穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 希望を言われた点は私はわかりますけれども、私、全国からカリキュラムをみんな取り寄せてみましたけれども、八時半出勤、自習、五時退庁、これがみんな多いんですよ。もうそれ以上言いませんけれども、随分間違った教育をしているということを政府はよく認識してもらいたい。これらは具体的にまた論争をします。 それから最後に、二十一万五千人という数の問題です。 実際は、今第二次募集まで含めていますから、数字は合っていないことは承知をします。しか…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 二十一万五千でスタートをして、その後各JRが企業努力をして実際は要員を少なくした、あるいは効率的な運営をしたというならば議論として成り立つけれども、最初から二十一万五千を否定したんじゃ国会の話とこれは違いますから、それは統一見解を出してもらいたい。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 それは行けないよですよ。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 遠過ぎて行けないよと。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 最後に、確認だけです。 そうしますと、昭和六十二年度、ことしスタートした、いろんな再募集、広域配転もありますけれども、二十一万五千人びったりで進みますという確認でいいですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 私はそれでは納得できないんですよ。もう時間がありませんけれども、やめた人の中には、おまえさんは北海道から東京に出なさいと、そういう人もかなりあって、それは無理だからやめた人が多いんですよ。もう少し配慮あるやり方をとれば私は無理がなかったと思うんですけれども、現実的には欠員の状況にあるわけです。そこで最終的な努力をしてそれでも満タンにならないという場面では事柄として了解できますけれども、最初から欠員の状況にして人件費を浮かすと…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 質問の通告がしてありました基幹通信、システム会社、それから研究所、この一般的な問題は資料が提出をされましたので質疑は省略をしたいと思います。 簡単にひとつ国鉄側にお伺いしますが、今海外に国鉄の事務所があるわけですが、これは民営会社になった後どういうふうに措置をされるのか、まずその点からお伺いします。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 次に、リニアモーターカーについてお伺いしますが、四全総の中間答申案の中にも交通の分野でリニアモーターカーの位置づけが行われております。全体としては、集中と分散の調和というなかなか難しいタイトルがあるようですが、この四全総におきます交通のあり方については一日交通圏、こういう評価がされているわけです。そこで、このリニアモーターカーが持っております機能から考えてみまして、総合交通体系の中でどういう役割を占めさせようとしているのか。…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 従来からの宮崎におきます実験の進展ぐあいから見まして、いよいよ実用実験の段階に入るというふうに見えるわけです。 そこで、まず国鉄側に伺いますが、ことしなり来年、予定はどういうふうになっているのか。その点をお伺いしておきたいと思うんです。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 今お話がありますように、限定された地域交通機関としてのリニアモーターカー、それから全国的に機能をするであろう長距離のもの、こういうふうに区別をされると思うんです。 そこで、国鉄側に伺いますが、今各地で実験線の誘致なども行われておったり、それから国鉄側からもある種の専門家を地方の自治体にも派遣をしているわけです。言ってみますと、相当な期待感を持たしている格好になっているわけですね。私はたまたま山梨県出身でありますが、仄聞すると…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 技術上の問題を完全に解決しなきゃならないし、それから建設費の問題もあるであろうし、あるいは安全確保の問題もありましょう。あるいはそれが整理整とんできたとしてみても必要な法律が整備されなきゃならぬ、そういう問題がありますので長期的になるのはやむを得ないと思いますけれども、やっぱりこれだけ開発をされつつある交通機関でありますので十分対応をしてほしい。運輸大臣、その点いかがですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 次に、上部構造、下部構造の問題について伺いたいと思うんです。 分割をする、それから地域の特性を十分に生かすような努力をしていく、あるいは活性化を図る、そういういろいろなことが述べられまして分割・民営という、今審議に入っているわけです。そこで実際は、各株式会社なり事業体が事業計画をつくるということになるわけでありますけれども、この法律案を準備された当の総理大臣あるいは運輸大臣として、それぞれの会社の本社はどういう責任体制を持っ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 一般論としてはそういうことだろうと思うんです。しかし、分割をした以上、分割の意義が十分に生かされなければならないのが政府側の立場でありましょう。 それから私ども社会党案にも既に提示してありますけれども、地域の実情に合ったような交通の対応をするという意味では、分権化がどうしても必要なんですね。また、分権をしなければ地域の需要にマッチしたような仕事にはならない、そういうふうに思うわけです。先ほども同僚議員から質問がありましたが、…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 さてそこで、その点は意見なり認識が一致したと思います。とはいえ、先日からも議論がありますように、各会社間の連絡あるいは調整という問題が具体的にありますよね。独禁法に抵触するような話は別にいたしましても、例えば運賃の体系の問題であるとか、あるいは事故の場合の取り扱いであるとか、さらにはダイヤの調整の問題など、言ってみますと任意の連絡機関というものが必要になってくる。似たようなもので申し上げますと、分割をしたけれどもやっぱり中央…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 私は民鉄協会の定款その他持っているわけですが、共通した事項が非常に多いわけです。民鉄協会の中には、いろいろな専門的なこと、財政的なこともありますが、一つ労使関係安定の確立という項目もうたわれているわけです。これは、長年積み上げてきた私鉄の実績でありますので、こういうことが述べられているのが特徴であります。それから電気事業連合会の方は、そこまではいっておりませんけれども、連絡調整あるいは重要な政策の問題について特徴があるわけで…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 総理は後でまたまとめて聞きましょう。 ここに現場の「引継簿」があります。これは東北本線の、東北地方のある駅でありますが、この「引継簿」を一つ一つ点検をしていきますと、その中に「職員の指導」ということで、「(国労から他組合へ)」と、こういう文章が載っております。たくさん書かれておりますが、最後のところが非常におもしろいと言えば語弊がありますが、この引き継ぎ簿の一番後のところですが、「国労でテープを配付して録音して不当労働行為を…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 私は二つの事柄だけしか紹介をしませんでしたけれども、そのほかにもたくさんきょうは持ってきております。 そこで、先ほど私が東京の運転職場の助役さんたちの手紙を読み上げた中に、国労から引き抜いていくことが君たちの勤務評定になるぞと、こういうふうに指示されている、こういう事態は見逃すことができないと思う。私は一つ一つをやっつけるつもりはありませんけれども、まとめて言えば、総裁、まことに遺憾な状態があった、あるいは現に続いている、一…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 くどくも辛くも言うつもりありませんが、残念であるというその心境もわからぬわけではありませんけれども、遺憾であるという意思の表明がなくてはこれはけじめがつかない、私はそう考えるわけであります。 そこで、あわせて申し上げますが、この特別委員会で審議をしている最中にも新しく人活センターへの発令が続々と行われているわけです。政府側も我々側も十分気持ちが乗って審議をしている最中になおかつ発令をするというのは異常な神経だと思う。これは直…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 この間から審議されているように、人活センターに入っている大部分の人を来年四月一日からそれぞれの株式会社に必要な戦力として配置をしなければ正常な列車の運行ができない状況にあるんですよ。そういう状況にありながら、優秀な機関士や電車運転士やあるいは検修係が人材センターに入って缶カラを磨いているわけです。来年四月一日すぐ戦力になる人をそういう格好に置いているというのは、これは国鉄、国家にとりまして一大損失であります。そして、この法案…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○穐山篤君 重要な問題について十分な御答弁がもらえませんでした。しかし、審議の状況からいきまして、私はここをストップするというふうなことはしたくないと思いますので、ここは理事会で十分に協議をしてもらいたい。いかがでしょうか。