穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○穐山篤君 私は、スト権と経営の問題についての議論については個人的には意見持って。しかし言うつもりはありませんが、いわゆる大蔵大臣の立場として、酒税にいたしましてもこのたばこの納付金の問題にしましても、財源確保の見地から大蔵大臣が所管をしているわけですね。そういう意味では、スト権の問題よりも、いかに経営を安定をさせるかということの方が大蔵大臣らしい立場ではないかと思うんです。ですからスト権の問題は離れて、経営的な立場からどうお考えですか…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○穐山篤君 いろいろお話がありましたが、私は大臣の見解というのを好意的にとりまして、どちらかといえば専売制度、公社制度の方かメリットが高いというふうにいま私は大臣の答弁を受け取っておきたいというふうに思います。 締めくくりとして、今回限りの措置だというふうに言われたので、今年度だけだなというふうに思いますけれども、今回も法律の一部改正が特例公債と一緒になっているわけですね。前者の方はできるだけ早く特例公債から逃れたい、逃れたいという気持…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 最初に、国際収支対策について伺いたいと思います。 来月総理大臣が渡米をするわけですが、これは日本にとりましても非常に重要な会談だと思います。それと同時に、これはまあアメリカ自身にとりましてもあるいはECにとっても注目すべき会談が行われるというふうに、私はそういうふうに評価をするわけですが、会談をされる中身、いろいろあるだろうと思いますが、その中の重要な柱として、国際収支の問題が政治会談の話題になることは当然だというふうに思う…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 この国際収支の均衡というのは、幾つか多角的にやらなければならないわけですが、まあごく常識的に言えば、輸出と輸入の関係を照らしてみて、それに焦点を当てて見通しをつけるというのがごく常識だというふうに思うわけです。 そこで、先日出されましたこの対策というのは、どちらかと言えば輸入あるいは輸入をしやすいような政策、対策というものが中心になるわけですが、この輸出についての考え方が率直に申し上げてつまびらかにされていないわけです。新聞…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 去年の暮れあるいはことしの初めに百十億ドルでかなり世間が騒いだわけですね。ところが、その後一月、三月を見てみますと、約三十億ドルふえているわけです。これは理屈の上からいうと、輸出の大きい月であるとか、あるいは駆け込み輸出であるというふうに一般的には言われておりますけれども、通関実績を調べてみましても、船舶を除きましてはほとんど、従来とかく問題にされておりました自動車にしろ機械にしろあるいは電機にしろ、世間の気持ちとは逆に非常…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 それでは、輸入をできるだけ円滑にあるいは促進をするという意味で閣僚会議の方針が出ているわけですが、この中にも触れられておりますけれども、輸入をすることによって日本の国民生活に十分寄与をするということと同時に、嫌気の回復に十分な機能を果たす、このねらいは当然だと思うわけでありますが、いただきました別紙の資料の中に「単に我が国の経常収支の黒字幅縮小に寄与するのみならず、輸入される物資が国民経済上重要であること。」ということが述べ…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 御説明をいただきましたけれども、率直に申し上げて、日本の産業構造が抜本的に変わって、それに対応するものを諸外国から輸入するということになるならば、まあある程度その消化は可能だと思うんですけれども、産業構造の変革については目新しい変更というのはまだないわけですね。したがって、現状の産業構造の中で諸外国から輸入をするわけですから、品物が限定をされるのは当然だと思う。ECが売りたいものと日本が買いたいものは実はすれ違いがありますね…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 非常に楽観的であるのは、それは政府は政府なりに考えられてのことでしょうが、私どもとしては、その点非常に懸念をしているというふうに申し上げておいた方がいいのではないかというふうに思います。 東京ラウンドのことは後ほど申し上げるといたしまして、なお、アメリカの代表ストラウスを初めとしていろんな人が日本に参りまして、通商問題について協議をしていきました。その中でアメリカの労働代表が、私はもっと強いことを日本に言い残していくのではな…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 いまの問題になお触れるわけですけれども、統計の上でいえば、日本の失業率というのは二・四ないし二・五ぐらいだそうです。わりあいに顕在化した失業率としては低いというふうに思いますね。しかし一方、アメリカの失業率あるいはヨーロッパの場合でもそうでありますけれども、六%を超えているわけですね、六・三ないし六・五%。わが国の二・八倍ぐらいの失業率になっているわけです。このアメリカの失業者の問題はアメリカ自身の問題であることには間違いあ…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 そうしますと、ストラウス会談あるいはそれの公表をした際に、その当時は百十億ドル前後だったのですね、それを半分の六十億ドルに下げる。それは見通しとしては七%の成長率で内需を大いに喚起をする。そうなれば計算の上から大ざっぱに言って六十億ドルぐらいに減るだろう、こういう抽象的な見通しで公表された六十億ドルですか。