穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 それではもう終わりたいと思いますが、算定基礎の重要な部分であります経費について、午前、午後の議論を聞きましても、まだ十分にあの経費だなと、まあ自動車を除くその他の経費という大ざっぱなことはわかりますよ、わかりますが、この経費だな、あの経費だなということが具体的に承知ができないわけです。これは時間的なこともあるでしょうから、私は費目別に、これはきょうでなくて結構です、明らかにしていただいて、やはりここを詰めないと、最後まで問題…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○穐山篤君 五十一年度決算は私もいただいています。それで原則的に言うと、自動車勘定を除いてその他の経費ということになっていますね。その経費の中には構造的な欠陥の部分のものも背負っているし、そうでないものも背負っている。だから、それを洗いたいというふうなお話があったわけですね。だけれども、その洗う場合にどの経費、営業外経費を含めて、経費というのは通常の経費か、それとも営業外経費というふうな経費もあるわけですよ。そういうことについてまだ十分…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 ちょっと関連。 過労運転あるいは過積みの問題で関連してお伺いしますが、先ほどの答弁は、ほとんどまあ青ナンバーを対象にした見解の表明のような気がします。現実に国内を走っておりますトラックの両数から考えてみましても、あるいは大型自動車の両数から考えてみまして、青ナンバー対策というのと、それから白ナンバー対策というのを別々に行わなければ実態に即さないというふうに思います。 御存じのように、青ナンバーというのは、事業者として認可がさ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 先日の予算委員会で、大蔵大臣発言要旨が配られまして、これ以上追及するつもりはありませんが、筋の問題ですから、発言要旨の第三項について見解を伺いたいのです。 この要旨を静かに読んでみますと、追加財源を確保するために引当金の率を下げ、あるいは財源を捻出をしたと、こういうふうに要旨書かれているわけです。しかし、過去の経緯から言えば、二つの銀行あるいは当の公庫の引当金のあり方の問題についてずっと議論がされてきているわけでありますので…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 二つの銀行あるいはその他公庫の貸し倒れの過去の状況を見ましても、一、二あったことは私も記録でわかりますが、現在の引当金というのはもう現実離れをした引当金であることは客観的に明らかだと思うんですね。したがって、今回こういう措置を三つの問題についてとりましたけれども、来年度の全額政府出資の金庫公庫の貸し倒れ引当金、あるいは先ほど竹田委員からも御指摘になりました膨大な償却費というものについて、先ほど検討をするというふうに言われてい…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 私の聞いているのは、当然これは政府の義務として研究をしなきゃならぬわけですが、いつまでも研究ということではならないと思いまして、少なくとも年内に予算編成を、原案を作成をするとするならば、その前にひとつこの種問題について国民の前に考え方を明らかにする、あるいは検討の方向なり経緯というものを明らかにすることが、いままでの経緯から考えてみて私は一番大切ではないか、そのことを指摘をしているわけです。単に抽象的に、さらに引き続き検討を…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 その点は、後で資料でいただきたいと思います。 先ほどもお答えがあったわけですが、内部留保をたくさん行うという意味で、かなりボリュームの多い金がそれぞれの銀行あるいは公庫にあるわけですが、理屈から言えば、コストの低い金を準備をするということになるだろうと思う。しかし、実際に借りる人の立場から言うと、金利にしろあるいはその他の融資条件が、できるだけ借りる者の立場から言えば有利にということを期待をするわけですね。貸し出す方の銀行な…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 政府系の銀行、公庫、まあ設立がかなり古いわけですよね、ほとんど昭和二十年代。その後のものはごく最近設立をされているものですが、ずっと毎年の予算総額全体あるいは貸付勘定の推移を計算をしてみますと、年々高くなっているわけですね。これは利益金をそのまま国庫に返さずに翌年に入れている、あるいはまた、新しく国が貸付枠をふやしている。いずれにしてみても、どんどん漸増をしているわけです。中でも、高度成長のときと言われました二、三年の間も、…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 時間がないので余りきめの細かいお答えがいただけないようですが、抽象的には私はそういう回答だろうと思うんです。 そこで今日、総理大臣がよく言います六・七%時代あるいは六%台というこの成長率の中における政策金融、政府系の銀行の社会的責任というものは、単に抽象的なものでなくて、もっと具体的にしなければならないというふうに思うわけです。これはすでに銀行関係の審議会でも、この安定成長下における銀行の役割り、社会的責任というものが議論が…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 それでは話題を変えたいと思いますが、円高の問題です。 九月三日に政府が総合経済対策を発表した時点では、たしかレートは二百六十七円前後ではなかったかというふうに思います。