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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/31

109参議院 決算委員会 第2号

○委員長(穐山篤君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1987/08/31

109参議院 決算委員会 第2号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十八分散会 —————・—————

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 引き続いて質問を行いますが、山地社長大変きょうは御苦労さまです。 参考のためにお伺いをしますが、山地社長はお役人から顧問に就任をされ、正規なスタッフになり今日を迎えているわけですが、最初顧問に就任をされた当時、日本航空という会社の体質をどういうふうに分析をされたんでしょうか、それで今日ではどういうふうに自分でも変わったというふうに思われているのか、その点まず最初にお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 七月の十八日に「新生日航の経営戦略」という朝日新聞の対談がございました。新聞ですから全部書いているとは思いませんが、民営化で主体性の確立をしたい、競争で生き残るために労使が協力をしていく、こういうタイトルがあるわけです。ごもっともなことだと思います。 ただ私、先ほど同僚議員も指摘をしたわけですが、労使がそれぞれ立場は違いますけれども、十分認識した上で協力し合うというのは、どこの会社、どこの組合でも同じだろうと思うんです。 と…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 国が株を所有をしている、あるいは担保も保証する、そういう意味で言うと、国というのはある意味で言うと運輸大臣であるし、それから銭金の面を通しながら大蔵大臣が最高の株主になるわけです。 そこで大蔵省に伺いますが、日航の組合の幹部とは話し合いをしなかったようでありますが、あの公開質問状をもらって勉強をしてみて株主代表としてどういうふうな御感想をお持ちになったのか、これはどうしたら何とかけじめがつくだろうか、そんな点をどうお考えにな…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 そういう答弁がお役人の答弁という典型的なものでしょうね。困ったことが起きたなと、率直な感想じゃないですか。あるいは早くけじめをつけてもらいたいな、そういうふうに言う方が正直だと思うんです。 さて山地社長に、私も労使の団体交渉の記録をほとんど九九%読ませてもらいました。そこで幾つか感じたことがあるわけですが、これは立場の違い、物の考え方の違いがよくわかるし、それからもう一つ、社長が知らないことが随分あるんだなという印象を団交の…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 ぜひ早急に、これは外から言われるまでもない問題でして、ぜひきちっとしておいていただきたいと思うんです。 ただ、そのときに、私は記録をいろいろ読んでおりまして、これはなかなか話がつくのは難しいなと思った一つをちょっと御紹介をしますと、ドルの先物買いの話があるんですね。いやこれは余分に支出し過ぎたんだ、経費をかけ過ぎたと、そう思えば話は楽だというふうに考えて議論をすると、立場の違いがたくさん出てきて同じ土俵の上にのらないと思いま…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 その点はまた次の三日の日に改めて細かくはお伺いしたいと思う。 そこで、運輸大臣、問題の提起といいますか、お考えをいただきたいと思うのは、今回のJALの民営化、これは前からの歴史があるわけですね。四五、四七憲法を見直しをしましょう、運政審で勉強を始めました、その中間報告が出ました、引き続いて最終答申が昨年の六月九日に出てきた、その間に一二三便の大きな事故が介在をした、こういう関係になるわけです。この事故がなかりせば、ざっくばら…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 ということは、規制の緩和、自由化、民営化、こういうものはセットであるというお考えですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 それでは話題を変えます。 航空三社の運航費と整備費の割合ですね。それが国際的な標準から見て、日本の平均運航費、整備費がどういう割合になっているか、その点を数字でちょっと言ってください。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 今お話がありましたように、これは路線のこともありますし、あるいは気象条件のこともあるし、いろいろなことが介在するから一概には言えないと思いますけれども、発表されているものから見ますと、国際的には運航費が三三・三%、それから整備費が平均が一〇%と、こうなっているわけです。しかし、我が国の航空三社は、いずれも整備費の点について二、三%標準よりも低いというのが統計の上からは定着をしているわけですね。これはいかなる理由に基づくもので…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 安全の確保という意味で、まあ資料がおそろいであるかどうかわかりませんが、次のことをちょっと伺っておきたいと思うんです。 空港の管制の問題であります。航空六社、七社あるわけですけれども、民と自衛隊とのかかわりで、共同の空港になっているところは何カ所ですか、それが一つ。 それから、航空自衛隊が管制権を持っているところ、これは何カ所で、どこでしょうか。 それから、民間空港を自衛隊が間借りと言ってはちょっと語弊があると思いますが、ま…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 運輸大臣ね、三大プロジェクトがあるわけですね。これは、でき上がる時期は別にしましても、空港の容量がふえるわけです。したがって、便数も必然的にふえる。これは当たり前のことです。それから、ダブル化、トリプル化によって、ざっくばらんに言いますと、空港の容量にもよりますけれども、皆さん方が昨年六月十日に出されました航空局長の案を見ましても便数がふえるわけですね。この説明の中には、これに限りませんよ、なおふえることを予約をしているわけ…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 そこで、お調べになっていただいたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 次の三日の日にしっかりやるつもりなんですけれども、民間航空についての管制も大変なんですけれども、言ってみれば軍が出てくるわけですね。軍の飛行機が出てくるわけです。これは単に訓練ということもありますけれども、スクランブルというふうな緊急なこともある。それから、幻の空域というのも現にあるわけです。空域設定があるわけですね。それから、御案内のように沖縄につきましてはすべて米軍が管理をしている。もう十何年もたちましても、主権を持って…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 午前、午後にわたりました小型機の問題、それからニアミスの問題触れておりますので、私はきょうはそこの話は重複しますので省略をしたいと思いますが、率直に申し上げてニアミスの管制官に対するアンケート調査、これは個人の話で恐縮ですが、私は二十年ほど前からそういう関係につき合ってきたものですから、管制官のアンケート調査というのは非常に重視をしている一人であります。したがって、全運輸の提言というものにつきましては、これは労働組合だからと…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 話のつながりとの関係がありまして、きょうはこれで失礼させていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 JR並びに国鉄改革についてお伺いをしますが、最初質問に入る前に、基礎的な材料として次の点について数字を、八月一日付のものを明らかにしてもらいたいんです。 それは、JR各社の所要員と実員ですね。それから二つ目は、清算事業団の要員の状況、とりあえずこの二つだけを数字を明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 十八万という数字はちょっとおかしいんじゃないかな。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 もう一つ、総務庁と自治省が来ておりますが、例の国鉄改革の際に公的部門に採用をしたい。それで、政府としてもある程度中央官庁は幾つ、地方官庁は幾つ、公社、公団は幾つという目標がありましたけれども、その目標に対して今日まで採用された者、あるいは内定をしている者、前倒しでいずれは公的部門に再就職をする者、その数字はどうなっているでしょうか。