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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1977/10/27

第82回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 最初に、税金の問題一つ伺っておきたいんですが、国の財政あるいは地方自治体の財政、すべて税金が基礎になっているわけですが、これは当然のことですが、それを憲法の面から見ますと、たとえば教育にしろあるいは農業にしろ、それぞれ基本法というものがつくられているわけです。これは国民の立場から言えば当然のことだし、また、そうなければならぬと思うんですが、しかし、一番国の財政を支えている税金あるいは税制の問題についてのいわゆる基本法というも…

日本社会党1977/10/27

第82回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 次は、不況業種の対策の問題ですが、すでに予算は上がっております。しかし、禍日の参議院予算委員会でも、あるいはまた衆議院の商工委員会でも、不況業種に対しまして特に参考人を呼んでいるわけです。参考人の意見というのは明らかにされていますが、非常に深刻な現状を明らかにして、国に対します財政的な措置あるいは金融の措置あるいは雇用の問題など、具体的な注文、要望が出されているわけです。これらに対して、すでに政府としては一応の対応策は発表は…

日本社会党1977/10/27

第82回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 やや抽象的ですけれども、この十二不況業極というものはそれぞれ性格があるわけですね。市場を失ってどうにもならないとうふうなものを初め、まあ大まとめにしてみれば四つか五つぐらいの型があるわけです。ですから、その意味で言えばきめの細かい対策を講じなければならないと思うし、現にそういう方向であると私は信じます。ただ、過日の予算委員会で、この不況業種十二種類については、いまの政府の対策で言えばおおむね一年程度で減量ができるし、再興の見…

日本社会党1977/10/27

第82回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 やや自信がないようなお答えですが、といいますのは、今度補正予算が編成をされたときに、不況業種問題というのは特に政府が力を入れたと、そのことについては十分評価をいたしますが、その当時の状況の際には、円高による重圧問題というのは、傾向としては十分に承知はしておったとしても、政策の面や行政指導の面では十分に考えられなかったのではないかと私は推察をするわけです。その後、円高の問題が顕著にあらわれて、それ自身に対する、輸出中小産業に対…

日本社会党1977/10/27

第82回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 その点については、労働省の雇用対策ですね。

日本社会党1977/10/27

第82回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 いまの問題についてもうちょっと深めてもらいたいんですが、確かに、雇用安定資金制度というものが強化をされて発動されているということは大いにわかります。しかし、それは現実に訓練をする、あるいは事業の転換をするために必要なものを行うというものにとどまっているだけであって、その成果というものが具体的に実効があらわれるには、訓練をし、あるいは転換するために必要なことを進めた後、新しい職場に、あるいは既往の業種でも結構ですけれども、雇用…

日本社会党1977/10/27

第82回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 まあ議論すれば長いんですが、雇用の問題についてもう一点だけお伺いしておきます。 それは、年間の予算あるいは今回の補正予算を含めて、公共事業投資はかなりのボリュームになるわけです。それで景気を図ろうとするわけですが、全部きめ細かく私は調べたわけではありませんけれども、公共事業投資が地域的に偏在をしているという感は免れないと思います。どうしても、これから北海道あるいは東北というふうなところは降雪時期になるわけでありますので、必然…

日本社会党1977/10/27

第82回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 それでは例の黒字、貿易対策のことについてお伺いしますが、世間の非難は非常に強いわけでありまして、特に円高についても最近とみにそれが加わっている。そういう意味で言いますと、一時的に輸入量を拡大をするという問題に現実にぶつかっています。それから、総理大臣が国際的に約束した立場から言えば、恒久的に貿易面、特に日本が諸外国から輸入するボリュームもふやしていかなきゃならぬ。これは日本経済の立場から言うと相反するような問題の性格を含んで…

日本社会党1977/10/27

第82回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 どうも抽象的ですが、時間がありませんから、最後にひとつお願いしますが、今度の補正予算を含めまして、景気浮揚のために公共事業投資というものが中心になって今年度の予算編成を見ることができると思います。しかし、公共事業投資ということになれば、投資の拡大ということになればそれだけ大きな財源を必要とするわけです。一般的なやり方としてはそうだろうというふうに思いますけれども、しかしこの一年間、あるいは去年一年間、公共事業投資を中心にして…

日本社会党1977/10/27

第82回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 経済見通しの話になると、どこまで正確に見詰めるかということになれば、時期をずっとおくらせることに物理的にはなるだろうと思いますが、国民の立場からいえば、国の政策、考え方というものが来年はどうあるかということがこれら関心を深めるわけです。そういう意味で言いますと、年内の編成ということでいまの大蔵大臣の考え方を了解してよろしいんでしょうか、それとも年が明けてから、十分見詰めてから予算編成を終わりたいいう意味ですか、その点明確に最…

