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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1981/02/26

94参議院 大蔵委員会 第3号

○穐山篤君 時間がもう来ましたので、中期展望につきましてはまた改めて見解を述べたいと思うのです。 最後に、大蔵省から予算委員会に出されております「国債整理基金の資金繰り状況についての仮定計算」だとか、それからごく最近出ました国債の借りかえだとか、いろいろ悩みの大きい問題も山積しているわけです。しかし国民の率直な気持ちは、昭和五十五年度におきましても七千億円近い自然増収があった、それから五十六年度におきましては四兆五千億近い自然増収を見込…

日本社会党1981/02/26

94参議院 大蔵委員会 第3号

○穐山篤君 大蔵大臣に言われっ放しでわかりましたというわけにはいかない。この国債の発行の問題は昭和四十年の発行のときからわが党が厳しく今日を予想をして指摘をしてきたわけです。したがって、今日までの政治的な責任というのは非常に大きい。与党並びにそのときどきの政権党は大いに反省をしてもらわなきゃならぬ。 そこで、この国民的な大合唱であります所得税減税については、十分に国民の声を聞いて政治に生かすようにさらに要望をして、私の質問を終わります。

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 二つのこの法律案の中身に入る前に、豪雪の対策についてお伺いをしておきます。 伝え聞くところによりますと、きのう、おとついの日ですか、災害対策本部において豪雪対策を最終的に決めるというふうに仄聞をしておったわけですが、まだお決めになっていないんでしょうか。あるいはいつごろになるならばこの豪雪対策につきまして総合的な対応が決まるのか、冒頭その点をお伺いをしておきたいと思うのです。

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 そこで、一つ注文をしておきたいと思うんですが、激甚災害法を適用する、あるいは天災融資法を発動するなどいろんな対策があるわけですれ。そのことは十分承知をします。ただ、現行法律の中で、どうしても手がつけづらい、あるいは手がつけられないと思われます問題が森林の問題ではないかというふうに思うわけです。これは御案内のとおり、森林につきましては、大規模の森林所有者もあればあるいは小規模もありまして、かなり格差があるわけですね。それから、…

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 その点は十分遺漏のないようにお願いをしたいと思います。 次に、農業共済再保険の問題ですが、昨年の冷夏、低温によります被害というのは非常に甚大であったというふうに思います、ここ数年例のなかったことだというふうに思うんです。そこで、今回直接関係のあります農業勘定あるいは果樹勘定におきましてどれだけの被害があったか、概況をお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 去年の第九十一通常国会において農業災害補償法の一部改正が行われました。これは、五十一年以降いろいろな分野からいろいろな問題点が提起をされて、結局昨年は果樹共済と蚕繭共済それから家畜共済の改正が行われたわけです。部分的には必ずしもすべて要望が入れられたというものではないと思いますが、ただこれは、改正をいたしましても実際の施行日というのは、御案内のとおり蚕繭が去年の十二月一日から、果樹並びに家畜共済の施行が今年四月一日からになっ…

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 昨年の改正を含めて、言ってみれば新種の共済というものが幾つか立てられましてかなりきめ細かい共済制度になっているわけです。そこで、災害を余り予定することはよくないと思いますが、今回のような異例な場合にはともかくとしましても、各共済の財政の基盤を十分に強化しなければならない。そういう意味でいきますと、果樹共済その他につきましては必ずしも安定的な財政基盤だと言うことはできないと思うわけです、これからそう大した災害がないというふうに…

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 農業共済事業というのは最初から見ますと約三十年歴史を持っているわけです。戦後の直後でありましたから発足の当時というのはどうやって食糧を多く生産をするか、私どもも経験がありましたが、米をよこせというデモもあった直後であったのですけれども、それと同時に農家の経済というものも安定させようという意味でこれが政策的な保険として発足をしたわけですね。ところが御案内のとおり、後ほども指摘をしますけれども、最近、いろいろな言い方があるにいた…

