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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 この動力車操縦者の免許の問題ですが、免許を持っていない者が操縦をしても罰則がないんですね。別な罪状をつくろうと思えばいろんな罪状もあるんだろうと思いますが、無免許の者は車を運転してはならぬ、これは道交法ですね。ところがこの法律に、免許がなくても動力車の運転ができる余地を残しているわけです。あるいは罰則がないということは、裏返しにして言えばそれも認めているというふうにも解釈できるわけです。これは私ども、公共交通を守れとか、ある…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 一言だけ言っておきますと、今の制度でいきますと、一度取ると一生涯免許をもらったことになっているわけですね。それから国有鉄道が民営鉄道に変わります。そうしますと、やるかやらないかはわかりませんけれども、経費節約という見地からいってみても、本チャンの専門の運転士でなくして、臨時で免許を持っている人をよそから連れてきて運転をさせるということがあり得るわけです。私の記憶では、かつて臨時人夫の人が国鉄の構内で入れかえ作業をやるやらない…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 私、先ほどこの法律の不備を申し上げたわけですが、免許を持っていなければ操縦はできないとは書いてあります。しかし逆に、免許を持っていない者が操縦をした場合の取り扱いは法律上整備されていないんです。ですから、それは経営者の問題だと言いますけれども、これは経営者の問題のみならず、何とかジャックという問題にも波及する問題です。ですから私は、幅広い意味でここの不備のところを手直しした方がいいのではないでしょうかと、両方の問題を含めて提…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 かみ合わないけれども、また次のチャンスでいきましょう。 事業法の最後の問題として、この法律の第一条の最後のところに、「鉄道事業等の健全な発達を図り、もって公共の福祉を増進することを目的とする。」と。ここで言う「公共の福祉」という意味は、私が先ほどから申し上げておりますように、少なくともこの種の鉄道事業というのは公共の福祉の増進に当たる公益的な運輸交通事業であると、こういうふうに認識をして差し支えないんですか。

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 例えば、電電株式会社法の「目的」と「責務」のところで、公共の福祉というものが大いに議論をされて第一条、第二条がああいうふうに整備をされた経緯があるわけですね。この国鉄改革法の第一条の「趣旨」のところ、あるいはその後四条、五条なぞに、よく文章を読んでみましても公共の福祉というふうなものは一つも入ってないわけですね。ここが電電株式会社法との大いなる違いだと思うんです。 論争になるかもしれませんけれども、少なくともこの事業法の第一…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 ここは、論争になりますから、しばらく後回しにしておきたいと思います。 次に、三島の経営の問題、ローカル線のところに入りたいと思っております。 最初に、本四架橋線それから青函海峡線が昭和六十三年四月一日から営業開始をする、こういう予定になっているようですが、本四架橋線の場合にはどこから四国会社が担当するのか、それから青函海峡線の北海道株式会社が持ちます境界はどこからかというところをまず明示をしてもらいたいと思います。

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 政府の説明によりますと、これにかかわります資本費というのは全部清算事業団持ちの形をとる。営業開始になった場合の安全とか補修とか、そういうものについてそれぞれの株式会社の受け持ちと本四架橋公団なりあるいは鉄建公団の受け持ちはどういう関係になりましょうか。経費の面も含めてでございます。

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 さて、そこで表裏の関係になりますのが青函連絡船、宇高連絡船、こういうことになるわけですが、分割・民営は来年の四月一日からである。しかし、トンネルと本四架橋はその翌年の六十三年の四月一日になる。そうなりますと、一年間連絡船事業は継続をする、これは当然のことでありますが、確認をしておきたいと思います。 それから監理委員会の答申によりますと、これは廃止をしなさい、トンネルなり架橋ができ上がった後は廃止をしなさい、こう書かれているわ…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 よって立つ立場の違いで多少ニュアンスの違いがあることに気がつきましたけれども、とにかく一年間検討してもらいたい。北海道株式会社なり四国株式会社の社長のこれからの施政方針にも大いに関係あるわけですから、一年間ひとつ検討してもらいたいと思っています。 そこで、次に大蔵大臣に伺いますが、経営安定基金の問題です。 先日も論争がありましたが、七・五%に利回りの計算をしておりますよね。それから旅客、貨物会社の方の長期債務の利子につきまし…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 その議論は後でやりますけれども、これは一兆一千八百億円というのは金額で確定をしているかどうかという問題と、それから最初の二年間据え置きという意味は、利子相当分にかかわる八百八十八億か九百億かわかりませんけれども、それをあらかじめ三島に渡すのか、それとも年末段階でその九百億円近い金を預けるのか、それによっても基金の運用というのはかなり違いがあるわけですね。それが二つ目。 それから三つ目として、最初の二年間を九百億円前後支出をし…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 同僚委員が北海道を含めたローカル線の問題について後で問題の指摘をしますけれども、政府の資料を見ておりますと、北海道、四国、九州の経営につきましては随分甘い見通しを持っているというふうに指摘せざるを得ません。しかし、そのことを今やっている時間がありませんのでそこは飛ばしますけれども、この安定基金の一兆一千八百億円が変更もあり得るということを言われましたので、どういう気持ちで個々を考えているかという意味も若干はわかりました。しか…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 そうしますと、一兆一千八百億円というのは固定の金額ですか。先ほどは多少変わるかもしらぬということを想定を言われたわけですが、とどのつまりはどちらが本音と言っちゃ語弊がありますけれども、方針ですかね。その点明らかにしてください。

