穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○穐山篤君 少なくともナチュラル・ミネラル・ウォーターということになれば、原水をそのままびんに詰める、容器に入れるということが原則になるわけですね。ですから、荒川の水をきれいにして水道水にするというものと大いに性格を異にするわけですね。原水が取れるところが常に清潔であって、その他の金属だとかあるいは混濁だとかあるいは混合物が入ってはならない、ある意味で言えばそこを保護しなければいいミネラルというものは取れないということになるものと思いま…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○穐山篤君 公取にしろあるいは厚生省にしろ、それぞれの領域があるわけでしょうから、それ以上のことについてはなかなかお答えがいただけないというのは非常に残念なことだと思うんです。 もう一度前に、以上の審議を通して戻るわけですけれども、都道府県知事が認めないようなミネラルウォーターは市販をされない、これは当然だと思うんです。その基準というのは、清涼飲料水に関する基準というものは「食品、添加物の規格基準」というものが基礎になって行われるわけで…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○穐山篤君 いろんな、各界から意見を聞かれるのは結構だと思うんですけれども、販売をしているわけですから、消費者の立場から言えば、いいミネラルという言い方をするとまた問題が起きますけれども、おれの嗜好に合ったミネラルは売っているだろうか、たとえばビールの議論でもあったんですけれども、おれはキリンビールを欲しい、おれはサッポロビールを欲しい、そういう気持ちでキリンビールを買ったり飲んだりする、これは嗜好品だから当然だと思うんですね。味や香り…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○穐山篤君 どうも水かけ論みたいな話になって恐縮ですが、(笑声)表示として適当でないものはやめさしていると、これは一般的にはそういうことだろうというふうに思いますが、しかし考えていただきたいと思いますのは、これが年々需要がふえている。先ほど申し上げましたように、用途別に見ますと業務用がもうほとんど大半を占めている。その他個人の消費も最近はふえているというふうに思うわけですね。総体的にふえている。それは単にこのミネラルウォーターも売れてい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○穐山篤君 そこで積極的にやっていただきたいし、できるだけ早くまとめていただきたいと思うんですが、仄聞するところによりますと、先ほど食品衛生課長からもお話があったとおり、どういう種類のものがどれだけ売られているかということも把握されていないような状況にあるわけですね。それと同時に、これを製造されている方々の協会というのは必ずしも一本ではないわけです。ですから、協会自身も自主規制をしたといたしましても、これはこのサントリーとかニッカ、こう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○穐山篤君 一つだけお伺いいたしますが、手数料の改正というのは筋から言えば、コスト主義ですから、一定の時期が経過をすれば値上げをするというのはある意味ではやむを得ないと思うんです、しかし、私は毎回の委員会で申し上げているんですが、ことしは税収確保の点ではいろんな知恵を出された、近年になくいろんなものに手をつけたという感じがするわけです。この手数料の総収入全体を見ましても、たとえば鉱業法だとかあるいは旅券法という特定なものの収益が大部分を…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○穐山篤君 どうもきょうは御苦労様です。 最初に、大塚さんと高橋さんにお伺いするんですが、低温古米と新米とどちらがいいかと言えば、それは新米がいいことは決定的だと思うんです。しかし、現実には低温古米が原料になっているわけですが、これが欠陥もあるし評判も悪い。ですから、当然欠陥の解消に乗り出されていることは十分わかるわけです。 さて、これは現実に欠陥を除去して実用化をするという事業は大変だと思いますね。仮にこれが実用化ができたという場合に…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 いまの円高の問題に関連をするわけですが、いま、どなたに聞きましても、物価に対する注文というのは二通りぐらいあるのじゃないかと思うのです。一つは、ストレートに円高メリットというものをどう日常の生活の中に生かしていくか、政治がどれだけそれに機能してくれるだろうかという大いに期待をしているわけですね、あるいは関心を持っていると思います。 それからもう一つは、よく政府が物価は鎮静をしたということを宣伝をしておりますし、確かにCPIな…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 去年の第一次補正予算のときはたしか円レートは二百六十七円前後であったと思うのですが、その第一次の補正予算を上げる時期には二百四十円台に上がっていたわけです。私どもは、幸か不幸かわかりませんが、いまの状況でいけば二百二十円まで上がるかもしらないぞというふうに警告をしておいたつもりです。言いかえてみれば、その当時からこの差益をストレートに還元するということを含めていろんなやり方があるわけでありまして、当然、政府がかんでおります公…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 たとえば石油について具体的に申し上げますが、石油については、石油連盟の会長が、政府がしっかりした石油政策というものが示されるならば、われわれは円高差益の還元について積極的に協力しましょう、こういうふうに内外に明らかにしたわけです。言ってみれば、石油業界は政府にボールを投げたわけですね。ですから、政府がそれに対して具体的にこたえる順番になっている。