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 調査研究の段階ですから詰めた話はむずかしいとは思いますけれども、農家の人の立場から言いますと、いろんなことが現に生じているわけですね。水田再編ということで水田をつぶす、それで特定作物なりあるいは永久作物なり一般作物なりいろんな努力をされているわけです。しかし、そこで問題が出てきますのは、私は二つあると思うんですね。その一つは、今回議題になっておりますように、自然災害によります危険性というものを常に農家は持っているわけです。そ…

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 次に、水田利用再編の問題についてお伺いをしますが、昭和四十四年ですか、生産調整、昭和四十五年ですね、補助金というものが大蔵委員会にかかりまして、以下いろんな名前が変わって今日に来ているわけですが、そこで単純にわかるようにひとつ説明をしていただきたいと思うんですが、昭和四十四年、これはちょうど切りかえのときだと思うんですが、そのときのその水田面積ですね。それから、昭和五十五年度の水田面積、どれだけ最終的に減反が行われたのか。そ…

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 一千何ですか。

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 そうしますと、いままでの転作の指導というのは、この面積でいきますと特定作物に農林省の指導の重点というものがあったというふうに理解をしていいんでしょうか。

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 その大豆にしろ飼料作物、麦、てん菜あるいはそばというふうな特定作物は、いまお話がありましたように、右足に力を入れて指導をされてきている。そのことはいいわけですが、農家の立場からいいますと、稲作の方がある意味では収益が高いし、あるいはまあ安定的なんですね。ところが転作をすることによって危険度も非常に高い、それから収益の上でも必ずしも満足すべきものではない、こういうふうに私は考えるわけですが、さてそこで、特定作物を奨励をするにい…

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 さて、政府がいまお持ちになっております古米ですね、これは最近の数字で結構です、現に倉庫に入っております何年産は何ぼ、何万トンというふうにひとつお知らせをいただきたい。

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 そうしますと、五十二年産米以前のものは、もう政府の倉庫には在庫がないと、こういうふうに言っていいんですか。

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 どうも失礼しました。 そこで、古い古米の処理ですね、飼料にしたりいろいろなことが行われたと思うんですがね、最終的に古い古米を主食としてでなくて、その他で処理をする場合に、トン当たり最低幾らで放出をしているんですか。

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 水田利用再編成対策というものについて農林省側の出されました文書も一応読んでみましたが、これでいきますと、これから五十六年から八年までの第二期対策、それから最終的にはさらにもう三年延長をして六十二年ぐらいまでに終わりたいと、こういうふうに言われております。しかし、ある物を読んでみますと、さらにその後も再編をしなければならぬのではないかというふうな文献があるわけですが、今日のところどういうお考えですか。

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 いまのお話では、六十二年ごろ終わるわけですね、それがお話では、需要の動向に即したものにしたい、こういう一般論ですが、そのときの農業の姿あるいは農業経営の姿というのをわかりやすくひとつ説明してもらいたいんです。抽象論でなく、大体水田はこのくらいになる、あるいは農民の数はこのくらいに減っちまうというふうな、もう少しわかりやすい話をいただきたいと思うんです。

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 具体的なことですが、最近よくえさ米の話が出ておりますね。国会の議事録によりますと、えさ米につきましてはまだ——つくることについて農林省けしからぬとは言っておりませんが、そのえさ米については何か二つの根拠からこれを流通に乗せるということに強い反対の態度を示しているようですね。これは一つにはえさ米というものはまだまだ試験段階でしょうけれども、それがその他の原料に横流れをするんじゃないだろうかという心配がありますね。それからもう一…

日本社会党1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○穐山篤君 農水省も一生懸命に試験場でえさ米の研究もやっているわけです。それから、一般の農家においても一生懸命に試験田をつくって勉強しているわけですが、そういう意味で言うなら、共通の土俵の上に乗っかっている話じゃないかと思うんです。君たちだめだというふうに抑えつけてはいないと思いますけれども、共同の将来展望を持っているとするならば、もっともっと農家と接近をして積極的にこの分野を開拓をしていくということがなければうまくないんじゃないかと思…