穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 さて、法案の中に含まれております過積の問題について一定の前進したことは私は評価をしていいと思うんです。私とも——私どもと言っちゃ語弊がありますが、かつて私が所属しておりました団体が昨年の暮れ自主的に実態調査を行いまして、御案内のとおり報告も公安委員会なり警察庁の方に届けられていると思うんですが、この過積みの問題については、運転者がみずから望んで過積をしているパーセントと、それから事業主、使用者あるいは荷主から下命されてやって…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 この過労だとか、あるいは過積みの運転というのは古くて新しい問題、これは単なる委員会だけで審議をしたから事が解決するというものではないと思いますので、いずれ理事会を通しまして、十分関係の団体なり運転者の意見を聞いて、どうしたならば過積みなり過労運転ができるだけ少なくすることが可能かどうか、これは挙げて努力すべき問題だと思いますので、別途ひとつ御努力をいただきたいと思うんです。
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 いまの点はぜひそういうふうにお願いします。 それから、かねがね私どもも要求をしておりました高速道路上の問題で、今回提案をされたことについては一定の評価をしたいと思うんです。摩耗タイヤあるいはガス欠、過積み、さらには荷崩れというものがありありとわかりながら、高速道路に乗っかってやっているわけですね。私どもが調べたときでも、段ボールが三つも四つも東名高速に落ちていたという事例がたくさんあって、非常に危険です。ところが、法律として…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 気持ちはよくわかりますけれども、現実には私ども中央高速あるいは東名で具体的にぶつかりますのは、青ナンバーの車よりも白ナンバーの車の方が現実にそういう場面が多いわけですね。青ナンバーの場合には、一定の企業としての社会的責任だとかあるいは運行管理者とかいろんなものがあって、安全教育、点検についてのある程度の指導管理というものは行き届くと思う。しかし、白ナンバー、自家用車につきましては、もっぱら個人にかかってくるわけでありますね。…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 私、そのお答えだけでは賛成いたしかねますが、時間の関係がありますから後日に譲ります。 さて具体的に今度は交通安全という立場から、運輸省、労働省中心にしてタクシーの問題にひとつ移したいと思います。 きょう私が問題にしたいと思いますのは、主として東京、大阪を中心にして問題の提起を行うわけですが、皆さんもハイヤー、タクシーの運転者の募集の広告を新聞でごらんになったと思います。この中には、最近東京の新聞はわりあいに少なくなりましたが…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 少なくともハイヤー、タクシーの運転者については、個人タクシーを含めて専業の運転者でなければならないと、これはいずれの法律にも書かれているわけです。特に昭和四十五年タクシー業務適正化臨時措置法、東京と大阪を指定をして運転者の登録制度をつくったときに、まあ私はその当時議員ではありませんでした。 〔委員長退席、理事望月邦夫君着席〕 議員ではありませんでしたけれども、運輸省の皆さんと私ども相談したことがあるんです。その際のハイタクの…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 ちょっと原則がはっきりしてないんですね。好ましくないという言い方というのは非常に問題を後まで残すんです。これ絶対だめだと、しかし、例外というのを何とか認めようじゃないかという話ならばこれも一つの方法だと思う。しかし、現状ある程度容認をした中で好ましくないという言い方は、いろんな法律全部、自動車関係の法律を照らしてみてもそういうものは出てこないんですよ。登録をした専業の、専用のハイタク運転手あるいは私がいま申し上げた運輸省が発…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 行政指導として好ましくないというような言い方では姿勢がしっかりしてないと思うんです。これは皆さんもよくごらんになっていると思うんですけれども、これは募集広告ですね。この中に、私が先ほど申し上げましたようにアルバイト可、それから嘱託、パートと、こういう募集はいけないんだ、これは絶対できないんだというふうに言明できますか、言明してもらわなきゃ困るんです。好ましくないというのは、好ましくないけれどもやってもしようがないんだという拡…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 それじゃまだ議論は進みますけれども、労働省にお伺いしますけれども、労働省は二・九通達を出しているわけですね。二・九通達というのは、労働時間の面から運転者の性格というものをきちっとしているわけです。その立場からアルバイトだとか、あるいは日曜、祭日だけで結構でござんすというふうな運転者を募集していいのか、あるいはそういう運転者がハイヤー、タクシーの運転者として正規に認められるものかどうか、その点をはっきりしてください。
