穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 簡単なやりとりの中で、現実的には海洋投棄をしなければならぬ状況というのはない、まあ政治的な話は別ですよ。具体的な根拠をただしてみると、日本で十分に陸地処分ができる。処分という言い方が適当かどうかは別にしましても、できる。その意味では、海洋投棄の問題について、従来非常に熱意を持って研究をされてきたわけですが、考え方をある程度切りかえる必要があるだろうというふうに私は考えます。 そこで、通産省にお伺いをしますが、最近総合エネルギ…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 廃炉の問題あるいは低レベルの廃棄物の処理については、時間の都合で、もっともっとつまびらかにしなければならぬわけですが、できませんので、きょうはその程度で終わっておきたいと思いますが、いずれにしましても、日本の国内でも国外でも、原子力発電所の設置を含めて問題の多いところです。その意味で、慎重を期してもらいたいということを述べておきたいと思います。 次に、文部省関係について、先ほど教科書の無償配付について同僚委員から大臣の決意を…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 そこで、五十四年度の総額予算は四百億というふうに聞いているわけですが、従来の例に基づいて五十六年度の予算要求は概算幾ら要求されたんですか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 そこでお伺いをするわけですが、法律に基づいて無償化というものが決められているわけですが、それがいまお話がありますように、一部を有償にする、あるいは大部分を有償にする、いろんな方法があるだろうというふうに思うわけですが、しかし来年の小学校、中学校の生徒の教科書は、すでに検定も終わり、採択も終わり、印刷もほぼ完了し、もう出るばかりになっているわけですね。そういう具体的な事実が進行している中で、一部あるいは大部分を有償にしようとい…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 私も技術的に調べていきますと、そういうことにならざるを得ないというふうに思うわけですが、これはせっかく努力をしているところですから大いにがんばってもらわなきゃいけませんが、技術的に、あるいは法的な面からも、あるいは財政的な、図書出版会社に対します財政的な問題、いろいろ考えてみましても、政治的に有償ということを決めても、来年度はできないということになるわけですね。ほとんどできないということになろうと私も思うわけです。そうします…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 文部省の調査によりましても、直接無償化で国も教育的な基盤を支えているわけですが、しかし、それ以外の家庭の負担というものにつきましても、すでに文部省も発表されておりますように、学校教育費にいたしましても、あるいは家庭教育費にいたしましても、相当父兄の負担は急増をしているわけですね。生活設計の面からいいましても重大な問題になるわけです。したがって、先ほど大臣が、命をかけてもこの無償化については努力するというふうにお答えをいただい…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 まあいまの問題はぜひがんばっていただきたいと思うんです。 それから次に、私学振興財団にかかわります経常費の補助金の問題について明らかにしてもらいたいと思うんです。 今回も会計検査院の指摘があるわけですが、そこで私は、過去昭和四十五年からこの十年間まで検査院がどういう問題を指摘をしたか、あるいはそれに対してどういう措置をしたかについて、一応の検討を加えたわけですが、一言で申し上げますと、検査院の検査というのは全部を調べられたわ…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いまお話がありましたけれども、まだ文部省はその監督なり、指導について甘いというふうに私は言わざるを得ないと思うのです。一つ一つを厳密に見てみますと、十分その配付基準の文章を読んでいなかった、あるいは読み違えたと。私は、これは初歩的なミスで、熟練をすれば直ると思うんです。 ところが、最初のこの十年のうちの前半の部分は、作為的な補助金の申請が非常に多いんです。学生数をふくらましてみたり、それから無給の教職員の数をふやしてみたり、…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 ぜひしっかりやっていただいて、来年の決算委員会では可能な限り皆無にひとつしてもらいたいと思うんです。 次に、教育委員準公選制の問題について伺いますが、御案内のとおり、いま東京都中野区で準公選の問題が具体的に進められております。それに対しまして今月の初め、文部省から東京都の教育委員会を通じまして指導文書なるものを通達をしたわけですが、この中野区の準公選制の実施に対しまして、文部省ではどういう見解でこの指導書を出されたのか、基本…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 文部省とするならば、法律に照らして違反をしているので、正規な手続をとるべきであると、こういう態度です。