穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 そこで、三線出ているわけですが、前二線の方につきましては五十九年度価格で工事経費というものを見積もっているわけです。これを六十一年度価格に全部引き直したと仮定をして、それぞれの整備新幹線は幾らぐらいになるんでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 ざっくばらんに言いますと、工事主体が公団に決まる、いずれは財源問題等検討委員会というもので一定の方向が出る。そうしますと、それぞれ地元では期待をするわけです。それと同時に国民全体としては、そのかかるお金はだれがしょうことになるんでしょうか、すぐそういう問題に発展をしていくわけであります。そういう意味では、五十九年度価格で申請されたものでありますから、毎年毎年一応金額の改定を行ってみて、国民全体のコンセンサスを得る必要があると…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 運輸大臣も細田先生も財源問題の委員をやっておられますのでお伺いするわけですが、この委員会ではどういう勉強をどういう速度で進められているんでしょうか。現在までにおわかりのところをひとつ発表いただきたい。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 この前の国鉄改革法の審議のときに私も総理に確かめたわけですが、当時は、改革法を成立させることが急務である、したがって少しお待ちをいただきたい、少なくともこの改革法が成立をして四月に発足する段階になればこの財源問題等検討委員会で相当綿密な議論が進んでいくであろうと、その当時、昭和六十二年四月ごろまでにはという説も議事録には残っているわけです。まあ、それは無理だと思うんですけれども、この検討委員会では何を問題にされているんでしょ…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 大体問題意識はわかったような感じがするわけですが、監理委員会の答申にもありましたように、需要の状況、それから投資の効果以下、在来線との共存共栄の体制とか、そういった問題を対象に勉強されているわけですが、何といいましても、基本的にいえば国がすべての財源を持つ方向で行くのか、いやそうじゃない、それ以外の道を模索するかどうかというところに問題の比重がかかっていると思うんです。まだ結論は出ていないと思いますけれども、方向的にはどうい…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 この工事実施計画認可申請というのは、言ってみますと工事計画そのものでありまして、一番問題になりますのは、財源のことも非常に重要でありますが、それと同時に在来線がどういう形で運行されるのか、あるいは在来線の経営がどうなるかということが非常に問題であります。 そこで、昭和六十一年度の旧国鉄の決算が出まして、それをいろいろ私も調べさせていただきました。 東海道新幹線は御案内のように非常にいい成績を上げているわけですが、整備五線とい…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 先ほど細田先生からは、建設についての財源というのを借金でやることはやめたい、党の側の考え方としては公共事業方式によりたい、こういうお話なんです。 運輸大臣、当の責任者ですから公式にはなかなか言いづらいと思いますけれども、これは国家百年の大計にかかわる問題ですから、運輸大臣、その辺の気持ちをのぞかしてもらいたいと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 JRの関係者もおりますから、私、自分の考え方を申し上げておきたいと思うんです。それは、現在あります上越あるいは東北新幹線の経営のあり方、あるいは山陽新幹線でもそうでありますが、私はかってこういう提案をしたことがあるんです。国鉄の関連事業あるいはサービスの一環として、中距離あるいは長距離ないしは新幹線の中で最近はやりの缶コーヒーだとかジュースだとか、そういうものを手間をかけずに売る方法があるじゃないかという提案をして、最近よう…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 今いみじくも言われたわけですが、言ってみますと、六十三年度の新幹線費用というのは財源問題等検討委員会との絡みがあると、こういうふうにしかと承ったわけです。 そうしますと、政府なりの準備作業としては、おおむねことしじゅうぐらいには財源問題等検討委員会の結論を得たい、あるいは出そうじゃないかという感じがするわけです。軽々に言えない話だろうと思いますけれども、従来のように調査費とごく簡単な建設費程度の話ならこれは別でありますけれど…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 またもう一度もとに戻りますけれども、かつて国鉄が工事実施計画認可申請をしたものは公団が申請したものとみなすと、こうなっているわけです。この中を見ますと、工事方法の概要の中に、電車線の電気方式とか、技術的なことに多少触れているわけです。この申請でいきますと、巷間伝えられておりますような、例えば在来線をもっと強化をして高速鉄道にするというふうな話、それからこの際リニアモーターカーに切りかえたらどうかという話、それからこの工法に基…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 この前の国鉄改革の特別委員会でもリニアモーターカーの議論がされました。その答弁も承知をしているところでありますが、四全総の中に「中央新幹線」という固有名詞が正々堂々と出てきたわけです。これについての運輸大臣としての御見解はいかがでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 運輸大臣と公団総裁に伺いますが、この法律が成立をいずれかの日にするわけですが、成立をしますとどういう作業をお始めになるんでしょうか。運輸省並びに公団総裁からお伺いします。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 清算事業団に伺いますが、清算事業団から新幹線の仕事で公団に派遣をしている、こういう方々は、要員規模はどのくらいになっているんでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 公団の総裁、今お話がありますように、鉄道側から派遣をされて応援をしているわけですが、この方々の本採用というのはいつごろを予定をされているんでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 公団の総裁、今新幹線の工事主体の議論をしているわけですが、それを含めて公団の将来展望といいますか、これについては何か特別なお考え方があるでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 六十三年度の概算要求で公団の予算書を見ますと、今年度の財投計画の資金よりも来年度は非常に落ち込んでいるという数字が出ているわけです。今年度の財投は二千四百五十億円、ところが来年度は千七百五十六億円というふうに、数字の上でいきますと落ち込んでいるわけです。私も関係者の一人として、将来公団の健全な経営というものを考えてみた場合にどうなるだろうかという点を懸念をするわけですが、今総裁の御意見はわかりましたが、大臣としては公団に将来…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 この法案につきましては、建設主体を公団にするという意味では、専門的な技術集団ですから、私ももろ手を挙げて賛成したいと思います。問題は、先ほどから議論をしておりますように、財源問題等検討委員会で議論をされているものが国民の合意が得られるものであるかどうか、それも積極的に賛意を国民が表すようなものでないと禍根を残してしまう。そういう意味では、運輸大臣並びに細田先生初め、関係者の最大のひとつ御努力を心から期待をしまして、私の質問を…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 前回に続きまして、私は主として安全の問題についてさらに細かく伺いたいと思っております。 最初に、沖縄県といいますか、沖縄におきます航空管制の問題について前回お尋ねをしました。当の責任者であります運輸大臣が責任ある答弁をされたわけですが、事は日米安保条約、地位協定にかかわる問題でありますので、その衝に当たっております外務省も含めて伺いたいと思っております。 御案内のように、那覇空港のほかに嘉手納あるいは普天間、三つの飛行場があ…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 そこで外務省に伺いますが、この「暫定期間」というのは、当時、沖縄復帰、施政権の返還という状況ですから、あと三年であるとかあるいは五年、十年というふうに特別にあるスパンを決めたわけではない、完全に日本側が主体的に航空管制ができるまで、こういうふうにまじめな意味で暫定期間を定めたというふうに私は理解をするわけですが、その点交渉上の状況はどうだったのでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 運輸大臣の答弁からいえば、管制の能力、機能から考えてみてももはや暫定期間は過ぎている、そういうふうな趣旨の答弁をされているわけです。したがって、正直にこの覚書条項からいえばもはや日本側に返還をする、そういう状況になければならぬと思うわけであります。したがって、調整という意味がよくわからないんですけれども、少なくともここの部分についての主権が依然としてアメリカ側に握られている、こういうふうに言わざるを得ないと思うんです。非常に…