穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 もうこれ以上追及してもしようがないと思いますけれども、たとえば、口を開けば国民生活の安定、物価の安定ということをしばしば政府もおっしゃっているわけです。物価の安定ということは具体的に言えば値段を上げないということでしょう。もうかっているところからは還元をして、全体の消費購買力を高めて生活を安定するという、そういうことになるわけでしょう。ですから、どうも棒をのんだような答弁では本問題についての解明は不十分だというふうに思います…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 関税の引き下げ前倒しのときにおきましても、製品輸入をして一遍国内で販売されている価格を追及してみて、どれだけ輸入の増大なりあるいは国民生活の安定に寄与しているか、機敏に去年から対応したわけですね。これは当然のことだと思うんだけれども、油になるとどうして機敏に対応ができないかという、どうもそういう感じがしてならないんです。細かい数字をきょう申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、大蔵大臣、政府としてどういう態度で臨むの…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 関係方面といろいろ相談ということなんですけれども、国民の立場から言えば一刻も早く対応を明らかにしてほしい、こういう強い希望があるわけですね。その対応措置いかんによっては国民の間からも注文がつくであろうし、当然国会の中でも議論が残るということを十分に御承知をしていただいて、早急にひとつ答えを出していただくということをお願いをしておきたいと思うんです。 時間の関係もありますから前に進みますが、運輸省の方にお伺いしたいのですが、石…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 第一の方はいいですが、第二の方は、そうするとこれは貯蔵船方式による石油備蓄システムというものについての答えを出したものであって、現実に現在余剰船舶としてあるタンカーをどうこうするというふうなものではないということですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 そうしますと、現実的な問題で運輸省なりあるいは公団の方にお伺いすることになるわけですが、安全についての方程式というものはできた。しかし、方程式をつくっただけでは現実に五百万キロリッターの備蓄というものには間に合わないわけですね。手っ取り早い話が、この安全指針に基づいて現行余剰船舶を改造すればできる——船舶だけの話ですよ、バースだとかいろいろな条件を除きまして船だけのことを言えば。あるいは新規に購入なり建造しないとこの指針には…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 わかりました。いい悪いのことは別にしまして、わかりました。 次に、開発公団の方に若干お伺いするわけですが、五十二年度は、法律にもありますとおり、開発公団として民間の備蓄あるいは探査その他の出資、貸し付け、補助金というものが業務であったわけですが、今度新たに公団法の改正が行われる、それからかなり大きな財源をバックにして事業を行うということになるわけです。そうしますと、従来のような公団の性格と違いまして、かなり重要な位置づけを持…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 そこで、具体的なことを政府と公団と両方にお伺いするわけですが、タンカー備蓄にしろ、あるいは地上のタンクに備蓄をするにいたしましても、輸入をするわけですね。これはどこから輸入しても同じだということになるだろうと思いますけれども、たとえばこういう説は成立するかどうかということです。 例の自主開発原油について、なかなか先行き余りよくない、質も悪い、引き取り手もない、八、九%なんですけれども、もっと戦略的な物資という意味で自主開発を…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 二番目に質問しました、たとえばいま、言いましたように、民間の業者がOPECから直接買う、しまうところがないというところでタンカーなり公団の方に備蓄する。そうなりますと、予算書にも出ておりますように、単純に金利だけを負担するということで賄い得ない現実が出てくる、計算の上からはそういう問題が出てくると思いますね。そういう点について深い研究は進められているんでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 それから五十七年までに千キロリッターの備蓄をすると。必然そうなりますと場所を深さなきゃならない。これまあ北海道から沖繩まで細かく点在をした場合でも、あるいは一ヵ所に集中した場合でも起きますのは土地の買収というふうな問題が出るわけですね。それから当然安全だとか環境の保全だとか。そうなりますと、一番極端な例としては成田問題のようなことを最悪の場合に心配せざるを得ない。まああってはならないことなんですけれども、品物が品物ですからそ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 それじゃ最後にまとめとして大蔵省にお伺いをするわけですが、私の記憶に間違いがなければ、この石油税の将来の問題です。衆議院の議事録も読みましたし、当委員会にも私はわりあい長くおったつもりですが、しばしばこういう食い違いが出ているわけですね。 将来の石油の安定的な供給のためにこの新税というのは十分に生かしたいと、こういうふうに言われた場合と、それから石油を含む総合的なエネルギーの確保の見地から考えてもこの石油税の導入というのは必…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 この公団法の改正に伴って、備蓄というのは十日分であると、いまのところ九十日プラス十日の考え方は変える気持ちはない、原則的に変える気持ちはない、あるいはその割合を変える気持ちはない、こういうお話を前回に伺いました。