穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○参考人(穐山篤君) 政治の貧困という問題ですが、考え方はいま玉井さんが言われたものとほとんど変わりがないわけでございます。 先ほども申し上げましたけれども、人口の調整とか、いろんな、たとえば米の生産の調整、そういう部分では政治の力が加わっている。しかし、どうして自動車の部分についてだけ十分でないかというのは、だれでも考えることです。ですから、これは一般的な抽象論でなくて、もっと私は具体的に問題解決に当たることがいいんじゃないかなという…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○参考人(穐山篤君) 最近、東京都の総合交通が答申をされまして、新聞にも発表されました。それで、私の組織から一人専門委員に出てまして、私どもの立場から意見を出してもらってあります。で、中身はたくさんありますから、こまかいことは申し上げられませんけれども、結局、今回の答申を見てみますと、東京都は東京都であると同時に首都でもあるわけです。そういう意味からいいますと、交通問題についての地方公共団体の予算にしろ、あるいは権限にしろ、いろんな問題…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○穐山参考人 私は、全日本交通運輸労働組合協議会の穐山というものでございます。通称全交運といいまますが、いわゆる鉄道、バス、トラック、タクシー、飛行機など、運転者を中心とします労働組合の結集体でございます。 私どもの運動としましては、当然、労働者の労働条件の向上というものを任務にいたしますが、もう一つは、公共輸送の確保あるいは交通安全の確保というものにつきましても、私どもの運動の重要な目標としまして、運動を行なっているわけであります。そ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○穐山参考人 過積みの問題というのは、簡単にいえば積載オーバーなんですけれども、最近は、大手の事業者よりも、どちらかといいますと中小零細企業のほうが多くなっています。大手の事業者は、ある意味では社会的な責任というものもあります。それから労働組合もある意味では強い。最近は、時間短縮ということもありまして、事実上大手の事業者は少なくなってきた。しかし、そのかわり、需要がたくさんあるわけでございますから、中小零細が非常に過積みを行なっている。…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○穐山参考人 現在の運行管理センターについては、私は、現行の予算とか機構その他の中では、まあ精一ぱいのことだろうというふうにいわざるを得ないと思うのです。しかし、自家用車を含めて事故を徹底的になくしていくということになりますと、現在の機構あるいは予算その他では、私は無理ではないかというふうに考えます。 本来、営業用の車を持っているところにつきましては、社会的な責任だとかあるいは安全輸送という見地から、十分にとはいいませんけれども、それぞ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○穐山参考人 この適性診断といいますのは、現に運輸省も行なっておりますし、それから、たとえば国鉄の労研であるとかあるいは大学の研究所というところで、車の型に応じ、あるいは道路の種類に応じ、いろんな適性診断というものが行なわれておることは事実でございます。私は、現在行なわれております適性診断というものが全部いいとは言いませんけれども、しかし、それぞれ文献に出されたりあるいは発表されたものをどれだけ活用していくか、運輸省のものにしろ大学のも…