穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 今の総裁答弁ですべて満足しているわけではありません。 それは公労委に提出をした組合員あるいは組合側の人にしてみますと、事実関係で争っているわけです。しかし、総裁の方はないという立場でこれまた争っているわけです。理屈からいうと、答えが出なければ、これは不当労働行為であったとかないとかというふうに法的に認定することは難しいことも理屈上私も承知はしています。しかし、二つの例でありますけれども、鮮明にどなたが聞いてもわかるような事例…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 前回大木委員の質問で、来年三月三十一日になれば、これは物理的にそうなるわけですが、人活センターはなくなります。これは当然のことです。しかし、こういう大事な時期に人間を疎外するような人活センターの最近の発令というのは遺憾であるし、これはぜひお考えをいただきたいと思うんです。 一つだけ人間の異動の問題についてお伺いします。 きのうまでの質疑で、来年四月一日、君はどこどこ会社のどういうところでどういう職名で働け、こういうものが出る…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 その点は以上で終わります。 前の委員会で私が要員の算定の問題について政府側に検討をお願いしておいた問題がありますが、それについての御答弁をまずいただきたいと思うんです。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 十八万三千人の算出の基礎というのが私鉄並み、回帰方式、こういうものをとられたわけです。私ども、皆さん方が使われました資料をもとにして、もう一度私鉄に当てはめてみたわけであります。そうなりますと、私鉄の理論値と私鉄の実際の員数との間には格差が生じていることが明白になったわけです。なかんずく上位六社の分ですね、例えば近鉄、名鉄などの大手六社の分がずば抜けて格差が生じているわけです。ですから、裏側から監理委員会が使いました回帰方式…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 よく聞いていますと、理屈はわかっても嫌だというふうに聞こえるんですよ。 もう時間がありませんから私どもの主張だけ申し上げておきますけれども、計算上は四千五百十名でしたか、過小計算をしていると、我々は皆さん方が持っております数字で再計算をしたわけです。そのうちの二千八百名以上が上位六社に集中をしている。その集中をしている六社を再計算をしてみると三千七百六十五名分に当たると、こういうふうに私どもは計算をしたわけです。五十五社の小…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 最初に運輸大臣にお伺いしますが、今回の改革法案の第一条、これは趣旨が書かれているわけであります。従来、私どもが経験をしましたこの種の法律というのは、昭和五十六年十二月に行われましたいわゆる行革法というのが手始めでありまして、それからたばこ法案あるいは電電法案、それから今回の国鉄法案ですが、この第一条のところがそれぞれ趣の異なった文章になっていることに気がついたわけですが、今回の改革法第一条の考え方にどういう見解をお持ちですか…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 総理にお伺いしますが、昭和五十六年十二月のいわゆる最初の行革法、正式名称は「行政改革を推進するため当面講ずべき措置の一環としての国の補助金等の縮減その他の臨時の特例措置に関する法律」です。私もあの当時行革特別委員会の委員でありました。同僚委員からこの第一条「目的」について総理に厳しく追及があったことを記憶しております。 それは、この法律の第一条「目的」によりますと、「この法律は、昭和五十六年七月十日に行われた臨時行政調査会の…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 この改革法第一条の冒頭に「日本国有鉄道による鉄道事業その他の事業の経営が破綻し、現行の公共企業体による全国一元的経営体制の下においてはその事業の適切かつ健全な運営を確保することが困難となっている」と。私ども日本社会党が提案をした社会党案についても今の国鉄でいいとは一言も言っていないし、また国民全体も今のままでよろしいとは言っているわけじゃないと思う。改革の必要は認めているわけです。しかし、この一元的な経営体制が決定的に悪いか…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 いずれにしても、提案理由の趣旨説明に係るようなものをすべてこの法律第一条の中に込めるというのは、私は好ましいことではないというふうに今でも思っております。政府側の立場からすれば、臨調答申というのは当然尊重する立場が前提条件にならなきゃならぬわけですね。ですから、それを何も法律の中に入れる必要はないんですよ。それは提案の理由、背景説明に必要なものなんです。そういう意味で意見は一致をしませんけれども、今後この種の問題を提起する場…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 この鉄道事業法というのは、言ってみますと新しいものだという認識に立つわけですね。これを今後の鉄道事業に関する基本的な法律の存在にしようという気持ちも十分にわかります。しかし、考えてみますと鉄道事業に関するいろんな法律があって、それを整理整とんをする、整備をしたいという気持ちがあるとするならば、可能な限り一元的にすることが一番いいと思うんですよ。例えば、軌道法について言えば建設大臣と運輸大臣の共管と、こういう意味でなかなかまと…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 縄張り的な気持ちはよくわかりますよ。