穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 それは少しおかしいですよ。確かにことしの春に、多分私は、五月ごろでしたか、当委員会で大蔵大臣の研究機関が設置されるという話について質問をして、その結果、ごく近日中に当時はこの研究会を発足をしたい、そういうお返事があったことはよくわかる。しかし主戦投手は運輸大臣ですよ、運輸大臣が他の大臣の御協力をいただくとか、あるいは知恵をいただくというのは、これは内部事情としてあっても当然だと思うんだけれども、少なくとも国鉄を含む三公社の共…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 何回も同じようなやりとりをしたくないと思いますが——いま大蔵大臣はお見えになったわけですが、大蔵大臣の研究機関として基本問題研究会が設置をされたわけですね。これは大蔵省が財政当局として十分に研究をしたり、あるいは現状認識をきちっとする、将来財政的な分野から展望を切り開きたいという意味で研究会が持たれたのは私はいいことだと思います。ところが、責任大臣の運輸大臣の方は、大蔵省の方のことも見たいと。それはいいですよ、参考にするのは…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 大蔵省にお伺いするわけですが、この六月十三日にできました研究会ですね、これはいまもしばしばお話があるわけですが、どういう点を研究をして、まあ運輸大臣からの言葉じゃありませんけれども、お知恵を運輸大臣におかしになるのか、その点をお伺いします。
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 大蔵省の方がややこの段階では親切なような感じがします。 それで、時間が来ましたから最後にまとめてみますが、運輸大臣ね、もはや国鉄共済組合として単独で始末をするといいますか、再建をしていくことはもう全く困難になった、こういう認識のもとにその他の共済組合の制度との整合性を十分に考えなきゃならぬ、あるいは財源上の背景もきちっとしなきゃならぬ。こういうふうにしきりに運輸大臣が周りの状況を見てというのを、私はそういうふうにいま理解をし…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 私も統合だとかなんとかということを早手回しには何にも言ってないんですよ。ただ、国鉄共済組合が単独ではもはや生きていけないという認識に立ったでしょうなということをすず第一に私は聞いたわけです。
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 先ほど言いましたように、昭和六十年までは労使双方の自助努力、国の特別な配慮というものがあって、まだ金額は私は押さえていませんけれども、おおむね何とかなりそうな感じですね。また、何とかしなきゃならぬわけでしょう。ところが長期的に見ますと、もはや国鉄共済組合が単独で、他のたとえば専売であるとか電電であるとか国家公務員であるとか私学であるとかというふうに、それぞれが再建計画をつくるような調子にはもはやいかない、そういう認識に立って…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 最初に、離島の振興対策についてお伺いしますが、御案内のとおり、この離島振興法は昭和二十八年に創設をされましてから、その後再々延長をしまして、昭和五十八年の三月三十一日でこの法律は時限を迎えるわけです。長い間相当の投資をして、島づくりを行ってきたわけですが、この残る二年間を含めて、どういう分野に中心を置いて、この離島の振興対策を図ろうとしているのか、まず基本的なところをお伺いをしたいと思うんです。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 そこで、手続としては国土審議会に諮って、振興計画を練ると、そういうことに手続的にはなるわけですが、過去の国土審議会の審議の模様、あるいは提言というものを見ておりまして、交通の問題あるいは医療体制の整備、生活環境の整備というふうな分野について、相当の努力が払われていることはよく承知をします。これは財政上の裏づけも必要になってくるわけですが、さらに引き続き二年有半の間に全力投球をしなければならぬと思うんです。しかし、一つだけこの…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 電話の台数。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 私は端的にお伺いをしたわけなんですが、総じて離島の電話の設置状況を見てみますと、全く貧弱ではないかというふうに思うわけです。 そこで御案内のとおり、加入区域外加入電話普及に関する会議というのが設置をされて、ことしの春答申がございましたね。この答申はわれわれも十分熟知はしておりますが、問題は、どういう角度からこの報告書を尊重をしながら、住民の要求にこたえるかと、あるいは国策的な立場から言うならば、少なくとも離島の占めております…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 いま指摘されているように、離島並びに過疎地域におきまして、まだまだ相当の残りがあるわけですね。