穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 雇用促進の上から判断しまして、国と地方公共団体は一・九%の法定雇用率に対して一・八二、現業部門の場合に一・八に対しまして一・八五というふうに、国がそれだけ熱意を込めて努力をしている、それが非常に効を奏したということになるわけですね。ところが一方特殊法人一・八%に対しましては、まだ一・三四ということで、まだまだ不十分ではないかというふうに思うんです。それから民間も同じようなことが言えるわけですが、こういうように見てまいりますと…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 ちょうど来年はこの法律を改正して五年目に当たるわけですね。一つは、時間的な意味から言うならば、再検討するチャンスではないかというふうに思うわけです。それからもう一つは、たまたまと言っちゃ語弊がありますが、国際障害者年という節目に当たるわけですね。 そこで、この法定雇用率をなお改正をして引き上げて、努力を図っていく方法も一つの方法だろうと思うんです。まあ国なり、あるいは現業機関につきましては、それぞれの努力によってほぼ達成がさ…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 来年が五年の節目になるわけですから、十分に内外の状況を精査をしていただいて、八〇年代は身障者の年代だということをかつてアメリカの大統領が言ったことを記憶をしておりますけれども、日本においても同じことが言えると思うんです。 さてそこで、いまのお話にもありましたペナルティーなんですが、五十一年から、実際は五十二年からで結構ですが、五十二、五十三、五十四のペナルティーの実績ですね。それから推定で結構ですが、今日どのくらいの残高があ…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 実は前回当決算委員会で私この問題を取り上げまして、この納付金の使い方、それから積立金の将来の考え方というものをお尋ねしたわけですが、将来の問題については明確にされなかった。言いかえてみますと、ペナルティーがどれだけ、まあ予測としてはわかったにしましても、明確にすることができないと、不確定要素が多いというようなことがありましたし、もう一つは、まだ積立金の金額全体のボリュームが少ない、したがって、大きな事業なり何らかのことをする…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 そこで、片方の面では助成策を充実をする、現に事業団を通していろんなことが行われているわけでございます。ところが片方では、雇用の促進を図ろうということになりますと、問題がないわけじゃないんですね。言いかえてみますと、ペナルティーは、努力をすればするほど収入は少なくなってくる。ところが片方、支出の方につきましては、順次制度化がされて、またそれが強化をされる。そうなりますと、収支バランスが合わなくなるという問題が当然起きるわけです…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 いま昭和五十六年度の予算編成の真っただ中にありますし、来月になりますと公表がされるという話を聞いているわけですが、さて、労働省として、来年国際障害者年に対しまして、政策的に何を重点に打ち出しを考えているのか。それから、大蔵省はゼロベース予算という話も途中でありましたが、非常に財政的に厳しい状況ではありますけれども、予算的に言いまして、労働省としては来年の障害年に何を目玉商品として、国民の前に協力を要請をするのか、その点につい…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 とかく何とか年というものがつきますと、一発行事的なものに終わりやすい傾向があるわけですが、本問題の性格から考えてみて、線香花火的な処理では済まされない問題です。十分にひとつ配慮をいただきたいと思うんです。 次に労働大臣、ちょっとこれを見ていただきたいんですが、これは労働省からいただきました資料です。いずれも雇用関係の各種給付金の一覧表なんです。これは、第一次オイルショック、あるいは第二次オイルショックを含めて、いろんな雇用対…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 表のことはともかくとして、段取りの上ではどういう手順を通して、具体的にこれの統合整理、整理整とんをなされるのか、予定がありましたらひとつ明らかにしてもらいたい。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 次に、勤労者の財産形成促進に関する問題についてお伺いしますが、最初に検査院の方にお願いしますが、この法律に基づいて、昭和五十二年、五十三年、最近の財政上の、決算の内訳といいますか、実績というものをお知らせをいただきたいと思うんです。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 いまの数字で明らかになったわけですが、この不用額がほかのものに比べて異常に多いわけてすね。これは一見して——問題があると言えばどうかと思いますが、余りにも不用額が多いというふうに感ずるわけですが、その原因を労働省の方としてはどういうふうに分析をされておりますか。