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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 その次に、運んでいる品物の問題ですが、いただいておりますこの資料を見ますと、去年、おととしの実績ですけれども、国鉄が他の交通機関、特にトラックに比較をして、一次、二次産品で割合が過半数以上運んでいるものは穀物と石炭と化学薬品、肥料、紙・パルプというものだけであって、その他の物はほとんどと言っていいくらいトラック輸送に比べて半数以下落ち込んでいるわけですね。ある品物につきましては決定的に落ち込んでいる。さて、その一次、二次産品…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 さて、そういう前提を持って今度国鉄側にお伺いするわけですが、現実に物流の分野ではトンベースで三%割り込んでいるし、トンキロベースで一二%数字ではそうですね。こういうふうに変化をした。変化をしたというのは、適切な言葉で言えば貨物の両数が減った、こういうことになるわけですね。私は先ほどから幾つか運輸省にお伺いをする中で非常に貨物全体の日本全体におきます量はどんどんどんどんふえるだろうけれども、国鉄が占めるであろう貨物の分野という…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 時間の関係もありますので、なぜ減ったかというところは省略をしたいと思います。 そこで、先ほどもお話がありましたように、昨年の十二月に、これからの貨物輸送のあり方について、原則が示された。ことしの八月になって、具体的に減量経営の中身について発表をされたわけですが、これは、客観的に言えば縮小均衡というふうに言わざるを得ないと思いますね。総裁の言葉を借りますと、一たん低い姿勢になって、それからV型に発展をするのだ、こういうふうに承…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 時間がありませんから細かいことは省略しますが、この一億四千万ぺースを確保したいと。それでいきますと、常に当局が言われておりますように、五十五年度までに固有経費を何とか賄えるようにしたいというものと数字的に合うんでしょうか。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 これは卑近な例ですけれども、先ほどのお話では拠点を少し整理をする。従来整理した結果、駅間が十二キロぐらいだと先ほどお話がありましたが、新しい八月の提案でいきますと、その距離が少し延びるわけですね。そうすると、理屈から言えば、距離は延びたけれども横持ちが拠点に集結をして、それが全部貨物列車として仕立てられるならば問題は少ないわけです。それでも問題がないわけじゃないですけれども。 さて、中央線のような場合を考えてみた場合に、この…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 貨物についてあと一つほどお伺いするわけですが、国鉄側も努力をする、それから通運トラック業界もそれなりに努力をされているわけですが、通運業界の御意見を受けて立つと言っては語弊がありますけれども、これに対応する国鉄側の対応準備について少し違いがあるような気がするわけです。通運業界からこういうふうにしてくれれば荷物のまとめをやってくる、あるいはそれもさばきましょう、珍案があるわけじゃないんだけれども、その通運業界の提案というものも…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 貨物の問題について運輸大臣に特にお願いをしておきたいんですけれども、いずれ労使の間で話をして、いろんな改善が行われると思うんです。ただ、それはひとり国鉄だけにかかわらないで、いまもお話がありますように、通運、トラック、いろんな分野にまたがるわけですね。貨物を取り扱っておった駅がなくなると、それはそこには取り扱う国鉄職員がいないと同時に、通運の労働者も関連をしてどこかへ行かなければならぬわけですね。国鉄貨物というのは、言ってみ…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 大臣、これ法定緩和になったとしてみても、日鉄法の三十九条の二、これは予算の編成の問題です。これは手順は変わらないんですね。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 それから、同じく日鉄法三十九条の三ですね。これも同じように国会で議決をする、そのことについては全く変わりないですねo