半径七キロ以上といえば、七キロまでが五十七年ですか、計画で行われるようですが、私先ほど指摘をしましたように、離島が最近占めております政治的な役割りというのは非常に大きいわけですね。仮に離島がなかったと仮定をしますと、日本はもう少し小さくなるんですよ。たまたま離島があることによって、漁業問題を中心にしながら、大きな役割りを果たしている…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 次に、残土の処理の問題についてお伺いするわけですが、東京都の方に最初お願いをしたいと思います。 実は、ことしの四月、当決算委員会におきまして、社会問題になりつつあります残土の処理の問題につきまして、当委員会でいろんな角度から審議をしたわけですが、問題はほとんど解決をしないままに残っているわけです。 そこで、現状認識という意味で、東京都からお伺いしたいわけですが、御案内のとおり、最近公共工事も盛んでありますし、民間工事もつい最…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 東京都が行う工事、あるいは建設省が行います直轄工事、公社、公団その他各省が行いますいわゆる公共工事があるわけですが、その工事を発注をする場合に、残土の問題について一応の指導はされているようですが、捨て場の指定を、責任処分というものについて、指定をしないままに工事を発注をして、下請の皆さんがしかるべく処理をしているわけです、現実の問題として。 そこで、もう一遍東京都にお伺いするわけですが、公共工事、民間工事を含めて、中央防波堤…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 いまごくかいつまんだお話をいただいたにいたしましても、処分地が明確になっておりますのは、残土発生量の三割にしか満たない。あと七割というのはダンプカーが残土を積んだまま東京をさまようというような状況で、言いかえてみますと、もはやこれは、東京都にしてみれば政治問題になっている。 そこで御遠慮なく言っていただきたいんですが、東京都はこの残土の扱い、処分の方法についてお困りになっているわけですから、国に対する指導とか、あるいは要望と…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 さてそこで、いまのお話を十分に聞かれたと思いますが、廃棄物の処理及び清掃に関する法律でいきますと、第二条で定義というものがきちっとしているわけです。以下この法律に基づきまして通称一廃とか、産廃というふうに、一般廃棄物、産業廃棄物というものがそれぞれ指定をされ、国及び地方公共団体の負うべき責任も法律では明記をしているわけです。 さて、これだけ膨大な量の残土、政治的にまで問題が上がってまいりました残土の取り扱いの省はどこですか。…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 問題があれば各省庁連絡を密にしてということなんですし、前回の答弁もそうなっていますが、これだけ問題になっていて、連絡をとり合ってはいないんですか。とり合った結果、東京圏から発生する残土についてはどうするというふうな結論は出ていないんですか。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 前回もそういうお話は伺いました。整理をしてみますと、残土が発生をしないような工夫をする。それから二つ目には、その残土が発生した場合には有効に活用をする。三つ目には、以上をやりましてもなおかつ残土が残るわけですから、そこで好ましい状態としては、残土を処分をします場所を提供する、あるいは確保をして責任処分にしていく。可能な限り自由処分というものをしないような努力をしていく、そういうふうな考え方が提示された。私もそのことについては…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 過去のことはまた過去のことにいたしましても、この羽田沖廃棄物処理場というのは、処理場としての申請を行って、認可を受けて、現実にいま準備の作業を進めているわけですね。これが千五百万立米であります。ところが、現実に約四千五百から五千五百万立米ぐらいの、自由処分に当たります残土の発生が見込まれるわけですね。 そこで、そもそも残土とは何ぞやというこの議論を十分に踏まえないと、実は問題の解決にならないんです。たとえば、一つの考え方とし…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 そっくりそのままこれを当てにしているわけではないけれども、もしそこにそういう適当な財産、場所があるとするならば活用する。この処理場は、いずれ明らかになるわけでしょうが、東京都の財産ということになれば、これを引き取るときには売買という、そういう関係になりますか。東京都から国が土地を買い付けるという形になりますか。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○穐山篤君 そこで、またもう一遍戻るわけですが、私は、本来東京のようなところでは、処分地を提供することが、地方公共団体なり、あるいはその背景になっております国の役割り、責任ではないか。公共工事を行うに当たっては、ゼネコンにその処分を任せるということでなくて、捨て場の提供を地方公共団体がやるべきだという考え方を持っているわけです。 さて、そこで、先ほど私が東京都の皆さんからお伺いしたいきさつからわかりますように、残土を材料として受け取る、…