日本社会党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○穐山篤君 この間のハイジャックの経緯を見ても、外国にいる日本人がやったと、それから検査体制の非常に手薄な外国の航空基地で乗られたと、あるいは転々として飛行機が移動したわけですが、いずれもこれは国際条約を批准をしていないところ、考えてみれば周到な計画、準備というものが行われているわけですから、単に国内法の整備あるいは国内の対応措置だけではこの種事件というのは防止することは不可能に近いというふうに思うわけです。したがって、国際的に協力しな…

日本社会党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○穐山篤君 事のよしあしは別にしても、ハイジャッカーというのは単純な物とりではないというふうに思うわけです。日本国内における事件を見たり、あるいは国際的に起きた事件を見てみますと、ある意味で言えば政治的な、経済的な、思想的な背景がきちんと整備されているわけですね。たとえば、この間の事件で言えば、天皇制の問題についての不満というものを表明しておりましたね。それから、日本の国内における企業爆破について言えば、大企業といいますか、あるいは大金…

日本社会党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○穐山篤君 直接事故の問題に入る前に運輸大臣に一言お尋ねしたいんですが、成田空港の問題はまた別の機会に議論することがあると思います。たとえば羽田空港にしましても、大阪の国際空港にしましても、その敷地も非常に広い。出入りの人間も非常に多い。特に出入りの人間の中には直接運航あるいは整備に携わっている正規の職員もありますけれども、 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕 いわゆる業務を委託をした方々が非常に出入りが多いわけですね。これも一応ネーム…

日本社会党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○穐山篤君 それでは事故を防止するという点について日航社長にお伺いしたいんです。 先ほどの安恒委員の質問に対しまして、安全第一主義をとるということについて態度を表明されましたから、そのことについて私も評価し、ぜひそう進めてもらいたいと思います。ただ、それには実行が伴わなければ問題にならないわけでありまして、具体的に一、二の問題について最初にお伺いをします。 たとえば、経済性の問題がさっき指摘をされましたが、安全第一だというふうに表明され…

日本社会党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○穐山篤君 いまの問題議論すればずいぶん深い議論があると思いますが、ただ私は日航の労使関係をここ数年見ておりまして非常にトラブルが多い。それは立場の違いがありますから、それはトラブルがあっても適当な時期に妥協するということはあり得ると思うのですが、ただ重要な問題で常にトラブルが多いんですね。たとえば少し古い話で恐縮ですけれども、昭和四十九年のハイジャックがあった後で、警察当局から日本航空に対しまして具体的に防止策について提案がありました…

日本社会党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○穐山篤君 最初に、切りかえの時期の問題についてもう一度お伺いをします。 経緯的に見れば、来年の七月末という意味はよくわかります。ただ、七月の末というのは、ちょうど暑中休暇中でもありますので、沖繩の人口はかなり一どきにふえるわけですね。それと同時に、私どもの経験から言いましても、夜間の交通量が非常に一時的にふえる時期にもあるわけです。ですから、県側が心配している面はその部分でもあるだろうというふうに思います。 それから、もう一つは、切り…

日本社会党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○穐山篤君 大体わかるような気がしますけれども、国がすべて負担をするというものについての基準ですね、それから助成というものは、こういう事柄が助成だと、こういう事柄が融資だと、これは絶対に補償するわけにいかない、その判断の基準はどこに置かれたのか、それをお伺いしたいと思います。

労働組合協議会事務局長1973/06/27

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○参考人(穐山篤君) 穐山です。私は、国鉄あるいはバス、タクシー、トラック、こういった職業運転者を中心とした労働組合の集合体で、当然、労働組合ですから労働条件の改善という運動もやりますが、安全の確保という問題につきましては私どもの重要な運動の目標でありまして、そういう立場からこの法案並びに関連する問題について意見とそれからお願いを申し上げたいと思います。 最初にこの法案全体の感想について率直に申し上げさせていただきたいのですが、三十一条…

労働組合協議会事務局長1973/06/27

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○参考人(穐山篤君) 健康診断の問題ですが、私どもは、基本的には免許を取得する際に抜本的にこれは対策を講ずべき問題だと思います。しかし、取得をしたあとの点を先生触れられていると思いますけれども、ドライバー全員について適性検査をされるということにはまずならぬだろうというふうに思います。したがって、適性診断を受ける方については数が非常に少ない。そういう意味では、私はデータというものをどれだけ公表し、どれだけ活用していくかという問題が一つ出る…

労働組合協議会事務局長1973/06/27

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○参考人(穐山篤君) 野々山先生から言われたことの中で、若干気がついたことについて見解を表明したいと思いますが、いろんな地域へ私行きまして交通問題について意見を聞くわけですが、一番素朴な意見としては、車の生産を制限する法律をつくったらどうか、これはもうどこの地域へ行っても聞かれることばです。しかし、なかなか政治的にむずかしいことで、結局はいろんな立場から規制をするということにならざるを得ない。しかし、その規制についても、私はここで哲学が…