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 そうしますと、先ほど総裁が自分の商売の商品の値段が自分で決められないと言っちゃ語弊がありますが、結局国会で決めるか、運審を通って運輸大臣が決めるかという手続の違いですけれども、まあまあいいでしょう。日鉄法三十九条の三が変わらない、そのままにしておいて総裁の、あるいは国鉄の当事者能力、自由裁量というものがふえるというふうにしばしば私は印象として受けるわけですけれども、実際どこの部分——その商品の値段は自分で決めたい。最終的には…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 まあ変わらないという、予算総則、あるいは給与総額、定数、あるいは負担行為についても変わらない、国会でも従来と同じように予算の審議を行うということになりますと、率直に申し上げて、それらの部分については従来と全く変わりがない、運賃の手続の問題だけだ、こういうことになるわけですね。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 それじゃ、それはその程度にしておきたいと思います。 それから、午前、午後の三木さんの質問に対しまして構造的な欠損、欠陥の問題について、従来の議論よりもやや下敷きがよく見えるようになったというふうに思うわけですが、これは大切なところでありますのでもう一遍そこのところを明らかにしていただきたいと思います。 それは、総裁は構造的欠損というのは地方交通線から生ずる欠損だと、こういうふうに言われ、それから運輸大臣も、多少これから作業を…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 少しくどいようですけれども、一番適切な例は新線建設で話をしたいと思うのですが、仮にAB線を公団が国鉄にぜひ受け取ってちょうだいと、国鉄側はとてもこんなものは受けられない。地域産業、地域住民の足という立場から言えばむげに断るわけにいかないけれども国鉄がこれをげんこつで営業するわけにいかないと言ってお断りをする。国は、いやそう言わずに国鉄はしょってくれ、全く赤字の新線を引き受けるわけですね。そうしますと、それはここに言うところの…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 これは将来運賃の値上げと深いかかわりがありますから単純にいま言えないと思います。経費問題出ておりますけれども、ただ私もお伺いをしているのは、構造的な欠損だというふうに三木さんの質問に対して明らかにされたわけですね。これが九千二百キロか九千百キロか、そのことを私はいま詰める必要はないと思うんです。何キロでもいいんです。あるいはこれから国鉄が引き受けますAB線、あるいはCD線についてもそうなんですけれども、これはまあ構造的な欠損…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 そのことは過去債務による負担の問題についても同様のことと考えていいんですか。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 「基本方向」という話が出ましたから、そこは少し除きます。 それから国鉄側としては、先ほど三木さんの質問に対して要員構成上のひずみですね。ここについても国鉄側としては構造的な欠損だと思うと、こう言われたが、運輸大臣は、そこはそこまで手を広げるわけにいかない、こういう説明がありました。しかし、現実にこの要員構成上の問題、いろいろありますよ。満鉄から引き揚げたとか、いろんなことがありますけれども、まあ適当な言葉かどうかわかりません…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 大臣の言われている趣旨は十分にわかりますし、先ほどの御答弁ではこれはある時期に解消すると、こういうふうに言われたわけですが、時間が来ればある意味では解消すると。それは物理的なことについてはよくわかる。しかし、財政的に言うと、ある一定の時期が来たからそれで解消ができるというふうに保証するにはかなり問題を大きく含んでいるわけですね。 そこで、平準化という話も先ほど出ました。これはいずれ検討されるわけでしょうが、その平準化というふ…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 先日の本会議でも、すべての人が質問をされていた共通問題ですが、さらに去年の十一月の議事録を読んでみますと、これまた前と同じことを指摘をしましたが、いわゆる責任体制あるいは責任問題ということが強く指摘をされております。 運輸委員会が長い間時間をかけて、その都度再建要綱にとぎついてその翌年はそれが壊れちまう、それが修正をされる。運輸委員会にしてみますと本当に大変な作業をこの数年の間重ねてきたと思うんですね。それは一たん決めたこと…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 ある新聞に、もう参議院の運輸委員会の審議の日程が、われわれ知っているよりよく書かれておりますし、愛情ある審議をお願いをしたいというように結んでいるわけです。私はそのこともよくわかりますが、ただ従来と同じように、運賃の値上げをすれば再建できるぞ、法定主義を緩和をすればよくなるぞというふうなことでこの審議が終わったとすると、私は全くいままでと同じ結果になっちまう。だから、厳しいけれどもこの前提条件、あるいは目標というものをはっき…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 過去のことをつつき出すことはないと思いますけれども、やはり運賃値上げをしたい、あるいは法定主義を緩和をする、それに対してことごとく院が自信を持ってこれに賛成ができる、こういう答えがなければ法案を通したくないという気持ちはこれは率直だと思うんです。去年の十一月四日の参議院の審議を議事録読ましていただきましても、全党一致でこれからの国の責任、あるいは国鉄の責任というものは重いぞと、お互いの分野を明確にしてがんばらなきゃならないぞ…