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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 大蔵委員会 第9号

○穐山篤君 次に、租特の方に移りますが、タックスヘーブン対策税制の問題です。私の調べによりますと、円が三百八円になったころから子会社、海外の子会社がふえる、あるいは特に顕著なのは御案内のとおり船舶関係ですね。今回手をつけたというのには敬意を表しますけれども、全く遅かったんじゃないか。海外の子会社にかなり蓄積をしてしまい、それが十分処分をされた後、新しい対策税制が出てきたということについては非常に残念でならないわけです。 さて、具体的に中…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 大蔵委員会 第9号

○穐山篤君 いまのタックスヘーブン税制対策について、私は特定な産業をやり玉に上げるつもりありませんけれども、国を調べてみればパナマだとかリベリアだとか香港とか、そういうところがどうしても地域になるわけですね。よく調べてみますと、御案内のとおり船舶関係が極端に多いわけです。十分この問題については対処されますように強く要望しておきます。 さて最後に、先ほども前の委員が指摘をしておりましたが、自民党政府の回答としては、所得減税三千億円とその他…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○穐山篤君 最初に、航空管制の問題です。 私ども前々から、空の交通安全ということにつきまして非常に関心を持っておりました。たまたま今回成田の事件がありまして、管制塔の機能の重要性というものが改めて国民の間に認識をされたのも非常に皮肉なことだというふうに思います。 さて、そこで具体的なことになりますが、国際空港はもちろんですが、ローカル幹線空港を含めまして、そもそも管制官というのは、資格を持った者あるいは十分に熟練をした者というものが各管…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○穐山篤君 そういう前提条件を置いたにいたしましても、最近の需要というのは、混雑というのは非常に多いわけでありまして、私も交通関係に担当しておりましたので、たとえば錯覚だとか、あるいは忘れたというふうなことは絶対に許されない業務内容であります。そこで、私も現実に管制室に入ってみて直観的に感じたり、あるいは管制官の意見を聞きましても、相互の調整あるいはダブルチェックという立場からいきますと、監視調整官というふうな者が一部屋の中に一人はおっ…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○穐山篤君 どうもありがとうございました。 時間の関係がありますから、次に海運政策についてお伺いをしたいと思います。 現有の日本の船舶を調べてみますと、実質的な船であります外国用船を含めると世界で第二位の保有国ですね。しかし、私が問題にしたいのは、本来の日本船舶と仕組み船などの外国用船の割合というのは五五対四五。かつて五、六年前から見ますと非常に接近をしてきているわけです。用船の占める割合が非常に強いというふうに思います。これは高度成長…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○穐山篤君 時間がありませんからいいですけれども、しっかりやってくださいね。 どうもありがとうございました。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 租特と国税収納金のことについての質問をしますが、最初に、質問する前に注文をしておきたいと思いますのは、最近大蔵委員会にかかります各種の法案を見てみますと、次元の違う品物を二つ持ってきて一本に合わせてこの一部改正案というのが、まあはやっていると言えば語弊がありますけれども、そういう感じがしてならないわけです。これはほかの委員会に関する法律案でもそうでありますが、今回の場合、租特というのは言ってみれば、時間的に言えば懸案の事項で…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 一般論としてはそういうことになるわけですが、これは後ほど今年度の半ば以降の財政展望についてのかかわり合いがありますので、もう少し伺っておきたいと思うんですが、政府が毎年発表いたします経済成長率、これは名目でも実質でもそうでありますが、最初発表したものと年度の最後になって明らかになりました実績というものを四十九年からずっと調べてみましても大変な誤差があるわけです。特にその中でも一番問題になるというのは、見込みと実績の上で大いに…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 その点はさらに後ほど細かくお伺いしますが、政府が最初予算をつくられて、その後五十三年度のGNPの中身につきましておおむねの方向を示されたわけですが、それを見ますと、GNP一〇〇にしまして個人消費が今年度五六・九、民間住宅が七・一、民間設備投資が一二・二、政府の支出あるいはサービスというものが二一・二、こういうウエートになっておりますね。これを去年なりおととし、その前、逐次調べてみると、たとえば民間設備の場合に今年度は去年に比…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 これも非常に去年からいずれの委員も心配しておりますように、こうありたいというお話はよくわかるし、私どももそう望みますけれども、実際の実勢がそういうふうに動いていないという現実を直視をしていただきたいものだというふうに思います。 さてそこで、今年度全体の歳入の目標二十一兆四千五百億、こうなっておりますけれども、これも中身を洗ってみますと、税制改正のこともあるだろうし、それから区分変更の問題もある。