穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○穐山篤君 けさの報道によりますと、レーガン大統領が撃たれたと非常にショッギングな事件があったわけです。まあ、歴史的に見ますと周期的にアメリカの恥部が出るような感じでありますが、それはそれの評価としまして、総理は、五月に入ったならばアメリカに訪米をして当面の問題について十分協議したいというプログラムをお持ちであったようでありますが、レーガン大統領の今回の事件で、これからの国際的な政治日程、アメリカへの訪米の問題についてはどういうふうにお…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○穐山篤君 伊東外務大臣が最近アメリカに出かけられまして、自動車問題についての一定の協議を行って戻ってまいりました。この国会では、御案内のとおり、自動車に対します。あるいはその他に対します物品税の引き上げ、それから、主としてアメリカのたばこ、それから自動車部品に対します関税の問題について当委員会で審議をしているわけです。 そういう状況を踏まえてお伺いをするわけですが、率直に申し上げまして貿易摩擦が余り長く続くことはいいことではないという…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○穐山篤君 たとえば二月の自動車の輸出台数を見ますと、アメリカ向けは七・七%の減少、EC向けは六%の増と、こういう状況になっているわけです。 過去の貿易摩擦をいろいろ見ておりますと、総理ね、たばこがありましたね、電電の機材の問題があった、それから自動車があると。日本のやり方というのは一品ずつその始末をつけていく、こういうふうな方針をとっているとするならば、日本のその体質というのは輸出指向型ですから、これからNCだとかICの問題を初め、い…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○穐山篤君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました所得税法、法人税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三案に対し反対、また共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行うものであります。 政府は、財政再建をスローガンに、国債発行額は前年度当初予算に対比して二兆円減額すること、一般会計予算の伸び率を一けたに抑えること、一般歳出の伸び率を前年度増加率以下に抑えることとし、大増税を前提に一般会計四十六兆七千八百八十一億円の予…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○穐山篤君 私は、ただいま可決されました三案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、所要の措置を講ずべきである。 一、所得税制については、今後における社会経済情勢等を…
第94回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 参考人の皆さんには大変きょうは御苦労さまです。 税調の木下先生にお伺いをしますが、先ほどお話のありました中期答申です。従来にない歳出問題などについて思い切った発言もしておられるわけですが、二、三のことについてお伺いをしたいと思います。 その一つは、歳出カットの問題についてまあまあ努力をしてきたというふうな評価をなされているわけですが、私どもとすればこの評価は非常に甘過ぎるというふうに意見として申し上げざるを得ないんですが、税…
第94回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 この所得税の問題について木下先生並びに吉牟田先生にお伺いするわけですが、昭和五十六年度の自然増収四兆五千億円程度あるわけですが、そのうちの半分は勤労所得税の増収ということになっているわけです。これに対する勤労者の意見というのは御案内のとおり幾つかあるわけですが、いま課税最低額が標準世帯で二百一万五千円ですか、に抑さえて税率構造そのまま変わっていないわけですね。ところが、年々勤労所得者も名目的には賃金の水準が上がっていくわけで…
第94回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 お二人の先生にさらにお伺いしますが、源泉所得あるいは申告いろいろ種類がございます。世間ではクンロクとかいろんな話が出ているわけですが、所得の正確な把握という面でいきますとサラリーマンというのは逃げ場所がないほど正確ですね。それから、農業所得の場合も最近では都市の労働者と同じほぼ近い所得水準になりつつあります。それからフリーの事業者につきましては、これは業種によってずいぶん違いがあるわけですが、なかなか所得の把握が率直に申し上…
第94回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 木下先生にひとつ御感想をお伺いしたいんですが、国会は、いろいろな紆余曲折がありました結果、与野党の間で妥協が成立をしまして、昭和五十五年度決算が実際に明確になりますのは七月ごろでしょうが、残った金は戻しましょう、こういう妥協が成立したわけです。税調という専門的な立場から見ますと特別な御意見もあろうと思いますけれども、御意見というよりも御感想を、こういうものとその税調の作業とを比較をしてどういう御感想を持っているか、その点一点…
第94回 参議院 大蔵委員会 第11号
