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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 事務レベルで話をしているということは、我が方に返還をすべきである、暫定期間は過ぎている、そういう認識のもとに交渉に入っている、こういうふうに理解をしていいんですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 言っている意味がよくわからないんですが、簡単に返事してもらいたいんです。 この暫定期間というのは、その当時の協議の経過から考えてみれば、日本側にその能力が準備万端でき上がるときまででありますよというのが覚書の条項だと私は理解するわけです。今日では日本側にその主体性あり、こういうふうに確認をされているわけですから、当然米側に対して申し入れを行って、管制業務について、日本側の主体において当然アメリカ軍とも協議はしますよ。ああいう…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 これは重大な違いが私は発見されました。私が先ほど覚書条項を読みましたけれども、どこが違うかということが今わかったんです。途中でありますけれども、「日本政府がこれら飛行場に対するレーダ進入管制業務を行うことのできるまでの暫定期間、」私はその条項で先日からお尋ねをしているわけです。今の答弁でいきますと、「進入管制業務を行なうまで」の暫定期間、重大な違いがこの条項の中で発見されたわけです。正確な覚書条項はどういう文章になっています…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 運輸省の見解はわかりました。外務省。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 内閣委員会にまた出られるそうなんで時間が余りないんですが、私が先ほど重大な違いを発見をしたと言ったのは、「管制業務を行うことのできるまでの暫定期間」というふうに私は覚書条項を記録してあるんです。しかし、外務省の方は、「管制業務を行なうまでの暫定」期間、こうなっているわけです。しかし、五十八年の十二月十六日から協議をしているというのは、運輸大臣がいみじくも答弁をしましたように、日本側に管制能力が十分にある、そういう認識があるか…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 認識の違いがあることがよくわかりました。しかし、日米安保あるいは地位協定にしてみても、これは対等の立場ででき上がったものであるという一応の理屈になっているわけです。しかし、今の答弁からいいますと、対等な協議ではないというふうに言わざるを得ないと思う。少なくとも復帰十五年もたっておりまして、日本の主権にかかわる問題であります。私は運輸大臣の説を支持をすると同時に、当委員会としてもこれはアメリカ側に対してその返還を要求をすべきで…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 今の問題は多少のすれ違いがあることはおわかりだと思うんです。院の意思をどうするかについては理事会にお預けいたしますので、後刻協議をお願いをしたいというふうに思います。 二番目の問題は、これまた航空安全という意味で、民間航空機と自衛隊機の問題についてさらに詳しくお願いをしたいと思います。 去る十一日、高知沖上空のニアミス事件、それから十九日、千歳空港東上空におけるニアミス事件というものがあるわけであります。事実関係について一々…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 この海上自衛隊U36A訓練支援機というのは二〇二教育航空隊ですか。それとも五一航空隊所属の飛行機ですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 さてそこで、空域外に出た事実は認められました。全日空機は管制によって通常の航路から外れた航路を航行していたわけですが、これを三回行ったり来たりしているわけですね。そのうちの多分二回目が通常言われておりますニアミスではないかと、こういうふうに推測をされるわけです。 そこで伺いますが、この空域外に出たというのは、最初部隊の司令からの訓練計画の中にあったのか。それとも訓練中、管制からの指示で空域外に飛び出したのであるのか。三番目、…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 森田三佐の判断であるということが明確になりましたが、そこの問題は後ほどもう一遍確認をします。 そこで、この問題を通して、どうやって航空事故をなくしていくか、あるいはニアミス事件がないようにするかということになりますと、もう一遍あの雫石の事故に戻る必要があろう。先ほど答弁の中にも一部あったわけであります。そこで、古い、昭和四十六年という古い事柄ではありますが、これは非常に基本になることでありますので、もう一遍私が再確認をしたい…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 もう少し正確にしておいてもらいたいんですが、この調整に関する覚書の中に、スクランブルや大規模演習等における自衛隊の優先権は運輸省が便宜を与える、そういう形になっているわけであります。