それともかなり両者の間に議論を重ねた結果、ある一定の輸入品目というものを頭の中に想定をしながら、六十億ドルというふうに公…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 いまの数字で非常に驚いたわけですが、そうなりますと、たとえば旅行などに使用しますドルというものですね、経常外収支というものの分量というのが非常に大きい感じを受けるわけですね。百何億ドル台から六十億ドル台にする——いまの計算でいきますと、経常外収支というものが七十とか八十という数字にならなければ帳じりが合わないわけですね。そんなに経常外収支というものが目標として設建をされたわけですか。具体的にひとつお伺いします。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 いま貿易外収支七十五億ドルというふうにお伺いしましたので、計算のしようがありませんけれども、従来の実績からいいますと、非常に大きいというふうに判断をせざるを得ないと思いますね。いずれこれは別の機会に十分確かめておきたいというふうに思います。 一応、積み上げではないけれども、大ざっぱに言って輸出入で差し引き百三十五億ドル、貿易外収支七十五億ドルで六十億ドル。計算の上ではぴったりするわけですね。そうしますと、今次国会でも総理大臣…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 そこで、重要な政策の柱であります重要物資の輸入を促進をするために輸出入銀行に外貨貸しをする、これは政策としては一つの方法だろうと思いますが、ここでも私が気になりますのは、重要物資というのは果たしてそれはどういう品物を想定をされているのか。これは一時的に——先ほど私はエアバス問題を取り上げましたけれども、一時的に黒字減らしで必要な資金を外貨貸しさせるということになるのか。それとも、実際に国民生活に必要な食料品あるいはその他の製…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 迫力のある返事ではありませんけれども、やむを得ないと思います。 それから経済協力の関係で、この中には書いてありませんけれども、日本の政治の姿勢にかかわる問題ですからお伺いしますが、幾たびかベトナムの難民が日本に上陸をしたり、あるいは日本に長く逗留できないでアメリカが引き取っていますね、あるいはハワイにも現実に避難をしているわけです。で、この過程の中でおもしろい事件がありましたね。アメリカは日本から米を買って、ハワイに避難をし…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 これはこれからしばしばあってはならない問題ですけれども、これが東南アジア全体から、日本は売り込むけれども少しもわれわれを大事にしてくれないという批判を、決定的な致命的な印象を与えた事件だと思うのです。食糧管理政策上いろんな問題があることは承知していますけれども、ハイジャックと同じように法が及ばない、及んではならないという事件だってあっていいと思うわけですね。これは今後あるかどうかわかりませんけれども、十分に配慮をしていただき…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 時間の都合で先に入りますが、前回、円高差益の還元ということについて、当委員会で大いに議論がされました。大ざっぱな考え方は示されまして、その後政府が電力あるいはガス、航空運賃あるいは電信電話料金、たばこなどなどについて一定の見解を示されたことについては十分承知をしております。中身についてもう時間がありませんから申し上げることはないと思いますが、さて円高差益の議論をするときに、たとえば航空運賃を取り上げてみまして、航空運賃の設定…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 そこで、この資料にもあるわけですけれども、前回電力とガスにつきまして、差益が八千億円とかという数字が具体的に述べられました。しかし、現実にはそれに伴う経費もあるので、差し引きガスで百三十億あるいは電力で九百億というふうに数字が加除訂正をされているわけですね。 さて、この閥も議論があったわけですけれども、非常に経費の部分が多いんじゃないかという、そのことについてみんな疑点を持ったわけです。一応日本の国内消費者物価指数は鎮静はし…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 時間ありませんので、経企庁関係は以上で終わりたいと思います。 次に、郵便貯金金利の問題について、これは国民生活、物価との関係で非常に重要な点でありますので、若干お伺いします。 時間ありませんからはしょって申し上げますが、実はきのうから金利が下がりましたんですね、〇・七五下がった。実は二十五日というのは、御案内のとおり民間の場合には月給日であります。その月給日には銀行ないしは郵便局の利用率というのは非常に高いというのは御案内の…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 私のお伺いしているのは、月給日の二十五日からなぜ実施したのか、わかりやすいように説明してもらいたいと。なぜ二十六日か二十八日というふうにしなかったのか。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○穐山篤君 理論的根拠なんというものはないと思うんですよ。答申を受けてやるということになると思うんですが、ただ郵政省が郵便貯金法あるいはこの法律の第十二条というものをどういうふうに理解をしているかという、その理解度の問題が私は結局最終的に利率なりあるいは実施期日に具体的にあらわれているんじゃないか。そういう意味では過去に、五十年代に入って四回郵便貯金の利率を下げたわけですが、公定歩合が下がった、郵政大臣が郵政審議会にかける、答申をもらっ…