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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/09

第84回 参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 また、この委員会に例の区分変更の法律が出るわけですね。歴史と伝統から言うならば、予想もしていなかったことなんです。財源が足りない、だから食えるものはどんなものでも食ってしまおうという意味では、これもそうだし、その区分変更もやや便宜主義的じゃないかというふうに思うわけです。それは、収支均衡を図るという立場からいろいろな苦労をされるのはよくわかりますが、少し歳出の方を苦労して抑える。今度も五十三年度予算の議論の中で天から銭が落ち…

日本社会党1977/11/21

第82回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○穐山篤君 岡田先生にまず最初にお伺いしますが、これからは個別のサービスで対応していく必要があるというふうに言われていますが、結局、全国一律の運賃制度、運賃体系、運賃水準というものは妥当でない、そういう前提条件を持たれておりまして、一例として旅客輸送の場合に都市間輸送の運賃のあり方と通勤圏の運賃のあり方というのは変えなきゃならぬ、変えるべきだというふうに発想を持たれているわけですが、具体的に言うとどういう形を想定をされているのかというこ…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 最初に、国鉄の現状認識という問題についてお伺いしますが、まあまとまって国鉄を診断をしたものと言えば監査報告というものになるだろうと思います。必ずしも私はこの監査報告にもろ手を挙げて賛成するわけにいかないと思いますが、監査を受けた国鉄側として、全体的にどういう御感想を持っているか。あるいは、さらにことしの監査報告の特徴というものについてお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 この監査報告はほとんどの分野にわたって分析、指摘がしてありますが、大事な問題について欠落をしているわけです。 かつて私が国鉄の現役におったときにも、監査委員の皆さんに注文をつけたことがあるわけですが、経営なり、あるいは経理なり、多角的に調べることは当然ですけれども、国鉄の運営に当たっております国鉄職員の健康の問題、あるいは医療の対応の仕方、今日では非常に国鉄の職員の健康状態が、職種によりましては集団的に重大な段階を迎えている…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 その点は、年末年始の増送のときなんかでも、乗務員のところでは病人が多くてダイヤが編成できないということがしばしばあるわけですね。これはぜひ十分に対応をしてもらいたい。注文をつけておきたいと思います。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 さて、いま総裁からお話がありましたように、国鉄の輸送と言えば、空を除いて一応それぞれの分野で仕事をしているわけですが、旅客の輸送の面について言えば、指摘されておりますように二%を下回った、あるいは貨物につきましても輸送量が非常に減ったというふうに指摘をされているわけです。それはいろいろ事情があると思うのですが、この実績から考えてみますと、国鉄の旅客輸送というのは三〇%をいまや割るに至っているわけです。したがって、それ以外の民…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 同様に貨物の問題については、これは非常に深刻な事態だと思うんです。景気後退のこともありまして、一応五十一年度実績としては国鉄の分野は一二%を維持したことになっていますが、その後各管理局などにお尋ねをしましても非常に貨物の輸送量は落ちた。今日では一一%ないし一〇%台ではないかというふうに危惧をされているわけです。ところが、この監査報告の中にもあらわれているわけですが、昭和五十五年度には、貨物輸送については 〔理事瀬谷英行君退席…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 いま総裁から三全総の話が出たわけですが、この三全総の計画を見ましても、旅客の分野におきましては、これは鉄道ということで一本になっておりますので、ある程度数字の調整はしなきゃならないと思いますが、民鉄もこれに入っているわけです。いままでの実績から言えば一〇%台程度の数字を差し引かなければならないとすれば、国鉄が輸送しますシェアというのはせいぜい二五、六%ぐらいに落ち込むのではないかというふうに計算がされます。それから、貨物輸送…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 三全総を見ましても、港湾の整備、あるいは地方の空港を含めましてかなり国としても投資をしているわけですね。したがって、その総合的な交通のあり方と、それから国鉄の受け持ちます旅客、貨物の特性、機能というものについて言えば、少しずつ崩れているというふうに私は考えますが、その点はいかがですか。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 貨物のことはもっと後で専門的にお伺いをすることにします。 午前の審議の中でも国鉄の企業努力というものをしばしば大臣も言われたわけですが、企業努力の中には節約の部分もあるだろうし、そうでなくて、もっと力を入れなければならないという部分もあるだろうというふうに思います。