そういうふうに加除整理をいたし…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 二兆円というのは大きい規模ですからね。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 税収で全体の予算を組むわけですから、ぜひこれからも見込み違いがないようにしっかりやってもらいたいと思います。 さて、先ほどもお話がありました嫌気浮揚の当面の七項目の問題ですが、少しいやみを言わしていただきますと、最初の予算を提案をしたときに、これだけやれば名目で一二%、実質で七%成長は間違いがない、こう示されたわけですが、この二十五日に閣議で発表されましたものは、この調子でいくとどうも実質七%はむずかしいと、こう考えて、補強…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 この七項目を読んでみますと、大体いままで発表されたものを再確認をする、あるいは促進をするという上に、さらにこれからの考えられる政策を少し加えておる。それからもう一つの特長は、珍しくこういうものについては何用を目途にというように時間、タイムを明らかにしたのが特長のような感じがするわけです。 しかし、たとえば公共事業の中の坂出−児島間本四架橋についても、あるいは新幹線の問題につきましても、一応時期は明示をしておりますけれども、現…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 まあ抽象的にはそういうことだろうと思いますけれども、昨年も一昨年も前半でこのくらい嫌気をつけて後半ではこういうふうにしたいと、こういう説明が総理大臣からもしばしばあったわけです。年間トータルで一二%を予定しているわけですけれども、これだけ前倒しをしたりあるいは繰り上げをしたり工事の促進をするということは、成長率の面から言うならばこれは加速がついてしかるべきだと思うのですね。ですから、機械的に計算はできませんけれども、気持ちの…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 どうも時間が非常に少なくて残念ですけれども。 さてそこで、いまの問題に関連をしますけれども、別に数字だけにこだわるつもりはありませんけれども、七%に代表されるように、刺激をして景気を回復する、これは国内的な目標であることは間違いない。しかし、二面では国際的に、まあアメリカに対してもECに対しても、六十億ドルというふうに言った方がいいのか七十と言った方がいいのかよくわかりませんけれども、しかし公約としてはいまの黒字をおおむね半…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 もう時間が来ましたので、具体的な租特の中身はまた別の機会にお伺いするとして、国税収納金整理資金の問題について一言。 今回のこの問題にしろ決算調整資金にしろ、予算の編成技術とすれば近年まれに、うまいと言っちゃ語弊がありますけれども、やったなという感じを率直に言っておかざるを得ないと思うんです。 そこで、明治三十九年から会計年度というのは四月一日から翌年三月三十一日まで、こういうふうになっておって、財政法第十一条と十二条でそれを…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 時間の関係もありますので、二つだけにしぼってお伺いをします。 ただいま福間委員からも指摘をしましたが、医師の特別措置の問題です。総理も大蔵大臣も、政府としては提案はできないが与党の五十三年度限りやめたいというその考え方について支持するというふうに害われております。これは考えてみますと、廃止をするという場合にいろいろな問題が起きることは当然です。まあ医療制度の問題もあるでしょう、あるいは報酬のこともありますし技術のこともある、…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 五十三年度限りでやめるということを政府が決意をする、あるいは衆参両院でこれを決めるということになれば、いまもたもたしておりますその他の諸問題ですね。その他の諸問題と言えば語弊がありますけれども、医療制度の根本的な問題だとか、あるいは技術の問題などについて検討が促進をされるというふうに考えるわけです。そうしませんと、いつまでたっても本問題の抜本的な解決が延びるだけだというふうに思います。また、この特別措置があることによってその…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 大蔵委員会 第8号

○穐山篤君 わかりました。そうしますと、政府の統一見解ではないということで理解をします。 そこで、利子・配当総合課税の問題にしろ、まあマル優あるいは特マル優などの問題について、もしこれがお話がありましたように、背番号でコードが入るということになれば、単にそれは税制面のみならず、すべての問題にわたって重要な影響を与えるわけです。プライバシーの問題は当然のことながら、民主主義のあり方に言及をせざるを得ないというふうに考えますので、ぜひこれは…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 大蔵委員会 第7号

○穐山篤君 最初に木下先生にお伺いをするんですが、私は最近いろんな会合に出ましてこういう質問をするんです。いま国会で税金の議論をしているけれども、来年度どういうものが上がるか承知していますかと、いろんな人にこう質問をしてみる。大体どうもビールが上がるかもしらぬというふうなことを言うのは十人に二人ですね。あと八人は承知をしていない。それから有価証券につきましては、相談する相手がごく限られておりますので全く知らないと。それから石油税につきま…