートに入ります。 私どもは二十三条の規定につ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 さて、そこで具体的にお伺いします。 私は今静岡にいるけれども東京で働きたいと、東日本に行きたいと、こういう要望を出した。入れられなかった場合も出るわけですね。いろいろな理由があると思う。その場合に、救済の方法、苦情の受け付けというものをどういう段取りでなされるのか、今まで全然明示がされていないんです。その問題が一つ。 それから清算事業団を除いて、四月一日からそれぞれ株式会社に配置をされた人は直ちに必要な人であって、それを確保…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 国鉄もそういう認識でいいですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 一括採用に向けて努力をしたいというのが前回の答弁でした。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 きょうの段階では、一括採用内定は、政府はもちろん地方公共団体もそのことを確認しているわけですね。 それから政府関係機関あるいは関連事業、民間については、これは強制がなかなか難しいからお願いをする、要請をするということの認識に私は立ちたいと思うのですが、それいいですね。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 自治大臣どうです。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 そういたしますと、世に言われている、清算事業団にやるぞというふうなことはない、優秀な人が清算事業団に大部分集まってもらわないと困る、こういうことに理屈上なっていくわけですね。ですから、いわゆるここの部分についての差別とか選別というふうなことはあり得ないと。私はもう一遍念を押しておきたいと思う。いかがですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 いや、そういう意味じゃない。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 同僚議員の質問に対して、清算事業団に入る人の賃金は一〇〇分の一〇〇の人もある、九〇の者もある、八〇の者もあるというふうに、これは予算の概算要求でそういうことをしたという説明があったわけですが、今の話を正確に整理をしますと、全部一〇〇分の一〇〇の賃金を払わないと理屈に合わなくなる、こういうふうに思いますが、いかがですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 清算事業団に入る人は、官庁から民間を含めて一括採用で出る人がほとんど大部分いるわけですね。土地の仕事、借金の清算もありますよ。ありますけれども、大部分そういうことになるわけです。内示を受けまして、実際に採用は二年後だけれども、今から来て仕事を覚えてもらいたいあるいは戦力に入ってもらいたい、こういうことももう現実にあるんですよ。私が知っている若い諸君なんかも、来年の一月からそういう仕組みになる人がいるわけですよ。ですから、これ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 そこで、余剰人員という言葉はよくないんですが、政府からもらいました数字でも、あるいは私どもが退職見込みを、自然減も考えて見た数字でも相当いろいろな問題があるわけですが、特に北海道株式会社、これは一万余を超える人が発生するわけであります。それから九州についても同様に万という単位が余剰という形になるわけですね。御案内のように、北海道でも九州でも雇用の潜在力というのは非常に小さい。 さてそこで、君は優秀だから清算事業団に入ってくれ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 鉄道公安職員というのは約三千人近くいるわけですが、仄聞するところによると、警察関係のところに希望している人は約三百人しかいない、これはまだ時間があるんでしょうけれども。そこで一つ伺いたいのは、鉄道の警備のあり方の問題ですね、これはどういうふうにお考えになっているのか、ごく簡略にお願いをしたい。 それから総理に最後にお尋ねをしますが、総理も民間の団体に行ったり、いろんなところで国鉄の余剰人員の雇用問題について熱心に説かれていま…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 いや、私の質問したのは、完全に実現をする、その意味では一人の失業者あるいは首切りもないでしょうな、それを保証してもらえますなと、そういうことの確認を求めたつもりなんです。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 総理の責任ある答弁をひとつお伺いしましょう。