○穐山篤君 はい、どうもありがとうございました。 吉野先生にお伺いしますが、郵貯問題を先ほどお話になりました。公平に見て消費者の立場から言いますと、サービスがよくて便利で安定した方を選択をするというのは当然だと思うんですね。その意味で言いますと、都銀にしろ地銀というのはげたばきで入れない厳しさを持っておりますし、郵貯の方は気軽に預け入れができる、あるいは下げることも非常に容易にできる、そういうことも現実にはあるんじゃないかと思うんです。…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 最初総論的な部分について大蔵大臣にお尋ねをします。去年の十一月に、税調から「財政体質を改善するために税制上とるべき方策についての答申」という文書が出ました。一通り読ましていただきました。その中で強調している点が二つあるわけです。その一つは歳出の問題ですが、「歳出の節減合理化、行政改革については、昭和五十五年度から本格的な努力が始められてきている。」と指摘をしております。それからもう一つは、「いわゆる不公平税制の是正は、昭和五…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 この歳出の問題について、大蔵省を含めてそれぞれの所要機関が節約に努力をしてきたという一定の部分は評価してしかるべきだと思うんです。しかし今日になってみますと、第一次の臨調の答申につきましても、まあ食えるものだけ食って食えないものは残してきたわけですね、それから国民世論、国会の討議などもあって、いやおうなしに第二臨調を発足せざるを得なかった、そういう状況を踏まえてみますと、この税調の答申というのは甘い、もっと厳正な分析をする必…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 一般消費税は率直に申し上げて選挙の洗礼を受けてこれはだめだという結論になったわけですね。その話はまた別にしますが、そうしますと、税調で研究しております、いま幾つか言われました私も申し上げました問題というのは、もうこの辺で税調も答えを出さなければいけないし、財政当局としても政策的に判断をしなければ国民に納得をしてもらうということに私はならぬと思うんですよ。 後ほど申し上げますが、今回は現行税制の中でというお話でありましたが、国…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 さて、二十五日の竹田四郎委員の質問に対して大蔵大臣幾つかお答えをしておりますが、それにもう一度中身を確認するという意味でお尋ねをしますが、竹田委員はこういうふうに言っていますね。鈴木首相は五十七年度には大型消費税を導入しないと言っているが大蔵大臣の見解いかん。大蔵大臣は、要旨、鈴木内閣の閣僚としてその方針が決まればその方針でやる。要旨そういうふうに答えています、 それから二つ目は、五十七年度は現行税制の枠内で増税を考えている…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 そこで、歳出カットについてはこれはいろんな角度で研究もされるのだろうというふうに思いますが、財政当局の最高の責任者として歳出はこの程度に抑えたい、言いかえてみれば増税をしないために歳出はこういうふうにありたい、増税をしないということを前提条件にしながら、これは数字の問題はいろいろあるでしょう。しかし政治政策の問題ですから物は考え方ですね。どんなことがあっても増税はやりたくない、したくないという立場に立つならば歳出の方について…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 中期財政展望について大蔵省が発表したものにつきまして、私もあるいは矢野公明党の書記長も指摘をしてあります。きょうは時間ありませんからその点やめますが、この五十六年度の予算編成の過程を見ておりますと、これだけ——ざっくばらんな話ですよ、一兆四千億円に近い増税をしているんだからといってもぎ取り合戦が最後には起きたわけですね。非常に安易に流れやすいわけです。その意味では大蔵大臣は慎重に物を言われているわけですが、私は物の考え方とし…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 直間の比率が七〇対二九、こうなっているわけですが、間接税の比率が低いというふうにしばしば本店でも言われているわけです。しかしこれは間接税の比率が低いんでなくて、所得税を含む直接税の割合が急速に高まったというふうにこれは理解をしないと大変なことになると思うんです。間接税の比率が二九ないし三〇では低過ぎる、こうなりますと、これを引き上げようじゃないかという、そういう発想に立つわけですね。そうでなくて、本来しばしば指摘しております…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 今回お願いしなかったというのは次回お願いすることもあり得るという余韻が残っているような感じがしますが、しかしいまも指摘がされておりますように、目的税みたいなものは別枠になりますので、それから見ますと率直に申し上げて、全体のボリュームから見ればその他のもの、組がいたくさんのものはそれほど魅力のある税ではなさそうな感じがするわけです。しかし手をつけるかもしらぬというようなお話があったことはよく記憶をしておきます。しかしそうは言っ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 総論の最後になりますけれども、この税調の答申の中に歳出カットの問題ですが、高度成長期に生じた歳出の増加傾向そのものを是正をしていく、このことが何回となく指摘をされているわけですが、その対象ですね、増加傾向を抑えなきゃならないと言っているその対象物は何か、どういうふうにその点はお考えですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○穐山篤君 そこで、私は十九時までしか持ち時間ありませんので、以下具体的な問題についてはごく簡略に御答弁をいただきたいんです。 最初に物品税の問題です。 自動車の問題について、外務大臣が帰ってまいりましたが、日米の折衝といいますか協議といいますか、その結果は大蔵大臣お聞きになっていますか。