それから新聞の論説あるいは論調を見ますと、やや好意的でありまして、政府は準公選制に十分理解を示したならばどうだろうか、これも世論をある意味では代表する御意見だというふうに見ます。 それから現地中野区におきましては、御案内のとおり具体的な事務作業が進められているわけです。いまは、いま私が申し上げましたような三つの状況があるわけ…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 確認しますが、そうしますと、たとえば法廷で争って本問題について結末をつけるというふうなことはいまは考えてないですね。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 そうしますと、法廷に問題を持ち出す準備はない。そこでもっぱら東京都の教育委員会と協議をしながら問題の解決に当たりたいと、それが真意だというふうに思うわけですが、すでに今月の十二日に、中野区では立候補の手続などに関します説明会が行われて、それに複数の代表の方々が、立候補されると思われる人、あるいは団体その他の方々がこの説明会に参加をして、区側の考え方あるいは手続、そういうものについて十分に聞いているわけです。中野区はこれを契機…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 これが文部省の言うふうに違法であるのか、あるいは区側が言っておりますように適法であるのかというのは、法律学者の間でも論争がまだ現実にあるわけですね。そこで、法律論争は片方置くといたしましても、現実三名の補充をするために、準公選制だけで任命するわけではなくて、最終的にはそれを十分に踏まえ、参考にしながら任命をしていくわけですから、中立性の問題だとか、あるいは政党に所属するしないかのような問題につきましては、十分当事者が配慮をす…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 その点は見解の違いがありますが、私は最後に三月中旬になりまして、中野区が進めてまいりました事務作業がまたもとに戻ってなおかつ教育委員会の欠員の補充ができないというふうなことがあってはならないというふうに、十分文部省側の慎重なひとつ配慮を最後にお願いをして終わりたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 最初に、会計検査院にお伺いをしますが、実は昭和五十年あるいは五十一年度の労働省の決算の場面におきまして、私、徴収勘定の問題について再三指摘をしました。実情はよくわかりますが、その後、労働省でも鋭意現場を督励をしながら、御努力をされたというふうに聞いているわけですが、五十二年度の決算の場面におきましても、あるいは最近出ました五十三年度の決算におきましても、いずれも徴収費目、徴収勘定につきましては、例年と同じような指摘がされてい…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 労働大臣、徴収費目、徴収勘定の問題につきましては、検査報告書をごらんになってよくわかると思いますが、権利義務の問題であります。したがって、これを放置をしておきますと、あるいは不正な取り扱いをそのままにしておきますと、将来に禍根を残すというふうに思うわけです。ぜひ、これはあらゆる努力をして、改善をしてもらわなければならないと思いますので、その点、これからの改善の決意について、まず冒頭明らかにしてもらいたい。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 いまの問題はこれで終わりますけれども、十分に配慮をしていただきたいというふうに思います。 次に、雇用問題、なかんずく身障者の雇用の問題についてお伺いします。 御案内のとおり、来年は国際障害者年というふうに、国際的に問題が指摘をされ、運動の展開が行われるわけですが、その意味から言いましても、わが国の身障者の雇用問題を初めとする諸問題につきまして、真剣に取り組まなければならぬというふうに思いますが、まず最初に、最近の景気のかげり…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 そういう状況の中で、特に身体障害者の雇用の状況はどういう状況になっているか、これも概況的に御説明をいただきたい。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 そこで、法律でも定めておりますような民間企業、あるいは政府機関——現業機関など、これの雇用の実態というのはおおむねどういう状況にありますか。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 それで、昨年、一昨年の実績から見ますと、いま発表になりました実態はかなり改善をされてきたというふうに思います。しかしながら、いまも指摘がありますように、民間企業におきましては、未達成の事業所か非常にいま多い。これもなかんずく大企業について多いというふうに資料の分析の結果わかるわけですが、特別の重度の方を除けば、可能な限り雇用を促進をしていくというのが国の方針でもありますし、また労働省の政策でもあるわけですから、なお、これを引…