穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 数字はわかりました。 さてそこで、清算事業団に入っている方は本来業務、あるいは退職前提、それから今お話のありました内定合格者、そのほかにいわゆるこれから再就職をする、こういう集団に分かれるわけですが、この数字は五千七百二十二名と書かれております。この五千七百二十二名は全国百四十四カ所の清算事業団支所に入ってそれぞれ教育訓練を受けているだろうというふうに思っているわけですが、生首、路頭に迷わさないという何回かのかたい答弁があっ…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 私ども社会党は、公式に北海道と九州のJR、それから清算事業団あるいは組合、こういうところから十分意見を聞きました。それから、私個人も運輸委員という立場から、公式、非公式にいろいろなところを調査、確認をしました。 そこで、大臣も杉浦さんもよく聞いておいてもらいたいんだけれども、この清算事業団のその五千何百名のグループですね、これは高年齢層が一つ集団であるわけです。JRを希望してもあと一年で、まあ定年はありませんけれども退職をす…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 運輸大臣と意見の対立をする部分、改革特別委員会で議論をしたときの認識の違いは、残っている部分はまた改めて別の機会に譲るとして、今の答弁の中で少なくとも前向きと思われますのは、清算事業団にいる中の諸君について本当に公務員の志望があるのかどうか、あるいはそれに値するような状況にあるかどうか。それを受けて、個々なんだけれども受けて立つ姿勢は示してもらった、これが一つですね。二つ目は、JRに復帰したいという問題については改めて調査を…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 労働省は手を下さないなんというばかなことはあるかね。いや、それは後で聞く。
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 私は、労使の自主性に任せることは当然だと思います。しかし、国の責任、国会が法案を審査した責任から、経緯から考えてみて可能な限り愛されるJRになる、清算事業団の諸君も気持ちよく再就職ができる、それをどうやってお互いに知恵を出すか、それが我々の任務ではないかというふうに思うわけです。ところが不幸にしてこういう事態が起きたわけです。ところが勧告の中でも東海JR会社につきましては、勧告を受けてその出向を中止をしました。これは賢明な措…
第109回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(穐山篤君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る六日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました穐山篤でございます。 甚だふなれでは、ございますが、皆様方の御指導と御協力を賜りまして厳正、公平な委員会運営を行いまして、この重責を果たしたいと念願をしている次第であります。 どうぞ各先生方の御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げましてごあいさつにかえる次第であります。…
第109回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(穐山篤君) 委員の異動について御報告いたします。 去る三日、及川一夫君及び矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として山本正和君及び片上公人君が選任されました。 また、去る四日、大塚清次郎君及び久世公堯君が委員を辞任され、その補欠として鈴木省吾君及び真鍋賢二君が選任されました。 また、本委員会の委員の各会派割り当て数の変更に伴い、去る六日、公明党・国民会議の及川順郎君が委員を辞任され、その補欠として日本社会党・護憲共同の穐山篤君…
第109回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(穐山篤君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ごさい ませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に杉山令肇君、菅野久光君、峯山昭範君を指名いたします。 —————————————
第109回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(穐山篤君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十七分散会 —————・—————
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 午前もお話がありましたが、国鉄改革並びにJR問題について質疑を行います。 去年、特別委員会で提出をされました経営の見通しと、三月、最終的に出されました経営の見通しにつきまして、かなり収入あるいは支出その他について数字の違いがよくわかるわけですが、個々のことは別にしまして、共通の問題点についてどういう理解で、認識でこういうふうに変わったのか、お伺いをしておきたいと思うんです。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 営業収入、六社について見ますと一千億円の増になっていますね。それから営業費用については千七十億円増になっています。今お話がありましたような幾つかの条件で数字が変わったという意味はわかりますが、例えばこれからの需要の見通しとかあるいは輸送力の増強とかという数字は、前提条件は変えないでこういうふうに数字が変わったというふうに理解をしていいんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 次に、新幹線の使用料の問題ですが、これは法によりまして手続は決まっているわけですが、この分野について言いますと、使用料は当初の見込みよりも減額を行っていますね。これは具体的にどういう理由でしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 そうしますと、この新幹線の使用料というのはことしは七千九十一億円で計算をされていますけれども、来年、再来年はどういうふうにこの数字は継承されるのか、それともどういう理由で変化をするのか、具体的にお答えいただきたい。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 数字は変更ないというお話ですが、これは今後何年間継続をされることになりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 大蔵大臣と運輸大苗にお伺いしますが、北海道、四国、九州のJRについては経営安定基金を出しましょう、当初説明では一兆一千八百四十億円であったわけですが、今回増額をされたわけですね。これは非常にありがたいことなんですが、この数字的な根拠というものは何に置いたんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 この増額をしました一兆二千七百八十一億円というのは、最終の数字であるというふうに確認ができるかどうか。 それから金利の問題について、私は去年具体的に数字をもって過去十年間、過去五年間、問題の提起をしました。その場合に、金利がかなり低位に置かれているんだけれども、無理をして七%台の金利で計算をいたします、それは保証しますというふうにお答えになったはずなんですけれども、そこの部分についても変わりがないかどうか、お答えいただきたい…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 運輸省でお答えができるでしょうか。まだスタートして一カ月とちょっとですから何とも言えませんが、旅客についての四月の実績の概況、それから貨物につきましても同様に輸送量と収益、その数字がありましたらちょっと教えてもらいたい。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 短期間の実績ですから何とも評価のしようがありませんけれども、昨年出されました輸送量あるいは運輸収入の面で勉強してみますと、輸送量は横並びないしは多少減少傾向にある。ととろが、収入については一一%から二二%の増という計画になっているわけですね。今の実績は、まあ物珍しいということもあったんでしょうけれども、ほぼいい線を行っていると思うんです。 ところが、輸送量は落ちながら運輸収入だけ相当増を見込んでいるという点を考えてみますと、…