穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 そうしますと、概数ですけれども、この石油新税を創設をして年間一千億円、一千四、五百億円、安く見積もってもその程度の税収があるわけですね。五ヵ年間で七千億円といいますと、おおむね現在の――現在のといいますか、新しい法律三・五%の税率でほぼ財源的には見合うという計算でいいんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 気持ちはわからないわけじゃないと思いますけれども、私は、先ほどくどくも辛くも申し上げたのは、民間は九十日というのが限界だしそれでいきたい。それから国家備蓄としては十日分というのが戦略目標だというようなお話があった。しかし、これは経済的なペースを超えて国としてのもう少し大きな角度からの百日分だと、こういうふうにお伺いをいたしました。それと同時に、将来にわたって民間備蓄九十日分を国家備蓄に切りかえるつもりもないんだと、そういう予…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 くどいようですけど、今回新設をする石油税というのは、石油の安定的な供給というものが基本になっていますね。その基本を踏まえて、政策の上でも行政の上でもきちんとしなきゃならないという意味で、開発公団法の改正と石炭及び石油特別会計法の改正というのが出ているわけですね。ですから、この一連のものは現実に公団法の改正に伴って必要な財源を石油税で補てんをするわけですよ、担保するわけですね。そうしますと、新たに加わりましたのは、この特会の法…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 私はけしからぬということを言っているわけじゃないんですよ、けじめをきちんとつけてもらいたい。少なくとも五十七年末までに国家備蓄としては十日間やらなきゃならない施設を全部つくるわけですから、これは当然金がかかるわけですね。財源を石油税から求めている、これも筋があるわけです。この十日分の備蓄の体制が整いますと、後は維持管理という問題だけに限定されるわけですね。ですから、それほどの財源は要らなくなるということをまずきちんとそこまで…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 あとの話というのは当然、後の話になりまして、普通税ですから、私もそれほど国家備蓄だけにこの金が使われて、それ以外は一銭もだめだということを言っているわけじゃないのだけれども、この国家備蓄の性格あるいは使命から考えてみて一たんそこで区切りをつける。政府も公団側もそこで一たん区切りをつけるということのように私は確認をしたいと思うのです。 新たに備蓄を、あと二十月分ふやしたいというふうな問題とか、あるいは全く新しい石油の情勢が出て…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 資料というのは大蔵委員会調査室ら出た資料なんですが、いまお話がありましたように、探鉱開発で国内大陸だな、七割のウエートを八割に引き上げる。それから海外開発につきましても五割を七割に上げる。この町内大陸だなというのが一般的に抽象論でありまして、これはたとえばいま行っている秋田とか新潟というふうなものだけに限定されて言われているのか、それもいま政治課題になっておりますような日韓大陸だなというところまで延長した考え方で融資の考え方…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 いまはできないといういわゆる政治的な発言なんですけれども、はっきりしてもらいたいのは、このたなというのは、日韓大陸だなというたなは入っていないというふうに確認をしていいんですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 これ、なかなかむずかしい課題であるとは承知をしますが、こうやって備考のところに国内大陸だなというふうに書かれますと、単にこれは備考とか参考程度の話ではなくなる性格です。まあ本格的にはまた別のところに譲ることになると思いますが、たとえば尖閣諸島について鳩山外務大臣が国会で答弁した態度から考えてみまして、あの周辺の石油の探鉱についてはなかなかトラブルがあることも承知をします。あの周辺のたなはどちらのたなだというふうに聞いてみまし…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 まあこのたなの問題は非常に微妙であるし、いまの答弁では確信を持って言われたというふうに理解するには少し問題が、少しよりも大変問題が残っております。したがって、そこの部分については私も質問を少し保留をしておきたいというふうに思います。 大変、時間が来てしまったものですから、探鉱開発の問題についてお伺いをします。これは公団と通産省の側になるわけですが、石油というのは繰り返すまでもなく戦略物資であることは間違いないし、それだけいろ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 自主開発について引き取りの目標をきちんとする、これはこれからもぜひ積極的に進めていただきたい。ただ、率直に申し上げて、たとえば最近中国との間に業界が石油、石炭の輸入の問題について合意が行われた。しかし中国の原油につきましても、質から考えてみてかなりの精製を行わなきゃならない、これは当然だと思うのですね。日中両国の友好という立場から、その精製についても国あるいは業界が手を上げてこれを何とかしなきゃならぬ。これは非常に積極的な態…
