穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 ということだろうと思います。いずれ、今後の経営の見通しについて改めてまた問題の提起をしたいと思います。 さて、この五月現在で特定地方交通線、ローカル線の状況がどういうふうになっているのか、現時点の状況を説明してもらいたいんです。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 十八線区九百八十一キロの特定地方線区の問題がまだそれぞれの地域で合意がされていないわけですが、この特定地方交通線の問題については、附帯決議で特別に院の意思が表示をされてあるわけです。十分地方公共団体と協議をしなさい、こうなっているわけですが、それぞれ該当する地域では非常に不安に思っているわけですね、将来展望について。これは無理をなさらないでよく地域で協議をするというのが基本であると思うんですが、その考え方は変わっておりません…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 第三セクターあるいはバス転換という問題があるわけですが、この長大路線、適当な距離でいいと思いますが、その特定地方線区の途中だけをあるいは片方だけを第三セクターにするしないというふうな議論がないわけではないんですけれども、運輸省の指導としてはその点いかがでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 青函連絡船につきましては、来年青函トンネルが竣工するわけでありますが、この連絡船の扱いについて、特別委員会の議論は議論としてあったわけですが、運輸省の指導としてどうなされるのか、その点伺っておきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 次に、民間の会社になりましたのであらゆる関連事業はやってもよろしい、こういう原則になっているわけですが、旅行業務についても同様だと思うんです。従来、国鉄であった当時は旅行業界の協力を得ながら表裏の関係で仕事を進めていたわけですが、新たに旅行業務を取り扱うということになれば、既存の旅行業界とのかかわり、あるいは従来から国鉄の中であるいは国鉄の外で協力しておったものとの関係を十分調和を図っていかなきゃならぬ。その点は附帯決議でも…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 次に、清算事業団の業務の中の重要な課題についてお伺いしますが、昨年審議をしていた当時は民間の借入金についても未定であるし政府の補助金についても未定であったわけですが、予算書にはそれぞれ記載をされております。 そこでお伺いします。この民間の借入金というのは、長期の借り入れになるのか、短期のものになるのか、その契約はどういうふうな見通しをされているんでしょう。まずその点第一に。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 財投の資金も投入をすることになっておりますし、国庫補助金もおおむね今年度五千四百億円程度のものが補助金で出る、一般会計等を含めて出るわけです。この問題は前の委員会で安恒委員の方から、計算からいきますとほぼ一兆円程度のものをいわゆる国が何とかしなければ清算事業団の借金は返せなくなりますよというふうに、具体的に問題を提起したわけです。今の話がありますように、民間の借入金は少なくとも三年一括返還ということになりますと、その返還のた…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 ここは見解の相違ですから、いずれ数字をもって具体的にこれはしっかり確かめておきたいと思っております。 それから午前中もお話がありましたが、土地の売却の問題です。昭和六十一年度の実績、それから今年度予算上は三千億になっているわけですが、実行計画というものがあろうと思うんですが、その点いかがでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 大蔵大臣にちょっとお伺いしますが、この土地の売却について適正価格という話がいつも出るわけです。それは競争入札であれはすべて適正な価格と、こういうふうに理解をするのかどうか、その点ひとつお伺いしておきたいと思うんです。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 前回の特別委員会ではこの土地問題についていろいろな角度から議論されましたが、総理が一時土地信託について興味を示したことがあったんですが、その後政府の中では土地の信託については勉強されているんですか、それともこれを採用してもいいかなという感じの勉強になっているんでしょうか。いかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 午前中青木委員が全体の要員の問題について聞きましたが、私は重複は避けたいと思う。 そこで、清算事業団に配置をされている方ですね、これをグループごとに数字を挙げてみてもらいたいと思う。例えば土地それから借金の整理に二千五百人、以下何々というふうにグループがあると思うんですが、数字を明らかにしてもらいたい。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 三月三十一日で旧国鉄の職員が退職をした数、その当時二万人と言われておったんですが、実際は何名でしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 三万九千人。予想外の退職者が出ました理由、あるいは退職した後の方々の追跡調査をされたことはありますか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 私が調べたものと随分違いがありますが、そのことはそのことでいいでしょう。 北海道から九州までそれぞれの職員が、私は北海道に残りたい、東日本に残りたいと。実際は二十一万五千という枠がありますからはみ出るのはやむを得ないと思いますが、あなたは採用できませんということになろうと思うんですが、理由を聞いてもどなたもだれもお答えにならなかった。こんなことは民間の会社じゃあり得ないことなんですが、このためにトラブルが非常に起きておる。そ…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 官房長官、よく聞いておいてもらいたいんですが、私はこの前の委員会で、希望したけれどもはねられた、その場合に救済措置というものが当然出てくるだろう、紛争処理もあるだろうということを申し上げたんですが、要領のいい答弁はなかった。しかし、現実に全国を見ますとトラブルがある。人によっては、見方は違いますけれども、差別をされた、選別をされた、そういう痕跡が残っているわけです。なおかつ、私はどうして西日本に採用してくれないんでしょうかと…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 話題を変えましょう。 公的部門に一万一千二百四十九人という内定者があるわけでありますが、これは中央の官庁ですね。これは地方公共団体も入っているんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 地方自治体はいかがでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 そうしますと、公的部門というのは先ほど一万一千二百四十九というお話がありましたが、実際は二万一千何百人、こういうふうに理解をしていいわけですね。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 労働大臣、改革法の各法で、清算事業団の職員の問題について、「国及び雇用促進事業団は、」云々というものがありますね。これは独自に計画を既に立てられているんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○穐山篤君 私の知る限りではまだ全然手がつけられていない、全国調べましたらそうなっております。 そこで、参考人に伺いますが、再就職先未定の七千六百二十八人、勉強されているわけですが、どういう勉強をされているか御存じですか。