そういう意味で考えたといたしますと、国鉄が何千キロ走らせようが、この運転保安度の向上、安全輸送の確保というのは一生涯つきまとう課題でありまして、これはないがしろに…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 それから、論議の対象になっておりました地方線九千二百キロというこの数字と、たまたま専門的に言えば四級線がおおむね九千キロというふうに伺っているわけですが、国鉄の二万キロの全体の中で、一級から四級線というのはどういう割合になっているのか、その点をまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 汽車は線路の上を走っているわけですから、そういう意味で言うと、線路の状態がいいか悪いかということは安全輸送の上で非常に大きいウエートを占めると思うんです。 そこで、たとえば新幹線には一キロ当たりどのくらいの金をかけで保守をしているか。以下二、三、四級線について、目安で結構です。このくらいの金をかけているということがおわかりになれば教えていただきたいんです。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 私、気になりますのは、四級線九千六百キロ、一キロ当たり投資している金が七十四万円ということで、他の三、二、一級綜に比べましてかなり金が少ないですね。勘ぐって言えば、四級線というのは例の地方交通線だから、いずれこれはなくなるだろうということで投資をさぼっているんじゃないかというふうに勘ぐってみてもいいんじゃないかと思います.が、その点はどうなんですか。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 その努力については十分評価をいたしますが、仮に三級線であろうが四級線であろうが、一たん列車を落としてしまうということになれば、人命尊重の上から言ってみても、あるいは国鉄の信用の上から言ってみても、重大な私は問題ではないかというふうに考えるわけです。理屈の上から言えば、通過トン数が少ないとか、あるいはスピードの違いがあるということは十分にわかります。しかし、全国汽車に乗ってみますと、ビールびんが倒れるというふうな線区が何線かあ…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 安全の確保、保安度の向上という問題と関連をして、要員構成と技術断層のことについてお伺いしたいと思います。 率直に申し上げまして、私の年輩の方々は、国鉄に単年度で約二万人集団でいるわけですね。これが十年間で二十何万人ごそっとやめることになるわけです。ところが、その後の後続の部隊というのは、例の要因構成の表でも明らかなとおり、原爆型になっているわけですね。したがって、これからよほど大量の人間を入れるか、あるいは特別の手だてをしま…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 お話としては筋はわかりますが、現実の技術断層というものについて非常にわれわれ側も深刻に考えているということを受けとめていただきたいと思います。 さて、いまお話しのありましたそれぞれの分野における機械の稼働の問題であります。まあある省のように何千万円で買ったものを何百円で売り飛ばしたということはないにいたしましても、それと同じぐらい、保線の機械にいたしましても稼働率は非常に低いと私どもは見ているわけです。非常に不経済なことなん…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 次に、関連事業の拡大の問題ですが、今度の法案の中にも入っています。まあ整理をしたということと、新しいものが入ったやに法案の上からは見るわけですが、現行法と改正法によって具体的にどの分野が投資の対象として、あるいは関連事業の拡大として違うのかということについてお伺いしたいと思います。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 投資の対象の資料はいただいておりますが、これから国鉄が、まあ先ほどのお話ではありませんが、体制を整備してこれに全力投球するんだというお話を聞くわけですが、これからの目玉商品というのは、現実の問題としてどういうところに焦点を当てられておるんですか。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 運輸大臣ね、まあ公平な立場で見て、国鉄がいろいろなものに手を出すという場合に、二つのいつも意見があって、まあ対立をしたり紛争が起きるわけですね。たとえば、これは競争の原理で競争をするんだと、まあ理屈はそのとおりだと思う。ある場合には、これは民業を圧迫するという理屈が一つありまして、なかなか意欲があっても手が出せない。競争条件を公平にしておけば、それぞれの意欲、努力というのは実ると思うんですが、いま私が申し上げたような立場で、…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 一昨日の答弁の中で、関連事業の拡大ということで収益を大いに上げたいというお話があったわけですが、将来展望として一千億円ぐらいかせぎたいという話があったわけですが、現状から言えば約三倍の収入を見込むということになるわけです。これは私は過大な収入見込みといいますか、努力はいいですよ、努力はいいにしましても、そういうものを来年度予算、あるいは再来年度予算に具体的に数字を挙げるわけですが、過大な見積もりをしているのではないかという懸…