穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 それで製品輸入の場合に、総代理店を通して輸入をするというケースと、それから並行輸入というようなケース等幾つかあるわけですね。その割合について大ざっぱにどの程度でしょうか。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 並行輸入が微々たるものだということですけれども、ある種の品物について、たとえばウイスキーにしろチョコレートにしろその他にしろ、総代理店の方から圧力がかかって並行輸入が非常にむずかしい、あるいは困難になっているというふうな現実に問題が生じているわけですね。国民の立場からいうならばいい品物で安い、あるいは国内産業に重大な打撃を与えるようなことになるならば、その点十分な調整をしなければなりませんけれども、原則的には並行輸入の方が小…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 いま言われておりますように、わかりやすい品物でブランデー、ウイスキー、輸入量の中ではイギリスから輸入するものがほとんど大多数になっているわけですが、国民によくわかるようにするために、ウイスキーの点で具体的にお伺いしたいと思うんです。 代理店が輸入する場合、船に載っかって横浜なりどこかに入るわけですね。その場合の、ウイスキーを一つ特定をしてもらいたいんですが、船の上に載っかっている場合のときの価格と、代理店契約の価格と、それか…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 やっぱり調査をしていただくときには船に載っかっているときの取引価格ですね、当然、高級ウイスキーですから従価で税金をかけることになるわけですね。そうしますと、それは価格に対してかけるわけです。関税は同じ率になりますよ。しかし、代理店が契約する金額が、ウイスキー一本について、同じ物についてずいぶん値段が違うわけですよ。違うわけですね。そうして関税をかけて輸入業者あるいは並行輸入の者がそれぞれ受け取って、幾つかの流通段階を通って市…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 公取さんに取引価格を、元の値段を全部調べろと言うのは無理かもしれません。いずれ、別の部局の方に十分確かめていきたいと思います。 長官、いずれにしましても、いま代表的にウイスキーの問題で議論されましたように、代理店契約の場合と並行輸入契約の場合では、現実に消費者が買う場合の値段がずいぶん違う。品物によっては二割も三割も違うという現実があるわけですね。国民の立場からいえばいい品物で安い物をほしい、これは当然だと思うんですね。です…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 いま言われておりますように、国外、たとえばイギリスで、総代理店の方には品物を出すけれども、こちらの並行輸入の方には品物を出さない、それはけしからぬじゃないかというふうに言うのはなかなかむずかしいと思いますよ、それは。しかし現実の問題として、それと、それからもう一つは、国内に上陸する——上陸といいますか、輸入した場合に、おまえのところの品物については何月ごろから売り始めろと、おれの方は何月ごろから売るぞというふうな、時期をずら…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 国会の中でもしばしば議論になっております農産物関係、その流通というのが非常に複雑怪奇で、マージンを何回も取りながら上乗せをして、結局消費者のところに出てくる。これは具体的に牛肉でも過日指摘をされたところです。そのほかの農産物につきましても、この表にありますように、大変な流通経路をとっているわけです。しかし、この中にも、見ましたところ、図に載っていないものもあるんです。現実に行ったり来たりしているものがこの図の中には入っていな…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 時間が来ましたので、個々の品物についてはきょうは控えたいと思います。 さて、まとめとして長官にお伺いをしたいわけですが、日本とアメリカとの経済関係というのは非常に重要な立場を占めているわけです。そこで、経常収支からいいますと日本は黒字、アメリカは去年の実績でいきますと二百億ドルの赤字。しかしながら、それほど、経常収支が赤になっておりましても、われわれが考えるほどアメリカは心配をしていないというふうな印象が非常に強いわけですね…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○穐山篤君 一九七六年、一たんアメリカは消費者物価は前年に比べて下がりました。しかし七七年にいきますと対前年で六・五一、ことしの一月には六・六一というふうにインフレ傾向ですね。アメリカはアメリカなりに鎮静の努力はされるんでしょうけれども、この状況でいきますと、私どもが考える以上にアメリカのインフレというのは進行するんじゃないかという懸念を持つわけです。そうなりますと、日本への影響というものはかなり私はあるんじゃないか。製品輸入にいたしま…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 前回の質問の際に、投融資の対象としていわゆる国内大陸だなという問題について指摘をしました。