いまも話がありますように、予定どおりこの備蓄が五十七年の三月までに完了をするということになりますと、石炭石油特別会計で行うわけですから、片方の時限立法もそのときに消滅をしたとすれば、当然当面の石油の安定的供給対策とし…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 石油税は普通税ということになるから、理屈の上ではすべて一般会計に入る。石炭石油特別会計がそこで打ち切りになれば、一般会計から石油勘定の方への繰り入れはなくなる。しかし、先のことだからよくそれはわからないと。そういたしますと、もとのところで広く税率をかけるというのがこの出発になっているわけなんですけれども、そういたしますとしばしば議論が繰り返されておりますように、国内の消費税との関係を無視して仮に延長になるにいたしましても、そ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 非常に慎重な表現をなさっているわけですが、それだけに政府側の態度としても内心じくじたるところがあるのではないかというふうにも思えます。したがいまして、これでわかったかと言われますと、わかったというふうに言うわけにはいかない、そういう意味で不満を表明をしておきます。 また改めて、別な機会に、本問題について質問なり意見を申し上げることを表明をしておきます。 以上です。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 この石油税法案というのは、この前御説明をいただきましたが、この新しい税金の基本になっておりますのは実は別の法律ですね。言いかえてみれば例の石油開発公団、石油石炭特別会計の一部改正というものが前提になって、そして財源をどうするかという意味でこの石油新税というものができたというふうに理解はします。本来、形式的なことを言えば、前提条件が総合的にあるいは専門的に議論をされて、後財源の立場からこの法律案が議論されるというのが当然ですけ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 国内の石油製品についても後ほどお伺いしますが、よくエネルギー問題あるいは石油問題で議論になるときに、石油の安定的な供給という言葉が常にまくらにつくわけですね。この石油の安定的供給という場合に、石油と言えばすべて含まれるわけですけれども、通常いままでは原油というものが対象になってきたわけですね。どちらかと言えば、製品輸入の問題につきましては副的な位置づけがなされていた、そういうふうな理解をいたしますと、この答申についても、この…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 その次ですが、原油というのは品物がはっきりしていますね。それから輸入製品というのは、この資料に書いてありますように、「パラフィン等をいう。」ということで、法律の関係で言えば関税法に決められたものだと思いますが、この「パラフィン等」という場合に、あと具体的にどういう品物が対象になっておるのか。私の調べが間違っておればまた御訂正をいただきますけれども、ここにも書いてありますように、揮発油、ナフサ、ジェット燃料、軽油、灯油、重油、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 さてそこで、これにもありますように、「引取価格に所用の調整を加えた金額」とするということで、この参考資料の二ページと三ページにわたって、調整というものの対象はおおむねこの二つだというふうに指摘をしているわけですね。前段は前回決めました関税の問題ですね。それから後者につきましては、いまも私指摘をしましたけれども、いろんな製品があるわけですが、その製品全部を課税対象にするとアンバランスだということで抜き取って計算しておる。その抜…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 さてそこで、根っこのところで課税をすると、保税地域から引き取る場合にその引き取り価格について課税する、根っこで課税する、一応理屈はわかるわけですが、その上に輸入製品それぞれある。 さて、一方国内の油関係の諸税を見ますと、それぞれ規格があって、課税対象になっているものもあるし課税対象になっていないものもある。保税地域から輸入する場合課税をする、した上でなおかつ国内で引き取りをやる場合、販売をする場合に課税するものとしないものと…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 さて三・五%、品物によっては調整して実質三%ということになると思うのですが、このお金、千五百何億かの金は石油勘定に入れるわけですね、全額、石油勘定に入れる。これは公団法の改正の問題とも関連しますが、その点は後で十分にお伺いしますが、この石炭及び石油の特別会計というのは、法律にも示されておりますように時限的な法律になっているわけですね。この時限的な法律あるいは会計の中にこの財源を入れていく。そうしますと、物理的に言えば、期限が…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 普通税の性格でしょうし、この石油勘定がある間はそちらの方にこの税収が回る。ここはあとは議論になる点だし、後ほど確かめなければならないわけですけれども、期限が到来をしてなおかつその法律、石炭及び石油勘定についてはなお数年の間延長するということにその時限でなって、またその捻出の財源というのはこれを対象にするということが改めて決まれば、石油勘定で処理をするということになると思いますね。しかしその時点でもはや石特の勘定は必要はないす…