穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○穐山篤君 さて、時間がありませんので端的にお伺いをしますが、この十年の間に、転作という名前が使われたり、あるいは稲作転換という名前が使われたり、水田総合利用対策というふうな名前が使われながら、ほぼ十年たったわけですが、その間に、平均的に言えば二、三千億円、合計にしてみますと二兆円余の金をこの分野で使っているわけですね。まあ、金のことだけできめつけることはどうかと思いますが、農政の面から言いまして、こういうふうに転作を続けていく。それは…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○穐山篤君 今回も大蔵委員長提案ということで衆議院から送られてきたわけですが、私ども議会側の見地からも、同じ法律を毎年の年次法として決めるということの是非は大いに議論を重ねなければならぬし、もうこの辺で決断をしなければならぬことだろうと思うんですが、それで行政側にお伺いをします。 過去の昭和二十六年からいろんな形で出ているわけですけれども、ある場合には三年、ある場合には五年も続いている補助金あるいは奨励金というものがあるわけです。それが…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○穐山篤君 いまの問題は政策的なことですから、せっかく衆議院からこういうふうにお見えですからお考えを伺いたいんですが、再三指摘をしておりますように、この特例法というのは昭和二十六年から手を変え品を変え出ているわけですね。最初、昭和二十六年には供出に対する奨励金の臨時措置法というものが考えられている。それから三十年から四十四年までも同じように事前売り渡し制に対する臨時措置が出ておる。それから四十五年から四十八年までは生産調整奨励補助金、そ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○穐山篤君 政務次官ね、いま衆議院側の考え方というものが一応披瀝をされたわけですが、ずいぶん客観的に言いましてもあるいは税体系上からいってみても、こういう措置をそのまま年次法として残しておくということは不可解だと思うんです。好ましくないとは言いましても、すでに歴史的に実績があるし、今日までそれが継続をされているわけです。ですから消極的な態度でなくて、積極的に農業政策上これが必要なんだというふうに本問題を考えるのか、いや、もう反対なんだけ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○穐山篤君 もう大蔵大臣が見えると思うんですけれども、繰り返し申し上げますけれども、やっぱりそれが単年度に終わるものならば年次立法でいいと思うんですよ。しかし先ほどの計画でいきますと、五十六年度からの第二期、それから五十九年からの第三期というものが依然として継続をされるわけですね。これは国の農業政策の基本的な課題としてそれが提示をされ、当初はペナルティーもつくなど政策的にはかなり強制化されたものなんですね。それに対する臨時措置というもの…
第94回 参議院 大蔵委員会 第2号
○穐山篤君 大蔵大臣ね、いま締めくくりの話をしているんですが、年次の議員立法で取り扱ってきたわけですが、与野党満場一致のものであるし、それから国の農業政策の問題として取り扱いが行われているわけですから、政府自身がそれを引き取って、政府自身の法律として特別措置を講ずべきじゃないか、こういうふうに再三議論がされている。それについて政策的な決断をお願いをしたところです、それが一つ。それからもう一つ、先ほどの所信表明演説にもありましたが、財政再…
第94回 参議院 本会議 第4号
○穐山篤君 私は、日本社会党を代表し、鈴木総理の施政方針に関し、特に内政問題にしぼり質問をいたします。 まず、鈴木総理が最大の政治課題と言われました財政問題について質問をいたします。 いまさら強調するまでもなく、国民生活を安定させ、危機に瀕した国の財政を再建のレールに乗せることは重要な課題であり、国民すべて重大な関心を持っております。 そこで、次の四点についてただしたいと思います。 第一に、歳入歳出全般にわたる徹底的な見直しにどれだけ真…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 最近、検査院から発表になりました電信電話公社の決算の問題について、以下お尋ねをします。 まず冒頭に、検査院にお尋ねをするわけですが、五十三年度、五十四年度の決算の内容につきまして、すでに公表が行われております。この中身につきましては逐次指摘をしてまいりたいと思いますが、いまだに作業が継続しているものがあるものと思います。それと同時に、その作業の完了を待って、改めて検査院として指摘もする問題もあるやに推測がされるわけであります…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 電電公社の総裁にお伺いをしますが、近年まれな多額な不正経理が行われたと、そういう意味で非常に国民も注目をしております。すでに昨年の国会でも、あるいはことしの春の予算委員会でも、電電公社の経理問題について、それぞれの会派からも指摘がされた事実があります。 それから昨年はKDDのいわゆる不正問題が明るみに出まして、これまた世間を驚かしたわけです。なおかつ、鉄道建設公団のヤミ出張などの諸問題につきましても、当委員会で相当厳しく指摘…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 次に、郵政大臣にお伺いしますが、公社としましては、それぞれに基づいて決算書を作成をし、最終的に大臣の承認を得て国会に提出がされております。