特にこの日韓大陸だなが国内大陸だなであるのかないのか、あるいは投融資の対象のたなになるのかならないのかという点について十分納得できる御答弁がなかったわけでありますので、最初、この点についての政府の統一見解というものをまず明らかにしていただきたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 一番新しい政府の見解というのはことしの四月六日の衆議院商工委員会、いまの答弁にあったものが一番新しいやに伺っておりますが、この河本大臣の見解によりますと、中国の異議が継続しておればという前提条件が一つついております。それから、逆に言いますと中国の異議が継続しない、異議がないというふうになった場合には裏返しの条件になるというふうに理屈の上ではなるわけですね。 そうしますと、この中国の異議が継続していればというのは、あくまでもこ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 わかりづらいんですけれども、今度は金の面からお伺いするわけですが、五十三年度の組まれております予算の中には、いわゆる日韓大陸だなを対象にした財源というものは一銭も組まれてないということでいいんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 積算上入っていない。そうしますと、ことしはその点明確ですが、来年、再来年、その次というふうに逐次年次を延長してみた場合に、最終的に石油新税から上がってくる財源を対象にして、日韓大陸だなというのは投融資の対象にするということは最終的にお考えですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 そうしますと、最初から投融資の対象になっている地域だ、たてまえの上からは投融資の対象になっているものであるというふうに輪郭というものをきちんとしてある。しかし紛争が、特に中国と書いてありますけれども、たとえば北朝鮮とかいろんな問題が出るでしょう。異議が続いている間は対象にしない。 そうしますと、一応この財源、石油税の新設というのは備蓄を中心にした財源を捻出する方法として、一つはここに焦点を当てたんだけれども、将来的には日韓大…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 たとえば中国側の方から異議がなかった、そう判定をされる時期には投融資の対象にする。くどいようですけれどもそういうふうに答えられているわけですね。そうしますと、いわゆる日韓大陸だなという日本側の主張については国益の立場というのはわかります。わかるけれども、国際的に果たしてここからここまでが国内のたなであるというふうに内外ともに認知をしなければ、それは国内のたなというふうに確定することは不可能だというふうに思うわけですが、その点…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 権利を、双方の主張がある。ところがその双方の主張というものがラップしているものだから、お互いに権利をたな上げをして、こちらにおいて共同開発をする。そうしますと、現実的に想定されるのは、少し突っ込んだ話ですけれども、どういう鉱区を、どこの鉱区をどちら側の業者が具体的に探鉱するか、ボーリングをするかというふうな問題が、当然技術的にも事務的にも問題が出てくるわけですね。そうしますと、理屈の上から言えば、線がきちんと引いてありさえす…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 話を詰めていけばいくほど複雑になってまいりまして非常にわかりづらい感がしてしようがないんです。これは本来石油開発公団法の一部改正というものが母法になっているということを考えてみますと、率直に言って私はこの大蔵委員会ですべてを決めてしまう、あるいはその輪郭をここで定めてしまうというのは大変暴挙であるというふうに思うわけです。内容についても納得できない部分がありますので、これ以上質問は控えたいと思いますけれども、この取り扱いとし…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 いまの取り扱いは理事会でやっていただいて、まあお答えが出るでしょうから、またそのときには特に委員長に発言をお願いしておきたいと思います。 その次に、前回も問題になりましたが、いわゆる円高差益の還元について一言お伺いをします。 けさの新聞にも発表されていたわけですが、石油連盟の会長から公式に差益の問題について述べられておりますね。これはきのう記者発表したわけですから、公式な見解として私ども受けとめているわけです。それを要約しま…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 少し抽象的なんですけれども、まあいろんな条件を見ながらというのはわからぬわけでもないんですけれども、すでに業界がボールを投げたわけですね。しっかりした石油政策を政府が持っておれば還元をしますよと。まあ還元しますよというのは、そこの部分では還元する。しかし新税の導入に伴って当然価格への転嫁という心配が出るからそれは別問題として考えますよと、ニュアンスとして受け取れるわけです。機敏に私はこれは対応すべきではないかというふうに考え…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○穐山篤君 どうも私は、答弁が非常に抽象論ですから納得できないんです。この間の委員会でも、新税導入に伴って価格への転嫁ということが考えられるけれども、転嫁しないように希望する、期待をするというのが政府側の態度であったわけですね。多分そういうことにはならないであろうというふうに期待感を込めて御返事があったわけです。 ところが、片方の円高差益の問題については業界が下げても——下げてもというより還元をしてもよろしいというふうに言っているわけで…