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 皆さん実態をよく知っていてしらばっくれているわけです。それはいま労働省からもお伺いしましたけれども、普通、ここにも出ておりますように、自動車運転者の実作業時間、二週でこれだけでございますよと、あるいは四週でこれだけでございますよと、一日の場合にはこれだけですよ。なおかつ日曜、祭日だとか時間外の場合には協定を行って、そして働かしてもよろしいというふうに労働時間面から縛っているわけですね。ですからアルバイト一日の場合、日曜、祭日…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 さてそこで、時間がありませんのでよく考えてお答えをいただきたいんですが、具体的に例を申し上げますね。日曜日だけアルバイトの運転手を雇うということはできないですね。どちらでもいいですよ、運輸省でも労働省でも。日曜日とか祭日とか、きょう半日だけということはこの法に照らして絶対できないですね。それは具体的に私も事例知っているわけですよ。市役所の人が来たり、学校の先生が来たり、あるいはまあいろんなところの人が半日出てくる、あるいは日…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 基本的に好ましくないというそこがひっかかりがあるわけです。基本的にできないんだと、しかし、現実にあることは好ましくないから、それを何とかしたいというなら方法があるんですよ、できないんだと、それは。専業の運転者として登録してなければその会社の、企業の運転者として運転することができないというまず原則がある、原則を立ててもらうこと。しかし、現実にいろんな事情があるでしょう、それは。つなぎだとか臨時だとかということは私も実情を認めま…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 私はいま半日単位とか日曜、祭日という例を出しました。これは職業なしの者もありますけれども、九〇%以上は職業を持った人がアルバイト、一日限りの運転者としてタクシーを運転をする、こういう事例ですね。それから長期間アルバイトというのは、本来の業務を持たないでアルバイトとしてその会社に雇われる。これも手続から言うと、東京、大阪に限って言えば、登録をしなければならないという手続を経なければならぬわけですね。手続を経ていないんです、一つ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 気持ちは少しずつ前向きによくわかるわけです。で、よく表現を聞いておりますとまだはっきりしないんですね。これは私だけじゃないです。きょうの委員の皆さんもどこに真意があるのかということをしんしゃくしかねていると思うんです。その好ましくないとか臨時の場合にはやむを得ないとか、あるいはつなぎの場合にはしょうがないと言う。よく一つ一つ吟味してみるとみんな答えが違うんですよ、これは。ですから、調べられるのは結構です。調べられる場合のその…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 そうしますと、いま再答弁されたわけですが、あなたのいま答弁されたのは、私が言っている考え方と全く同じであるというふうに理解していいですか。私も、道運法だとか臨時措置法だとかあるいは労働省の四十二年の二・九通達だとかいろんなものを総合的に見て選任しなければならないし、さらに、選任を予定をされている者という者に限るというその考え方は一致していると見ていいわけですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 少しずつわかってきました。そうすると、いま言われたように、選任しなければならないし、選任を予定している者というふうに限られているから、アルバイトだとか、あるいはパートだとか嘱託というのはだめだと、そういう募集をしてはならない、あるいは広告を出してはならないというふうに発展をするわけですね。そういうことでいいでしょう。実態調査の話は私は別にしますよ、実態調査のことはいまからお尋ねをしますから。選任を必ずする、選任をするというの…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 また少し混乱をしてきましたね。この「日日雇い入れられる者」に近い者はだめだと。そうしますと、またこういう現実もあるし反論もありますのは、そこの会社の正式な従業員として選任をされないで、アルバイトとして選任をされて運転をしているアルバイト運転者がいるわけです。あるいは雇っている会社が東京でも大阪でもたくさんあるわけです。この点いまあなたの言われた「日日雇い入れられる者」に近い者はだめだというのと、いまの私が申し上げた事例とはど…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 ですから、監督官庁ですからね、私は実態調査はぜひしてもらいたいのだけれども、いま私がお尋ねをしているのは、法律の解釈あるいは法律のたてまえ、そういうものを明確にしていただいて、その上に立って実態調査をしていただきたいと。ですから実態調査の話はしばらくおいてください。 はっきりしてもらいたいのは、日々雇い入れるようないわゆる臨時雇用のような運転者というのはこれはたてまえから言ってみてだめだと、これはもうはっきりしましたね。ある…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 そこで、じゃたとえば一年じゅう通して運転者としては選任をされる。しかし社員じゃない。登録を、運転者として仮に登録をしている。これも実際は矛盾をしている話なんだけれども、登録をしている。東京近代化センターあるいは大阪近代化センターに運転者として登録をする。しかし身分は正社員じゃなくてアルバイトの運転者である。登録がしてない。正式な社員でもない。しかし、アルバイトの運転者として選任される。これは道運法でいうところに照らして排除す…
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○穐山篤君 くどくも辛くもなるのですけれど、行政指導は最終的にはお願いをすることになります。しかし、東京と大阪につきましては道運法のほかにこのタクシー業務適正化臨時措置法が上にかぶさっているわけですね。ですから、これは特別な扱いになるわけです。特別な扱いの代表的なものは東京と大阪の運転者に限っては登録をしなければならないというのが追加をされるわけですね。ですから、前提条件として試験を受ける方当然ですけれども、運転者として登録をする。会社…