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 最初の二年間は七・五で計算をしたものをお渡しする、年度の初めか終わりか途中かは勉強させてもらう、こうなっているわけですね。しかし、三年目からは元利を含めて千八百か千九百ぐらいの数字になると思いますけれども、その場合に金利が下がっておりますと、まあ元金の方はいいとしても、金利を足す金額が少なくなっていく。それは少なくなりません、七・五で全部計算をいたします、そのものをお渡ししますというふうに確答ができますか。

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 今言われたことをしっかり守っていただきたいと思うんです。これは金利が下がりますと、北海道の会社の立場からいいますと困った話になります。しかし、国民の負担という面からいいますと結構な話でございます、こういう関係になるわけですね。そこで、一たん方針を決めた七・五でありますので、変えないでいくということは約束をしておいてもらいたいと思うんです。 それから資料をひとつ配ってもらいましょうか。 〔資料配布〕

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 ローカル線の廃止の問題は、私どもの考え方は既に法律案を出してありますからあえて述べるつもりはありませんが、分割という面で非常に意外な事態が起きております。 我が党案を提案しました村沢議員はたまたま長野県であります。今皆さん方にお渡しをしましたこの地図は、長野県の鉄道事業は三分割をされる、こういう絵です。それからもう一枚目は、それをもっと砕いていきますと、一つの村が二分割をされる。分割による大局的なデメリットの話はまた別にいた…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 もう一問、村沢議員に伺いますが、私も国鉄の出身者でありますので、例えば運賃の問題であるとか、あるいは料金の問題、それからダイヤの編成、接続、それから村にしろ県当局にいたしましても、三つの会社の本社に一つ一つお伺いをしなければ何もできないという理屈になるわけで、その意味では相当不安を地域住民あるいは県民は持っていると思うんですが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 総理もこれはきょう初めてごらんになったと思うんです。総理のような立場になりますと、分割というふうな意義についてはよくおわかりだと思うんですが、さて具体的に当てはめてみますとこういう問題点が起きるわけです。 そこで、今、村沢議員も私に対して答弁をしておりましたが、問題は、私どもは分割を認めているわけではありませんが、政府案を長野県に当てはめるとこういう事態になる。非常に不満も多いし不安も多い。それから調整機能も欲しい。なおかつ…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 総理の前に自治大臣。

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 時間の都合で私、意見だけ述べておきますが、分割をすることは私ども反対でありますけれども、最小限度にデメリットを少なくする、こういう意味で言いますと、将来展望を考えれば糸魚川まで電化をする、そして需要を喚起するという手も考えなければこれはまずいんですよ。南小谷以北は需要が少ないと言っているけれども、不便だから乗らないんですよ。もっと便利にすればたくさん誘致することができるわけで、そういう面についての配慮を至急に検討する必要があ…

日本社会党1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 よく県民、県当局の意見を聞いて必要なことはどんどんやってもらう、このことをひとつお約束をしてもらいたいと思うんです。 さて次に、共済組合の年金の問題です。いろんな角度から審議をされておりますから、私の質問は復習ないしは念押しという意味でお答えをいただきたいと思うんです。 六十四年度までの措置の問題でありますが、これは「国鉄の自助努力と国の負担」ということで統一見解が出されています。そこで大蔵大臣、運輸大臣あるいは厚生大臣の皆…