ここにありますのが昭和五十三年度の三公社その他の決算報告書であります。言いかえてみますと、電電公社の処理の問題について、それはそれにいたしましても、監督官庁であります郵政大臣としては十分に責任を感じてもらわなければなりませんし、また出されました決算そのものについて十分に検査をし、検証をし、…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 総裁にお伺いしますが、ことしの二月、衆議院の予算委員会におきまして電電公社の経理問題について指摘がされたわけですが、その際に総裁の御答弁といたしましては、わが社におきましては不正や不当なことは一切ないと確信をしている、もし指摘されるような事態があるとするならば厳正に処分をしたいと、こういうふうに明確に言われているわけですが、総裁がわが社に限ってその種の疑惑や不正がないと確信を持って言われた根拠は何であったか、その点についても…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 検査院にお伺いをしますが、五十三年、五十四年度のこれは決算でありますが、五十二年度以前の問題について、本問題に関連をして特別に注意を払って、過去にさかのぼって調査を行ったことが今回あったでしょうか、その点お伺いします。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 いまから十年前の大阪におきまして、いわゆる万博が開かれたわけですが、その際の電電公社ないしは近畿の電気通信局の会計の問題についてお調べになったことはありますか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 それでは、具体的に問題を詰めていきたいと思いますが、最初に、公社の本社にかかわります給与の支払いの問題であります。 これは指摘をされておりますように、いわゆる団体交渉におきまして夏、冬、あるいは年度末などに一時金の交渉が行われるわけですが、その交渉の結果、いわゆる労使双方のプラスアルファの合意に基づいて支払いが行われているわけです。いわゆる上乗せの問題でありますが、その処理が指摘をされているわけです。 そこで、これだけの膨大…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 私は、陳謝は冒頭に総裁からいただきましたから、その都度陳謝してもらわなくても結構です。なぜ大臣の承認を得なかったのか、何かそれは根拠なり、理由なり、背景というものがあったはずですね、そのことをお伺いをしているわけです。謝ってもらうことは別の機会にまたお願いしましょう。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 これ怠ったというふうなことで釈明にはならないと思いますよ。少なくともこの財務処理については幾つか手順があるはずです。少なくとも役員会の皆さん方が、特になかんずく経理担当のところで処理をする、それから総裁の承認を得る、あるいはその前後に監事の点検を経なければならぬことになっているわけですね。なおかつ、その上には経営委員会は決算を見なければならないと、こういうふうになっているわけです。いずれの段階でも、いずれの手順でもだれも気が…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 財務諸表に百三十五億四千八百八万円の未払い金が立ててあるわけです。年度末になりますと、工事費を含めて未払いを立てるということはだれでもわかるわけですが、ただ、三月分の人件費が未払いに立った場合に、これが正規の賃金であるのか、あるいは超過勤務手当であるのか、なおかつ旅費であるのか、こういうものは素人でも一目わかるはずですよね。それが十万円、二十万円というささいなものならばともかくとして、百三十五億円という数字は膨大なものであり…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 いずれ、この問題については締めくくりのところでもう一度確認をしたいと思うんです。 さて、旅費の不正の問題について、あるいは会議費の不正経理の問題についてお話をするわけですが、その前に電電公社は御案内のとおり収支率制度というもので、非常に財政について、あるいは執行体制について、ある程度地方に権限をお任せをしているわけです。収支率制度というものは一応資料でわかってはおりますけれども、このメリットとデメリットというものについて、個…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 そこで、近畿通信局初め東北電気通信局などにつきまして指摘がされているわけですが、本来、旅費というのは実費支弁ということが性格でありまして、具体的に出張という、あるいは宿泊という行為があって、それに対して支払われるものでありますが、今回のこの処理を見ますと、すべて出張の事実がないけれども出張の取り扱いをしている、金をときにはプールをする、あるいは銀行に一時預金をする、そういうふうにためておいて支払いがされているわけですが、その…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 そうしますと、整理をしますと、部長はこの事柄を十分に知っていた、課長が中心でカラ出張の指示をして処理を係長クラスに命じていたと、こういうふうに確認できるわけですね。