わかりますけれども、鉄道事業というもの全体からこれは整理をすべきものだと私は乙の際大いに主張をしておきます。 さてそこで、今お話が出ました鉄道営業法が残り、軌道法が残っている。鉄道営業法を全体的に読んでみますと、第一条が基本でありまして、あとは全部命令になっているわけですね。いわゆる重要な部分が省令、政令に全部委任をされているというのが特徴なんです。これは法律を考えてみた場合に少し私は問題…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 検討を約束されましたので余り厳しい追及は避けたいと思いますけれども、今営業法第一条を基本にして極めて重要な規則が九本あるわけですね。御案内のとおり。日本国有鉄道建設規程、新幹線鉄道構造規則、日本国有鉄道簡易線建設規程、地方鉄道建設規程それから国鉄の運転規則、新幹線の運転規則、地方鉄道の運転規則、運転の安全の確保に関する省令、それから軌道法の十四条の部分が第一条にかかって全部命令になっているわけです。ですから、これから部内で、…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 それから検討の中に鉄道営業法が入るという気持ちも述べられましたので一例だけ申し上げておきますと、現在の鉄道営業法というのはもう実情に全く合っていないんですよね。 例えば、第十五条「旅客ハ営業上別段ノ定アル場合ノ外運賃ヲ支払ヒ乗車券ヲ受クルニ非サレハ乗車スルコトヲ得ス」。今、乗車券がなくても乗って、中で乗車券を買っているわけですから。別に国鉄が奨励をしているわけではありませんけれども、実態はそうなっています。十五条の二項ですが…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 あしたからというような気持ちはさらさらございませんけれども、これを残しておきますと罰則なり罰金を取らざるを得なくなるんですよ。そういう争いが当然発生をするわけです。ただ、お互いにばかばかしいから言わないし、やらないだけの話なんです。しかし、これをもし真剣に取り上げるとすれば、関係者は罰金とか科料とか、あるいは懲役何年とかというふうに適用されるような法律が残っているわけです。ですから、可及的速やかに検討をして国会に提出してもら…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 速やかにとにかく検討を始めてください。知恵を出せといえば我々も協力するにやぶさかではないというふうに思います。そうしませんと、やはりこの法律が残っていますとトラブルが必ず起きます。罰則の規則が残っている以上は、それを適正に適用しなければならない義務が生じてくるわけです。そうなったときにだれが困るかということをお考えになっていただけるならば、これは直ちに検討してもらわなきゃならぬと思うんです。私の記憶では、国会でも以前に問題点…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 例えば参入規制の緩和とか、それから運賃に代表されます価格規制の緩和であるとか、あるいは車両の安全規制の緩和であるとか、緩和がずっと出ています。 そこで伺いたいと思うんですが、今まで地方鉄道法にいたしましても何にいたしましても、鉄道事業というものを中心にして公共的交通機関の役割、責任という面が強調されてまいりました。例えば、運輸大臣が参入を認める認めないということになりましても、それは交通事業の本来の公益性といいますか、そうい…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 時間の関係上、細かくは指摘できないのは残念でありますけれども、例えば今回、各条項をよく読んでみて顕著にあらわれておりますのは、免許制というものを許可制に変える。この免許と許可の法的な解釈というのはなかなか微妙だと思いますけれども、それはそれとしてみても、段落としの格好をとるわけです。それから例えば車両の確認の問題で、第十三条で言えば、従来は認可になっていたわけです。これを確認というふうに段落としにする。今回の法律案全体を見て…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 見解の相違になりますからこれ以上論争しませんが、私があえてここで注文をつけておきたいと思いますのは、各面について緩和されているわけです。これによって輸送の責任が不明確になったり、あるいは責任をとらなかったり、輸送の安全性が担保されなくなったりするようなことはないというふうに皆さん方の方は主張されるでしょうけれども、この事業法が発足した後でそういう事態になることを私は憂えます。したがって、ある一定の期間を経たときに十分これをチ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 次に、動力車の操縦者の免許について伺いますが、現行の地方鉄道の操縦者、運転者は運輸局長の明示する試験を受け、合格した者に免許証が交付される、交付された後でなければ操縦してはならない、こういうふうに書いてあるわけです。民営化された国鉄の動力車あるいは電車などの乗務員の試験、免許というものはどういうふうに変わりましょうか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○穐山篤君 乗り物もたくさんあります。その中で、例えば自動車運転の免許というのは三年間で更新をするということで、免許の有効期間と更新という問題があるわけですね。ところが、法律的に言えば、動力車の操縦者でありますが、一度取りますと一生涯免許を取得した制度になっているわけです。航空機の場合におきましては、身体検査が一年間というふうに限定をされて更新をしているわけです。この大量の輸送に従事する運転者の免許のあり方という問題についてどういうふう…