第84回 参議院 本会議 第12号
○穐山篤君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました租税特別措置法などの一部を改正する法律案に対し、これに強く反対する態度を表明し、反対の討論を行うものであります。(拍手) まず第一は、今日国民は、税の不公正、不公平に対してきわめて強い不満を持っています。にもかかわらず、政府は今回もこれに全くこたえていないという点であります。 すなわち、税調答申さえもつまみ食いを行い、積極的に税金の抜本的見直しを行おうとしていない態度は、全く…
第84回 参議院 本会議 第12号
○穐山篤君(続) このことを見ましても、大きく裏づけているものであります。 最後に強調しなければならない点は、五十二年、五十三年予算編成を通しまして、政府の一貫した態度は、もっぱら財源確保のみに終始しているのが特徴であります。大量の国債の発行、決算調整資金の新設、巨額の予備費、かてて加えて国税収納金の区分変更など、一連の異例措置を次々ととろうとしている点であります。これは、予算編成技術といたしましては近年まれに見る才覚とは言えますけれど…
第84回 参議院 本会議 第12号
○穐山篤君(続) これら異例ずくめの事態をつくった政府の責任を強く追及をして、私の反対討論を終わります。(拍手)
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 最初、有価証券取引税に関係をしましてお伺いをしておきたいと思います。 それは、今回の改正につきまして、前回も当委員会で議論があったわけですが、直接的には第一種、第二種あるいは甲乙の引き上げ率の問題、あるいは甲乙、一種、二種の格差の問題、あるいはその負担水準というものについて均衡を図っていく、これはまあ当然のことだろうと思うのです。そういう見地から衆議院におきます附帯決議というものが生まれた背景になっているのではないかというふ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 いまも問題の指摘があったわけですけれども、公共債について、去年は補正を含めて、去年はというか五十二年度中は十八兆六千六百億円、五十三年度に入りますと二十兆三千三百億円、先行きこれもどんどん拡大をする、増大をする可能性を公共債の場合には持っている。私ども党の意見あるいは個人的意見としては、必ずしも国債の発行について歓迎はしておりませんけれども、現実の趨勢としては年ごとにどんどん拡大をしていっているわけです。ですからこの公共債の…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 そこで、いまも金額を私は申し上げたわけですが、ことしの景気刺激、景気回復という意味で国が果たそうとしております財政の力というのは、よく意味はわかります。しかし、この間の緊急七項目の措置によりまして上半期、九月、十月ぐらいまでに七〇%ぐらいの事業を進めていって、後半は民間の設備についての力を上げていくんだというのは前回説明があったわけですが、さてそうなりますと、いまのところは政府資金、資本というものが十分に機能しておりますけれ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 これは、いまの段階ではそう決定的に見通しをつけるということは困難だと思いますけれども、いまも指摘されておりますように、クラウディングアウトの押し出し圧力の問題を十分に配慮していかなければならない、いずれまた別の機会にその点についてお伺いをしたいと思います。 さて、先日総理大臣が見えたときに、私は税金の問題といいますか、に関連をして、総背番号のことについて省内で研究をしている、しかし、まだこれは政府の統一見解ではないというお話…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 よく意味はわかります。たとえば郵便貯金にいたしましても、日本の人口よりも預けの口座の方が多いというのは余りいいことじゃないと思いますね。それと同時に、貯金をするというのは個人が将来展望のことを考え、あるいは子供のことも考えて貯金をするという意欲と同時に、財形を含めて貯金をしなさい、貯金をしなさいといういろんな措置が法的に講ぜられているのも御案内のとおりですね。客観的に言えば、いかにして国民の金をふところの中に置くんでなくて、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 私の前の委員が円高の問題について指摘をされたのかもしれませんけれども、重複するかもしれませんけれども、あらかじめ御了解いただきたいと思います。 心配をしておったように二百二十円、これは去年の九月、十月に荒っぽい計算だけれども二百二十円ぐらいになるぞと、そういう警告があったことも私ども十分に承知をしております。これはドルが安いんだというふうに言い放しているだけでは問題の解決にならないと思うんです。 そこで、最近気になることが二…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○穐山篤君 ドルを円にかえるということについて、規則の上、たてまえの上からけしからぬということは言えない、それは当然だと思うんです。しかしいま全力を挙げて、本当の円の値打ちとは思わないけれども高い円の値段になっている、そのことがいろんな産業あるいは雇用に重大な影響を与えているということでいま総合的に苦労しているときなんですね。そういう中で一部の者が、理屈には合っているかもしれませんけれどもそういう繰り上げの買い上げ、切りかえあるいはまあ…