その当時のレートから考えてみまして、この円高問題については多少懸念があったと思いますけれども、基本的な重点対策目標に入っていなかったわけですね。その後、この円高問題が急速に変化をしたために、いまや具体的な対応を迫られているわけですが、この一週間あたりの状況を見…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 このレートの問題について日銀が介入をする、これも当然のことだろうと思います。しかし日本政府としては、少なくとも六・七%というものを国際的にも内外に明らかにして、国際的な責任を負っているわけですね。それと関連をして、当然為替レートの問題が、円高になってただ被害をどう払いのけるか、あるいは影響のある業種、産業あるいは地域に対してどういう手を打つかというだけではきわめて消極的な対応策にしかならないと思う。政府として、この問題を解決…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 仮に、レートが二百五十円でしばらく続くということになったといたしますと、当然成長率に重大な影響があることは間違いないと思いますね。総合対策を立てられた二百六十七円当時、現在二百五十円前後というところのようですが、この関係でいきますと成長率はどのくらいダウンをすることになるんでしょうか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 総合経済対策、七%推進をする、多少効果があらわれるのは遅くなるけれども六・七になるものと思うというふうに言われたんですけれども、単純な計算でいきましても、二百五十円という数字がしばらく続くとすれば、計算の上から言えば〇・三ぐらいのダウンにならざるを得ぬじゃないかというふうに考えます。金額にして、素人目の子勘定で言ってみても八千億から八千五百億円ぐらいの影響を受けるのではないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 前回の大蔵委員会で、円高にかかわることについて関係機関が実態調査をいま始めたと、こういう御報告をいただいたわけですが、たしかあれは七十六地区ですか、その調査のすべては終了はしていないんだろうと思いますが、その中間的な実情を明らかにしていただきたいと思います。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 早く調査の結果を明らかにして、対応をとにかく急がなければならぬというふうに思うわけです。 さて、そこで対応の問題なんですけれども、先ほどの御答弁では、できるだけ総合経済対策の実効が上がるように努力したいと。そのことは当然だろうと思いますし、国民もそれを期待をしていると思う。しかし、現実の円レートというのは一番最悪な事態にありますし、よくなりたいという気休めの気持ちはあったにしてみても、対応対策としては、二百四十円あるいは二百…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 代表を集められたし通達を出したという話は聞いておりますが、しかし、それが具体的に担保されるかどうか、保証力があるかどうかというのは全く見当がつかないわけですね。ですから、たとえばの話ですけれども、融資の条件に労働者をどのくらい首を切りなさい、そうしなければ低利の融資はしないというふうな事件が現にあるわけですが、それを救済するにはどこかで保証してやらなければいかぬと思うんですね。 一案ですけれども、たとえば財務局なり財務部に苦…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 これは少し古い話になりますが、例の狂乱物価の際に三木総理は政治姿勢として、悪質な業者の売り惜しみというふうなものが横行しているのでこれを何とかしたいという、その政治姿勢として目安箱を考えたわけですね。これは直接それがどれだけ効果があったかということは計算の上では明確でないにしてみても、私は政治的には非常に効果のあった方法だと思う。それにならうつもりはありませんけれども、常に労働者がその犠牲になっているというのは何としても耐え…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 まだ私は不満なんですけれども、たとえば、まあたとえばというよりも具体的にいま東京都内でも起きておりますし、その他日本全国でたくさん紛争が起きているわけですね、現実に。経営者としても何とか再起再建をしたい、低利の融資を借りたい、あるいは無担保のものをほしい、これは本当に精いっぱいの努力をしているわけですが、その努力がどうしても報いられないわけですね。国全体がいま緊急事態に対して知恵をしぼっているんだと、私はそういうことを具体的…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 労働大臣がおいでにならないんですけれども、いまの問題に関連をして、雇用のことについてお伺いをしたいと思います。 不況業種、あるいは円高によります影響、これはすべて最後のところになりますと雇用の問題になるわけです。たとえば、最近のあの三井金属にしろ、あるいは日本曹達の合理化、首切りの状況を見ておりましても、これはもう大変な削減の提案がされているわけです。ただ、労働者の首を切ってしまうというだけでは、これはもうどうにもならないと…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 まあ、やむを得ないですな、これは。 じゃ最後に、大蔵大臣、六・七%のことについてお伺いします。 総理大臣は、最初六・七%周辺ということで成長率を国会に明らかにしました。その後、国際的には六・七%というふうにしっかりした目安というものを明示をいたしました。その後の努力は努力としてわかりますが、最近のような経済状況から考えてみまして、六・七%あるいは六・七%周辺という数字はきわめて大変な数字になっていると思います。幾らになるかわ…