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 昭和四十六年に法律が制定をされて、四十七年から実施に移されたわけですが、この八、九年の間に千二十三万人が財形貯蓄の契約者に上がっておりますね。これは、勤労者数全体から見ますと、量的には非常に多いという感じを私は受けるわけです。 そこでお伺いするわけですが、急速にこれだけ財形に協力を願うのはいいわけですが、他のものに比べて急速に実績が高まってきたというのには、何かの原因があるだろうというふうに思いますが、その辺の考え方が一つ。…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 昭和四十六年、長い議論の末これは成立した法律ですが、時あたかも高度成長のいい環境の中ででき上がったものです。金融機関から考えてみますと、一番コストの安い金なんです。金集めには一番いい方法でしょうね。金融資本から見れば、一番やりやすい方法です。一々一軒一軒訪問をして、貯金を勧誘するというコストの高い面からいえば、一番安上がりの金集めというふうに思いますし、そういう面からいえば、どうしてもこういう大手銀行のところに集中をした、こ…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 私の言っているのは、法律の解釈を聞いているわけじゃないんですよ。いかなる人であろうとも、金を借りる場合には、安い金利の金を借りるというのは世の中の常識ですよ。高い金利の金を借りるというばかなやつはいないと思いますね。財形の場合には、コストの安い金を本人は金融機関に出しているわけですよ。担保物件は十分に提供しているわけですね。普通、銀行が融資をする場合には、資力、信用を点検をされますね。土地を担保にしたり、あるいはでき上がる家…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 この加入者の数や、残高が非常に大きいというふうなことをもって、財形の成果が上がっているというふうに言うことはできないと思うんです。私は、いまも申し上げましたように、仮に頭金五百万円持っている人ならば、この財形の資金を借りずに、公庫の五・五%の金を借りて、自分の持ち家、財産の形成をすると思うんです。五百万円持っている人は千五百万円貸してもらえますけれども、金利は八・七五。こうなりますとね、その御本人にとりまして、勤労者にとりま…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 私は再三指摘をしておりますけれども、この都銀、地銀あるいは信託にわりあいに契約が集中をしているわけです。それで、この預金をされた金には色がついているわけじゃないですよね。残高が、あるいは不用額が多いということは、その原資をもって他に融資が十分にできるわけです。ところが、実際にこの財形に協力をしている者が、金の貸し付けを受けようとする場合には、非常に高い金利の金を借りる。世の中の道理とは全く合わない財形の方式になっているわけで…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 いろんな審議会にかけることはいいんですが、労働省は責任の官庁として、昭和四十六年法律第九二号をつくったときの気持ちが、現実に政策なり、事業の上に生かされていないというふうに反省はしていないんですか。皆さん方が国会に提案をして、国会で決めたものなんだ。これについて国民の立場から言うならば、この事業に問題ありと私は指摘をしているわけです。審議会に相談する前に、原局であります労働省は、現在行っておりますサービス、それを通しての勤労…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 どうも大臣歯切れが悪いですね。加入している人たちの意見は、この法律が通って、みんなそれぞれ金融機関なり、事業主が説明をして、そして協力してもらっているわけですね。事業主にしてみますと、また別のメリットがあるんですよ。ある意味で言うならば、金融機関に対する拘束預金の性格を一方では持っているわけですね。それから、年々年々積んでいくわけですから、金融のボリュームは大きくなるわけです。ですから、事業主も非常にメリットがありますし、金…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 この法律を制定をした当時、これは大議論があって、ようやくでき上がったものなんですが、その議論の過程で、いま私が再三指摘をしておりますように、メリットが全くないと言えば語弊がありますよ、それは免税の分野だとか、あるいは基金制度だとか、いろんなことについての多少のサービスはある。しかし、加入しております個人にしてみると、この財形の貯蓄を通して、おれは何年後には家が建つ希望が持てる、そういうところからみんな加入をしているし、また、…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○穐山篤君 大臣、最後に決意を。
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 本委員会にかかっております改正の直接的な問題はすでに十分解明がされておりますので、いま非常に政治問題になっております国鉄共済組合の問題について少しお伺いをしておきたいと思うわけです。 昨年十二月二十九日の閣議了解で、国鉄の再建の問題につきまして要綱が明らかになりました。また、今年の昭和五十四年度の監査委員会の監査でも、共済組合の経理問題につきまして指摘をされております。いずれも同じような指摘が行われているわけですが、特に共通…