私は、石油業界の発言についても多少問題にしたいと思いますけれども、そういうふうに…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 きのう私は円高差益の還元について質問したときに、まだ検討中だというお話があったんですが、仄聞するところによりますと、その質問している前後に閣議が行われまして、円高の問題について議論がされた。新聞によりますと、宮澤長官の談話が出ているわけです。まあしっかりしたものは一週間程度時間がかかるということは、時間的によくわかりますけれども、きのうの段階でなお慎重に検討中だという程度のお話では私としては非常に不満であります。現実に、先ほ…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 それじゃ長官、具体的にこれから閣議で相談をするということになるわけですが、基本の筋は、還元の仕方はいろいろあるだろうと思いますけれども、政府に関係したあるいは政府がかんでいる一般的な公共料金というものについては還元をする、したいということが基本になっているんですか、その点をしっかりお答えいただきたいと思います。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 まだはっきりしないんですが、先ほどからの議論でも、円高メリットを生活に生かしてください、これが国民の意見で、できるかどうかわからないけれども十分に研究をして、できないものは国民の前になぜできないか公表しようと。利益を蓄積するつもりならば、これは円高の差益の還元ということは絶対にできないことなんですね。そこに政府の強力な指導あるいは監督というものが働いて、差益の還元をしようじゃないかというふうに積極的な姿勢を示さない限り、こん…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 非常に私としましては納得しがたい話です。先ほど私は石油の話をしました。で、業界が値下げしてもいいあるいは還元をしてもよろしい、こう言っている。政府が還元しなくてもよろしいということにはならないと思いますね。政府だって当然それに対応して還元をしていただきましょう、協力してもらいましょう、こうなるのが順当の道だと思うんです。業界が言うように還元をするというふうなことになった場合に、計算上一世帯当たり二けたの数字だからごく小さいも…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 都合のいいときに公平の原則というのが使われるのは全くけしからぬと思うんですね。たとえば、場違いな話か知りませんけれども、医師の優遇税について、ああいうものについては口にチャックをしておいて、ここの点だけは規則があって下げるわけにいかないと、これは政治じゃないですよ、そんな考え方では。この点はまたさらに細かく後ほどお伺いしますが、いま福祉型で還元をしてほしい、これを私は指摘をしました。それから、先ほど長官も言われましたが、十二…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 さて、この円高差益さらに続けますけれども、政府の決断が非常におくれているということについて、私ども非常に不満を持ちます。時間がたっていきますと、これから二通りの問題が予想されますね。二百十円台が二百円台にさらに円が上がっていくという傾向を一つは想定をせざるを得ない。それからもう一つは、アメリカもいま引き締めに入っておりますから、ドル安というものが逐次回復をする可能性も全くないわけではない。特に後ほど申し上げますけれども、いま…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 これもまた抽象的でよくわからないんですが、通常、円高差益を還元しろという国民の声あるいは国会の中の主張というものは、少なくとも二〇%円が上がったと、こういうものを標準にしてお互いに物を言っているというふうに思います。それを何年何月から何年何月までだというふうにはなかなか固定はしづらいと思いますけれども、先ほどお話がありましたように、どれだけ差益が出ているかということについて、それぞれの業種、機関に対して十分な資料を求めて研究…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 まあいずれも十分なお答えをいただけなかったんですけれども、少なくとも政府がかんでいる公共料金あるいは公共料金的な価格、料金というものについては、還元をするというのが政府の政治姿勢だと、それを基準に置いてどういう隘路があるのか、その隘路をどうやったらば解消して還元ができるかというふうな態度をぜひとっていただきたいということを、特に私は主張しておきたいというふうに思います。 さて、その次に、いまお話がありました輸入品の価格の問題…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 この前大蔵委員会で決まり、あるいは本会議で決まりました関税引き下げの前倒しの議論の際に、私どもの方から、関税を前倒しをすることによって諸外国からの製品輸入というものはふえるだろうと、またそれも価格に十分にいい影響を与えるだろうと、日本の国民全体の生活安定の立場からいえばいい結果をもたらしてもらいたい、まあこういう議論がありまして、特に私の方から、輸入品についての価格調査を、前回行いましたものにつけ加えて、今年度準備をしてもら…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 ぜひそれはお願いをしたいと思います。 さて、そこで、この前企画庁から輸入品の価格動向調査の結果というのが、第一次と第二次分を含めて発表されております。この概況表を読めばわかるわけですけれども、これにもありますように、輸入価格が下がり小売価格とも下落をした、これは当然のことだと思うんです。輸入価格が非常に下落したけれども小売価格は上がっている、ここは非常に問題のところですね。それから第三番目に、輸入価格が上がっているけれども日…