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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 運輸省と大蔵省にお伺いしますが、昭和六十年度になりました際に、電電あるいは専売というふうな公共企業体それから国家公務員の成熟度ですね、これはどんなふうに押さえておりますか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 国鉄の側は、いま運輸委員会にかかっております国鉄の財政再建というものがあるわけでありますが、これが七万四千人の要員の合理化を行う、そういう要素も考えながら一一四%というものの数値が推計ができるわけですが、国家公務員にいたしましても、電電あるいは専売につきましても御案内のとおり要員の合理化あるいは行政改革、こういうものが片方に控えているわけですね。もちろんこれはそれぞれの企業によりまして、あるいは公社によりましてその計画の違い…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 実は私、前の国会で内閣委員を専門に担当しておったのですが、その当時も御案内のとおり、国家公務員の退職手当法の一部改正案が出ておった。 そこで、国家公務員あるいは地方公務員、さらに含めて三公社の職場を歩いてみますと、退職手当が来年の四月から五%、再来年の四月一日から一〇%ダウンをするとするならば、これは容易ならざる事態だと、退職手当を受ける者の立場から言いますと容易ならざる事態だと、通常五十五、あるいは五十七、八まで勤めておっ…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 そこで、先ほどもお話がありましたように、国鉄の成熟度が五十四年度、昨年六八・九、ことし七二%、昭和六十年になりますと一一四%という、大変急激に変化をするわけですが、それは過去の要員の需給状況が今日にすべて影響を与えている、こんなふうに考えるのは当然であります。 そこで、具体的にお伺いしますが、昭和十二年から終戦までの間に兵隊に行った者あるいは身分を国鉄に置きながら軍属で行く、それから新しい輸送力の増強——私も関係しておりまし…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 いま言われました総合計四十九万八千名は、そのうちの一部はすでに退職をされている方もあるわけですが、ある者は現職職員として活躍をしているわけです。 そこで、これは本問題解決のために認識をきちんとしておく心要があるわけですが、昭和十二年の国鉄全体の要員はたしか二十四万五、六千人おったわけですね。で、終戦の年には五十一万から五十二万人おったわけですね。そうしますと、輸送力の増強もありますし、それから軍人、軍属の補充というふうなこと…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 高いウエートではないというお話があったわけですが、まあそれは逐次申し上げていきましょう。 さて、そこで財源率の変化の問題でありますが、今日は対俸給千分でいきますと千分の百四十七を事業主及び組合員が負担をしているわけです。成熟度が上がることによって財源率が変化をする、負担が大きくなるというのは物理的には当然だというふうに思いますが、十年刻みでちょっとお願いしたいと思いますが、昭和五十年、それから昭和四十年、国鉄の財源率はどうだ…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 昭和四十年で九十五ですか。そこはもう一度確かめてみてもらいたい。

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 国家公務員の場合、いま四十年、昭和五十年、それから昭和五十三年、この刻みで幾らになっておりますか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 国鉄と国家公務員の間にはかなりの乖離がありますが、これは再計算期に十分計算をして物理的に出たものでありますから、機械的に評価をすることは無理があろうと思います。しかし、いずれにしましても、極端に成熟度の違いがここにあらわれているというふうに思います。 そこで、比較をする意味でお答えだけひとつもらいたいんですが、国鉄の場合、現職職員の平均で結構ですが、一カ月の掛金の金額、それから電電公社の職員の一カ月の掛金、それから国鉄公務員…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 電電はお幾らですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 公務員は幾らになっていますか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 まあ電電、数字がないわけですが、平均給与もあるいは基本給も国鉄よりも多少水準が低いだろうと。それから掛金率も低いと思いますので、数字は国鉄よりもかなり低目だろうと。逆に言いますと、現職の国鉄職員は他に比べて多額の負担を負っていると、こういう認識になるのは当然だというふうに思います。 さてそこで、この国鉄共済組合の長期経理の収支が非常に悪化をして、御案内のとおりでありますが、これは国鉄共済組合の経営を圧迫するだけではなくて、国…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 運輸大臣、私たとえ話をちょっと申し上げますけれども、片方では再建法があって要員計画としては七万四千人も減らす。で、昭和六十年度になりますと成熟度一一四、三十五万人で四十二、三万人の先輩を支えていくということになるわけですね。ですから、これから退職される人もあるいは在職の職員も大変なことなんですよ、ざっくばらんに言って。これは私の素人計算ですけれども、国鉄が一切運賃料金を取らないで全部ただで汽車を動かすということになりますと、…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 その閣議了解あるいは特別措置法の第二十五条のことば後でまたもう一遍指摘をしたいと思いますが、来年四月一日から自助努力をしなければならぬ、追加費用の枠も拡大を配慮をしなければならぬ、これはよくわかりますが、さて自助努力、現在千分の百四十七ですけれども、国鉄の財力及び組合員、職員の負担能力という点を考えてみた場合に、その自助努力の限界というものもある程度考えなきゃならぬと思うんですね。とてつもない金を負担をさせるわけにはいかない…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 いま今井一男先生が代表になっております策定審議会で十分審議をされるというふうには思いますけれども、先ほども申し上げましたように、片方の経営再建特別措置法の方でも相当の苦労を、自助努力をしなければならぬわけですね、片方で。片方ではこの危機的な状況にあります年金財政をこれまた支えなきゃならぬ。国以外のところで助けてくれるところがあれば問題はないわけですが、そういうところはないわけですね。そこで、私はぜひここで十分状況を正しくなが…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 大臣、あなた少し混同されているんじゃないかと思うんですが、私はさっきから、昭和六十年までの経営再建の法律をバックにしてこれからやるわけでしょう、それに対応する問題の処理の仕方と、それから六十年以降を分けて先ほどから指摘をしているわけです。大臣は両方を込みで言われているわけですが、そこは少し節目をつけてもらいたいというふうに思うんです。苦しいことはわかりますが、特別措置法の第二十五条「特別の配慮」というのが具体的に明示されてい…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 それは次元がそれぞれ違いますから、これはそのとおりだと思うんです。しかし、たとえ話がありますように、患者が手術を医者から受けて、まあ世界的にまれに見る手術であったと、手術は成功したと仮に特別措置法の方を考えてみましょう。ところがその患者は死んでしまったと、共済組合法の方ではどうにもならなくなる、まあそういうたとえが当たるかどうかわかりませんけれども、そういうものだというふうに私は考えるわけです。次元が共済組合の人格と国鉄の人…

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 いま、運輸大臣はこの閣議了解に基づいて国鉄を中心にしながらもなおかつ周りの各種共済年金などを含めて検討しなきゃならぬと思うんですが、これは運輸大臣の諮問機関、昭和五十三年九月二十日の懇談会というものがそれに当たるというふうに理解をしていいんですか、どうですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 そうしますと、これも今井先生が代表になっております国鉄共済組合年金問題懇談会という運輸大臣の諮問機関とは別に、またもう一つの相談の土俵をおつくりになるんですか、いまそういうニュアンスでしたけれども。

日本社会党1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 少し無責任じゃないかと思うんですね。少なくとも公企体の年金の提案者、法律の提出者というのは運輸大臣ですよ。大蔵大臣が何しようとそれはいいんです。それはいろいろな研究することはいいんだけれども、主戦投手であります運輸大臣の責任はどうなるんですかと私は聞いておるわけです。もう一遍具体的に言ってもらいたいですな。