その意味からいうと、防衛庁よくしっかり聞いてもらいたいんですが、雫石事件を通して以後ずっと航空管制に関しても文民統制の原則が打ち立てられている、今でもそうなっている、こういうふうにはっきり御答弁ができますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 今しっかり確認をしてもらいましたので、今後はそういうことがないであろう、こういうふうに私も認識をするわけでありますが、ただ、違いが依然として残っておりますのは、航空法上の異常接近と、自衛隊法並びに自衛隊施行規則によります異常接近の定義が違っているわけです。この定義は両方とも同じであるという認識に立つならば、これは話が違ってくると思いますが、私の勉強の範囲内でいうと、航空法に基づきます七十六条の定義、それから報告に関する同施行…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 訓令二十六条というのは、たしか昭和三十一年に設けられたものですね。雫石事故の後で改めてこの訓令二十六条の水平距離六百メートル、垂直百五十メートルという数字が入ったわけじゃないんでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 昨日もらいました防衛庁からの資料、今の御答弁は同じでありますので、そこの部分については了解をいたします。 七十六条と訓令二十六条は同意語であると、こういうふうになっているわけですね。航空法の七十六条の第二項と自衛隊法、訓令二十六条では、片方、自衛隊の方では具体的に数値を示している。しかし、航空法では数値を示していないけれども、それは同意語である、こういうふうに運輸省、了解していいんですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 なかなか理解するのには苦労しますが、まあ、いいでしょう。 私は、先ほどの雫石事故のときに航空の管制についての文民統制、シビリアンコントロールという問題を提起をしました。その思想が両者にきちっとしておりさえすれば、自衛隊機と民間航空機あるいはその他の航空機との異常接近というふうなことは避けられていたと思うんです。避けられていたと思う。それからもう一つ、訓練空域内で地上からの管制に基づいて訓練をされていさえすれば、異常接近の可能…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 今後、空域外に出るということについては絶対に控えてもらう。 先ほど私が具体的にお伺いしましたこの五一航空隊の司令から指示が出たのかと言ったら、そうではありません。地上からの管制によって空域外に出たのかと聞いたら、そうはなっていません、管制はしていません。そうすると、残りました問題は、森田三佐の個人的な判断、こういうことになる。 そうしますと、私は、自衛隊のパイロットが全部そうだとは思いませんけれども、今後そういうことがあって…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 私は、今お尋ねをするときに慎重に物を言ったつもりなんです。異常接近についてのお尋ねは今してなかった。訓練空域を外れた問題について、防衛庁側は森田三佐に対してどういうことをされたんでしょうかと聞いている。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 実は、青木先生は国鉄の元機関士なんです。ですから、事故の問題については非常に敏感です。私もかつて保線区の事故屋を担当しておりました。そういう意味で言うと、事故の問題についても非常に緊張せざるを得えないわけです。例えば鉄道で言いますと、走るべき線路を外れて異線に進入をした異線進入という事故があるわけです。これを今の問題に例えて言いますと、異線進入というのは訓練空域の外の線路に入ったというのと同じ理屈になるわけであります。その場…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 運輸省ね、この間も御答弁があったわけですけれども、このニアミス、異常接近についての報告義務は航空法上規定をされているわけですが、公式にされましたものと、それから管制官が発表している異常接近という報告とが非常に乖離があるんですね。件数に何倍かの違いがあるわけです。これはどういうところに起因をしているんでしょうか。まずその点をお伺いします。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 そうだと思うんですね。管制官の管制感覚といいますか、というものが働くわけですからそういうことになると思うんですが、ただ、管制官の報告のニアミス、またはそれに近い状態の感覚であったという報告を集計をしてみますと、大型民間航空機と大型民間航空機が三五・七%という数字を発表になっています。それから、民間航空機と軍用機が二六・二%、それから民間航空機と小型の民間航空機が二五・四%、いずれにしてみても高いという意味では要注意の数字だと…